子どもの英語教育はいつから?必要性は?お金はどのくらいかかる?

kodomo_kyoushitsu_eigo

近年、英語教育の早期化から子どもの英語学習に対する関心が高まっていますよね。かくいう筆者も現在1歳の息子を妊娠した時から気になって調べるようになりました。いろいろと考えた末、わが家では妊娠期間中に子ども向け英語教材を購入しましたが、今回は子どもの英語教育に関する疑問をまとめていこうと思います!

スポンサードリンク
  

子どもの英語教育はいつからはじめる?

今回の記事では、いつから英語教育を検討している人が多いのかご紹介していきたいと思います。
0~2歳:47.1%
3~4歳:34.3%
5~6歳:5.7%
小学校1~3年生:7.1%
その他:5.8%
出典『1,2歳児を持つ方へのアンケート結果。2016年ベネッセコーポレーション調べ』

アンケート結果より、約半数の人は0~2歳と幼いうちからの英語教育を検討していることが分かります。
2008年度から小学5、6年生を対象に始まった小学校での英語教育も、2020年度には小学3年生から必修化/小学5年生からは教科化が完全実施されることを受け、年々子どもへの英語教育の関心度は高まっていることでしょう。
実際、2017年にベネッセコーポレーションが実施した子どもの英語学習に関する調査では、1歳代で英語学習を始めている人の数が2014年には約8万人だったのが、2016年には約16万人と2年間で倍増したことが分かっています。
また、最近息子の幼稚園入園を検討するにあたり幼稚園の活動内容を見る機会が多いのですが、多くの幼稚園で英語を取り入れているのを見かけます。
英語教育を何歳から始めなければいけないという決まりはもちろんありませんが、上記に記したような情勢を見受けると、英語教育の低年齢化は今後も進んでいくように思います。

スポンサードリンク

子どもの英語教育の必要性は?

小学校における英語学習の低年齢化や大学入試における英語内容の変化だけをみても、子どもの英語教育の必要性は昔と比べとても高いことが分かります。
また、ますます国際化する現在の社会で一層英語学習の重要度は高まることでしょう。
ここでは幼少期から英語をはじめる必要性に関して言及していきたいと思いますが、幼少期から英語に触れさせるメリットとして良く挙げられるものをまとめました。
◆耳が良いので、発音の聞き分けが上手にできる。
◆発音の聞き分けが上手いので、発音も上手にできる。
◆英語、日本語といった言語の区別がない時期に学習することで抵抗なく英語に親しめる。

筆者が幼児向け英語教材を購入した際に販売員の人から聞いた話ですが、英語教育と言っても遊び感覚で幼少期から英語に親しんでいくことは母語に影響を与えるなどのデメリットはないと調査結果があると話していました。
幼児期から英語に親しんでいなくても、英語圏に暮らしたり、学習の仕方次第でいくらでも英語の上達はありますが、義務教育での英語学習低年齢化もあるので、英語に親しむといった意味で幼児期からの英語教育に興味あるご家庭は積極的に始めていってもよいのではないかと思います。

子どもの英語教育にはお金はどのくらいかかる?

【一般的な英語教室】
5,000~10,000円/月
(入会金や教材費が上乗せされるケースもある)

【家庭用英語学習教材】
3,000円弱/月~一括100万円ほどするものまで様々

一口に子どもの英語教育費といっても、大きく幅があることが分かります。

さいごに

教育に関しては、選択肢が数多く存在するので悩むことも多いかと思います。今回の記事が何かお役に立てれば幸いです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です