ベビーカーの暑さ対策グッズは何がいい?赤ちゃんの暑さ対策まとめ☆

001400_li

まだ5月ですが、最近は夏のように暑い日も増えてきましたね。大人でも暑さ対策には気を遣いますが、まだ体温調節機能が未熟な赤ちゃんの暑さ対策は一層気になりますよね。
今回はベビーカーの暑さ対策グッズや、赤ちゃんの暑さ対策についてまとめて行こうと思います!

スポンサードリンク
  

ベビーカーの暑さ対策グッズは何がいい?

ベビーカーは熱がこもりやすいですし、大人よりも路面に近く地面からの照り返しもあるので熱中症を防ぐためにもしっかり暑さ対策をしたいですよね。
今回は筆者が実際に使っていた暑さ対策グッズを2つご紹介します!

◆ベビーカー用保冷シート
保冷シートには2種類あり、保冷剤を使用するものと、素材や構造によってシート自体にひんやり効果のあるものとがあります。
サイズや形が異なる商品が数多く出ているので、持っているベビーカーに合っているものを選びましょう。また、商品によってはチャイルドシートや抱っこひもにも兼用できるものがあるので、そういった点も普段の利用パターンに合わせて選ぶ時のポイントにしてみてください♪
価格は使っている素材や構造などによっても異なりますが、2,000円弱から販売されています。中には、手作りする人もいますよ^^

筆者は、保冷剤を使用するタイプの保冷シートを使っていました。付属の保冷材は冷凍しても固まらない柔らか保冷剤なので、敷いていても痛くありません。
頭の部分と背中の部分2か所に保冷剤を入れるポケットが付いています。
78605
ちなみに気温にもよりますが、2時間ほど使用するとぬるくなってしまうので、長時間使用するときは小さな保冷バッグに予備の柔らか保冷剤を通常の保冷剤とともに入れ持ち歩いていました。

スポンサードリンク

◆ベビーカー用扇風機
ベビーカーに取り付けられるようにクリップのついた小さめの扇風機です。
暑さ対策としてはもちろんですが、ぐるぐる回る羽が赤ちゃんにとってはおもちゃ感覚でもあるようで重宝しました!
78606
写真はチャイルドシートに取り付けた時のものですが、こんな感じで楽しそうに遊んでいました♪

赤ちゃんの暑さ対策

赤ちゃんの暑さ対策についていくつかポイントでまとめていきます!

◆エアコンの使用
室内の場合エアコンの使用は有効な暑さ対策のひとつですが、設定温度や湿度にも注意が必要です。夏季の場合、温度25~28度、湿度55~65度が最適とされています。
また、風向きが赤ちゃんに直接当たらないように気をつけましょう。扇風機を使い、空気を循環させるのもおすすめです。

◆冷やしたタオルや熱さまシートなどの使用
特に暑い日は、水で絞ったタオルを冷蔵庫で冷やしたものや、市販されている熱さまシートなどで直接おでこや脇の下を冷やしてあげます。冷やしすぎには気をつけましょう。

◆布うちわの使用
100円ショップなどでも手に入る布うちわも便利です。布の部分を水に濡らして使用することで清涼感がでる物です。

◆霧吹きや打ち水
外にいるときは霧吹きや打ち水など、水を利用して涼むのも良い方法です。
筆者も外では霧吹きを利用していましたが、涼しくもなりますし子どもも喜んでくれるのでおすすめです。

さいごに

今回は赤ちゃんの暑さ対策についてご紹介しましたが、暑い時期には脱水症や熱中症、夏風邪の心配もあります。こまめに水分補給をしたり、汗をかいた服はこまめに着替えるようにし、元気に過ごしてくださいね^^

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です