帰省土産、夏のおすすめは?相場や渡し方についてもご紹介☆

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夏は実家に帰省する人が多いシーズンのひとつですよね。自分の実家ならあまり気を遣わない帰省土産も、夫の実家といった義実家へのお土産選びは悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は夏に帰省する際のおすすめ土産や気になる相場、渡し方にについてまとめました!

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帰省土産、夏のおすすめは?

夏の帰省に筆者おすすめの手土産は、夏にぴったりの涼しげなゼリーやジュレ、水羊羹などです。一般的には、自分の住んでいる地域の名産物や老舗の銘菓などが喜ばれます。
次に、帰省土産を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

① 日持ちのするもの。
持って行った当日に消費出来るとも限りませんので、なるべく日持ちのするものを選びましょう。最低でも、渡した日から3日以上日持ちするものがおすすめです。

② 個別包装してあるもの。
なるべく個別で包装されているものを選びましょう。
分ける際に包丁で切るなどの作業が必要なものは手間をとらせてしまいますし、食器なども用意してもらわなければいけなくなってしまいます。余計な負担をかけず、簡単に分けることができる個包装がおすすめです。

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③ 渡す相手にあわせた配慮をする。
高齢の人が居る際は固いおせんべいなど食べづらいものは避けたり、病気を患っていて塩分や糖分を控える必要のある人がいればそれに合ったものを選んだり、といったことです。
渡す人たちの好みが事前に分かれば、それに合わせて品選びすると良いですね。

帰省土産の相場

帰省土産の相場は、一般的に3,000円前後です。
金額が高くなると、かえって相手に気を遣わせてしまうこともあるので、3,000円程度で選ぶ人が多いです。

帰省土産の渡し方

帰省土産の渡し方をポイントでご紹介します。

【渡すタイミング】
部屋に通してもらった後、挨拶が済んでから渡すのが基本です。
アイスクリームや生鮮食品などの場合は、玄関先で挨拶を済ませた後に「生ものなので、冷蔵庫(冷凍庫)へお願いします」と加えて差し出します。

【添える言葉】
手渡す際には、「つまらないものですが」「ささやかなものですが」「ほんの気持ちですが」「心ばかりのものですが」といった一言を添えて渡します。

【渡す際の注意点】
① 品物は紙袋や風呂敷から取り出して渡す。
② 品物の正面を相手に向けて渡す。

さいごに

今回いろいろとご紹介しましたが、お土産を選ぶ際の一番重要なことは渡す相手に喜んでもらえることだと思います!素敵なお土産選びができますように^^

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