ベビーソープはいつまで使う?大人用との違いは?形状はどのタイプがいい?

003783_li

沐浴が終わると赤ちゃんも大人と同じように身体を洗うようになりますが、その際ベビーソープを使用する人がほとんどかと思います。赤ちゃんの肌はとても繊細なので何かと気を遣いますよね。しかし、このベビーソープの卒業時期を迷う人は多いのではないでしょうか。かくいう筆者はその一人でした。
そこで今回は、ベビーソープはいつまで使うのか/大人用ボディソープとの違いはなんなのか/固形・泡どちらのタイプがいいのか、ベビーソープの疑問をまとめていこうと思います!

スポンサードリンク

ベビーソープはいつまで使う?

ベビーソープの使用期間ですが、いつまで使うのか決められた年齢は特にありません。
筆者の周囲では、1歳~1歳半の間で切り替えている人が多かったです。ちなみにわが家でも、1歳半になる頃にちょうどベビーソープが無くなったので低刺激のボディソープ(大人と同じ)に切り替えました。
あるアンケート調査でも、1歳半までに切り替えをしている人が約半数を占めていました(出典:Pigeon.info)。
しかし、切り替えのタイミングは赤ちゃんの肌の状態によっても変わるので一概には言えません。敏感肌や乾燥肌など肌に悩みがある場合は、肌に合ったベビーソープを使い続けることが大切です。
また大人用に切り替えをする場合でも、最初は肌に優しい低刺激のボディソープを選ぶのがおすすめです。

スポンサードリンク

ベビーソープと大人用ボディソープの違いは何?

ベビーソープと大人用ボディソープでは配合されている成分が異なります。一般的な大人用ボディソープの場合、泡立ちをよくする成分や殺菌成分などベビーソープと比べ様々な成分が加わっています。一見肌に良さそうな成分ですが、このような成分は赤ちゃんにとっては刺激が強い場合がほとんどです。強い刺激は肌トラブルの原因になることもあるので、注意したいところです。
基本的にベビーソープは化学成分に配慮されており、余計な添加物が使われていません。また保湿成分といったデリケートな赤ちゃんの肌を守る成分を配合しているものもあるので、比較的安心して使用することができます。

ベビーソープ、形状はどのタイプがいい?

肌への負担軽減や、洗浄力を高めることが出来ることから、赤ちゃんを洗う際は泡立てて石鹸を使うのが良いです。その点泡タイプは泡立てる手間がないので手軽でおすすめではありますが、コストパフォーマンスはあまりよくありません。
一般的にベビーソープは固形タイプ・泡タイプの2種類なので、それぞれのタイプ別にメリット・デメリットをまとめました。選ぶ際の参考にぜひお役立てください♪

【固形タイプ】
メリット:配合成分数が少ないため、他のタイプに比べより低刺激。
     泡タイプと比べ低価格かつ減りも遅いのでコストパフォーマンスがよい。

デメリット:泡立てる手間がかかる。
      肌が乾燥しやすいこともある。

【泡タイプ】
メリット:泡立てる手間がなく使いやすい。
     保湿成分が配合されているものが多い。

デメリット:泡立てる手間がかかる。
      固形タイプに比べた際、配合成分が多いため肌に合わない可能性もある。

さいごに

大切なお子さんの肌を守るためにも、毎日使う石鹸選びはとても大切ですよね。ベビーソープの切り替え時期や、どの石鹸を選ぶのがベストかは子どもに合わせてそれぞれですので、しっかりと肌を見極め良いものを選んであげてください☆

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です