とうもろこしの保存期間は?冷凍・生の保存方法やおすすめレシピ♪

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夏野菜の代表ともいえる、とうもろこし!とうもろこしは栄養価が高く、主食代わりにもなる野菜です。また、疲労回復に良いとされるビタミンB1やアスパラギン酸も含まれているので、暑さでバテてしまう夏にはぴったりの野菜ですね♪
今回はそんなとうもろこしの保存期間や保存方法についてまとめました!とうもろこしを使った簡単おすすめレシピも合わせてご紹介します☆

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とうもろこしの保存期間

とうもろこしは収穫後急速に栄養価が落ちるため、なるべくは買ったその日のうちに食べるのがおすすめですが、保存期間の目安は以下の通りです。
生のとうもろこし:3~4日
湯がいたとうもろこし:2~3日
冷凍したとうもろこし:1ヶ月

とうもろこしの保存方法<生>

とうもろこしを生で保存する場合の保存方法は、皮が付いた状態のままラップで全体を包み、立てた状態で冷蔵庫に保存します。野菜室があれば、野菜室へ入れましょう。

とうもろこしの保存方法<冷凍>

とうもろこしを冷凍で保存する場合の保存方法は、固めにゆでた後に粒をはずして、フリーザーバッグにいれて冷凍するのがおすすめです。
【ポイント】
・ゆで時間の目安は、沸騰したお湯に入れた後2分程度。
・粒はなるべく平らにして保存すると使うときに便利。

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もし粒をばらさずに保存したい場合は、茹でた後熱い状態のとうもろこしを一本一本ラップし、冷めてからラップを一度はずして水気をふき取った後、再度ラップに包み保存。
3cm程度の輪切りにしておくと、冷凍・解凍が早く行えて便利ですよ。

冷凍保存したとうもろこしは、加熱料理には解凍せずそのまま調理可能です。生で食べる場合は、自然解凍がおすすめです。

とうもろこしを使った簡単おすすめレシピ

とうもろこしはバターで炒めるだけでもおいしく食べられますし、ペースト状にして手軽にスープやいろんな料理に加えて使うことができる優秀な食材ですよね♪
なかでも筆者のおすすめレシピは、粒をばらしたとうもろこしを使って作る炊き込みご飯です!簡単においしいご飯が出来るので、夏場にはよく作っています☆

【材料】
・米…2合
・とうもろこし…1本
・バター…お好みで

【作り方】
① 普段通りに米をとぎ、水を加える。
水の量は通常通りで大丈夫ですが、やわらかめのご飯が好きな方は少し多めに水を加えてください。
② 粒をばらしたとうもろこしを加え、炊飯。
炊く際に加熱されるので、生でも冷凍されたものでも大丈夫です。
③ 炊きあがったら、お好みでバターを加え混ぜて完成です。

さいごに

栄養価も高く、手軽に使えて便利なとうもろこし。旬の夏場にはたくさん味わいたいですね♪

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