おしゃぶりは赤ちゃんに必要?メリットやデメリット、使い方まとめ☆

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おしゃぶりをくわえている姿って赤ちゃんらしくてとても可愛いですよね♪
でもおしゃぶりの使用には賛否両論あって、とくに初めての子育てをする人は与えるかどうか悩む人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おしゃぶりは赤ちゃんに必要なのか、また使用時のメリットやデメリット、使い方についてまとめていこうと思います!

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おしゃぶりは赤ちゃんに必要?

結論からいうと、おしゃぶりは赤ちゃんに必ず必要なものではありません。
実際、使っていない赤ちゃんもたくさん見かけますよね。そもそもおしゃぶりが嫌で受けつけない(口に入れても吸い付かずに口から出してしまう)赤ちゃんもいて、使えるかどうか個人差があります。
では、そもそもおしゃぶりとは何のためにあるのでしょうか。おしゃぶりは、赤ちゃんに生まれつき備わっている「吸啜反射」という原始反射を利用して作られた育児サポートグッズです。赤ちゃんは何かを吸っていることで安心感を覚えるので、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてくれることから、あやすために使われます。

おしゃぶりを赤ちゃんに与えるメリット・デメリット

おしゃぶりを赤ちゃんに与えるメリット・デメリットは何か、よく挙げられていることをまとめていきたいと思います。

【メリット】
・鼻呼吸の定着に役立つ。
・鼻呼吸になることで菌の感染が防げる。
・舌や顎の発達を促進する。
・公共交通機関など泣いては困る場面で役立つ。
・寝かしつけの際、おしゃぶりをすれば寝てくれることもあり入眠グッズとして活躍。
・母親の子育てのストレス軽減につながることもある。

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【デメリット】
・長期間使用すると歯並びに悪影響を与える可能性が高まる。
・赤ちゃん自身が手に取ったものを口に入れて感覚を養う機会が減る。
・子がなぜ泣いているのか考える機会が減る。
・手をかけてあやす機会が減る。(言葉掛けが減ったり、触れ合いが減ったりなど)
・発語が遅くなる可能性がある。

おしゃぶりを赤ちゃんに与える際の使い方

おしゃぶりを赤ちゃんに与える際の使い方についてポイントをご紹介します。

◆月齢に適しているものを使用する。
◆おしゃぶりは消毒や洗浄をきちんと行い清潔に保つ。
◆長時間使用しない(1日3時間程度を目安に)。
◆長期間使用しない(乳臼歯が生えそろう2歳半~3歳くらいまでにはやめた方が良いとされる)。
◆入眠の必需品になってしまうと卒業も大変なので、なるべく最終手段として使用する。
◆寝ながらくわえていたら、そっと外す。

まとめ

■おしゃぶりは、赤ちゃんに必ず必要なものではない。

■おしゃぶりを赤ちゃんに与えるメリット・デメリットの代表。
(メリット)
・鼻呼吸の定着に役立つ。
・公共交通機関など泣いては困る場面で役立つ。

(デメリット)
・長期間使用すると歯並びに悪影響を与える可能性が高まる。
・手をかけてあやす機会が減る。(言葉掛けが減ったり、触れ合いが減ったりなど)

■おしゃぶりの使い方で特に気をつけたいのは、長時間また長期間使用しないようにすること。

おしゃぶりのメリット・デメリットを知った上で使用するか判断し、その子に合わせて上手に活用できると良いですね^^

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