結婚式のマナー、服装・靴・アクセサリーはどうする?【女性ゲスト】

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「6月の花嫁は幸せになれる」というジンクスもあって、日本でも6月に結婚式を挙げる人は多いですよね!そんな6月ももうすぐそこ!結婚式に参列予定の人の中には、マナーに関する気がかりも多いのではないでしょうか。
頻繁に参加するイベントではないからこそ、マナーはきちんと確認しておきたいところ。
今回は結婚式のマナーのなかでも特に気になる服装・靴・アクセサリーについてまとめていこうと思います!

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結婚式のマナー、服装について

結婚式に来ていくパーティードレスやワンピースにはいろいろとマナーがありますが、ここでは注意しておくべきNG事項をまとめていきます。

◆白系ドレスは避ける。
白は花嫁だけの特権です。また、クリーム色や薄いピンクといった白系のものも写真写りによっては真っ白に見えてしまうことがあるので避けるのが無難です。

◆肩露出・ミニ丈ドレスは避ける。
極端に露出の多いものや身体の線がはっきりするものは新婦よりも目立つので避けましょう。スカート丈は膝が隠れるのがベストです。
しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては、露出のあるドレスもOKです。

◆派手なデザインや奇抜なデザインは避ける。
結婚式では新郎新婦より目立たないことが大原則です。

◆ファー素材は避ける。
毛皮や革の素材は、「殺生」をイメージするため結婚式にふさわしくないとされています。

◆ニット素材は避ける。
ニット素材はカジュアルなものなので、フォーマルな場である結婚式では避けましょう。

◆リクルートスーツは避ける。
女性の黒服というのは、男性よりも不祝儀の礼服の意味合いが強いです。

結婚式のマナー、靴について

ドレスに合わせた靴選びはもちろんですが、靴にもマナーがあります。ここでは、靴選びのポイントをご紹介します。

◆つま先の隠れるパンプスが基本。
一般的に、露出の少ないパンプスが正装とされています。

◆ヒールのあるものを選ぶ。
妊娠しているなど特別な理由がない場合は、フォーマルな場なので3センチ以上のヒールを選ぶようにしましょう。

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◆露出の多い靴やブーツは避ける。
足の指や甲が露出するタイプのサンダルやミュールなどはカジュアルに見えてしまうため結婚式の場にはふさわしくありません。また、ブーツは一般的にとてもカジュアルなものなので、フォーマルな服装に合わせるのは避けましょう。
しかし近年では、かかとにベルトがありつま先が隠れる露出の少ないタイプのものやオープントゥのものでも結婚式向きとして売り出されていることがあります。避けた方が無難ではありますが、コーディネートがきちんとされていれば、絶対に選んではいけないものではなくなっているようですね。

余談ですが、正装する場合はストッキングを履くのがマナーです。夏の場合でも暑いからと言って素足ではなく、必ず着用しましょう。色は肌色がベターです☆

結婚式のマナー、アクセサリーについて

ドレスなどの洋装で参列する場合はとくにアクセサリーも重要なアイテムですよね!アクセサリーのマナーについて選び方をご紹介します。

◆派手すぎるものは避ける。
ドレスと同じく、結婚式の主役である新婦と同様、もしくはそれ以上に派手なアクセサリーはマナー違反です。特に気をつけておきたいのは、生花やコサージュ(12センチ以上)など大ぶりなもの。華やかではありますが、花嫁の特権ともいえるものなので、避けた方が良いでしょう。

◆昼間は光らないもの,夜間は輝くものを。
昼間の結婚式では、光る素材のアクセサリーはつけないのが原則です。なので、パール(真円の白)など光らない素材のアクセサリーを選ぶのが基本となります。
対照的に、夜間の結婚式では光輝く華やかなアクセサリーが基本です。なので、ダイヤモンドなどの宝石類や、ゴールドなどの貴金属類、スワロフスキー・クリスタルのアクセサリーなど、ドレスに合ったもので華やかに演出しましょう。ただし、こちらも派手すぎるものを選ばないよう注意が必要です。

◆カジュアルすぎる素材は避ける。
革製や布製といったカジュアルなものは避けたほうが無難です。
ビーズは、当日着用するドレスに合っているものであれば大丈夫ですが、なるべくレストランウェディングや二次会といったカジュアル寄りの場での着用がおすすめです。

◆その他、避けておいた方が良いアクセサリーのポイント。
・揺れるピアスやイヤリング(洋装の場合で少し揺れる程度であれば、コーディネートに合えば問題ない)。
・季節感がずれているアクセサリー(例えば、春夏にベロア素材の髪飾りなど)。
・時計(結婚式をはじめフォーマルな場では基本的にNGとされる)。

さいごに

結婚式は様々な年齢層のゲストが集まる場です。どのゲストにも不愉快な思いをさせないよう、最低限のマナーは把握して臨めると良いですね♪

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