鯉のぼりの手作りは簡単でかわいい足型鯉のぼりはいかが?作り方ご紹介♪

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今年ももうすぐこどもの日がやってきますね!みなさんは簡単に手作りできる足型鯉のぼりを知っていますか?
簡単に作れる鯉のぼりとしては、フェルトや紙で模って作れるものもありますが、今回ご紹介する足型鯉のぼりは見た目もかわいく、子どもの成長記録のひとつにもなるのでとってもオススメです♪
この時期だと多くの人がすでに鎧兜や鯉のぼりを飾っていると思いますが、プチプラですぐに出来ちゃうので、いつものお飾りと一緒に飾ってみてはいかがでしょうか☆

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鯉のぼりの手作りは簡単でかわいい足型鯉のぼり♪足型鯉のぼりとは?

足型鯉のぼりとは、名のとおりですが、紙にとった子どもの足型で鯉を作ります。
こんな感じです♪
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用意するもの

■画用紙(青1枚、黒1枚、黄色1枚、茶色1枚、白1~2枚)
筆者が作ったもので色は載せていますが、お好きな色を用意してください♪
白い画用紙は子どもの足のサイズによって1枚か2枚になります。
ちなみに画用紙のサイズですが、筆者の息子は足のサイズが12cmで横20cm×縦27cmサイズの画用紙を土台に使用しています。足の大きさによって、用意する画用紙の大きさは適宜代えてください。
■折り紙(赤1枚、緑1枚、青1枚)
これは鱗に使用しているものです。こちらもお好きな色で構いません。
■スタンプ用インク(2色)
■ハサミ
■のり

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作り方

①まずは使用するパーツを切り取って作ります。
・柱に使う棒
茶色の画用紙を棒形に切ります。サイズは縦20cm、幅1.5cm。

・柱の飾り、目に使う円 合計7枚
(柱飾)黄色画用:紙直径4cm 1枚
(目) 緑画用紙:直径3cm 2枚
    白画用紙:直径2cm 2枚
    黒画用紙:直径1cm 2枚

・鱗の半円形 好きな量
赤、緑、青の折り紙:直径1cmの円の半分。

※円形シールで代用もできます。
※パーツサイズは、足のサイズ12cmの画像のケースを、目安として載せています。
 足のサイズに合わせて好きなように切って構いません☆

②子どもの足型をとる。
白い画用紙に子どもの足型を左右色を分けて取ります。
インクが乾いた後、足の形に添って画用紙を切っていきます。

③子どもの足型に目と鱗を貼り、鯉を作ります。

④最後は土台となる画用紙1枚に柱・柱飾り・鯉を貼って完成です。

画像を参考に、ぜひ好きなようにお子さんと楽しみながら一緒に作って見てください♪
ペンやシールで周りを飾り付けたり、柱飾りや鯉を豪華にしたり、残った画用紙で吹流しを作ってみてもいいですよね^^

さいごに

毎年立派なお飾りでお祝いするものもちろん素敵ですが、今年は手作り鯉のぼりも添えてお祝いしてみてはいかがでしょうか^^
こどもの日当日にお祝いしているところを撮影した写真を添えて、一緒に貼れば記念にもなりますし、毎年作ってファイルに収めれば素敵な成長記録にもなりますよ♪

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