哺乳瓶の消毒、おすすめの方法は?旅行の時はどうする?いつまでやるの?~哺乳瓶消毒の疑問あれこれ~

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はじめての育児はなにかと疑問の多い生活ですが、哺乳瓶の消毒に関してもいろいろと疑問に思うことって多いですよね。
筆者も哺乳瓶に消毒が必要なことは知っているけれど、詳しいことはさっぱり分りませんでした。そして疑問に思ったことをインターネットで調べたり、先輩ママに聞いたりすると、答えがひとつでは無く何が最も良いのか分らずかえって悩んでしまうことも…。
そこで今回は、同じように哺乳瓶の消毒に関して疑問に思っている人のお役に立てればと、わが家のケースをご紹介していきたいと思います!

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哺乳瓶の消毒、おすすめの方法は?

哺乳瓶の消毒方法には「煮沸」「消毒液につける」「電子レンジ」とありますが、わが家では「電子レンジ」消毒を使っていました。
抵抗力の弱い赤ちゃんですから、菌から身体を守るためにも哺乳瓶の消毒は必要不可欠です。毎日のことですし、出来るだけ手間なく出来るのが良いですよね。特に完全ミルクで育てている家庭の場合、新生児の時にはおよそ1日に8回哺乳瓶を使うわけですから、楽にこしたことはないです。実際、効率よく簡単に出来ることから現在は「消毒液つけおき」と「電子レンジ」での消毒が主流です。
筆者は産後入院中に「消毒液つけおき」ミルトンでの消毒も経験しましたが、確かにこちらも簡単で良いと思いました。ではなぜ「電子レンジ」を選んだかというと以下のような理由からです。
① 水・薬剤交換の手間より電子レンジの方が楽に思えた。
② 消毒液つけ置きはトングでの取り出しになるが、やりづらく感じた。
③ 消毒液の場合消毒できるまで約1時間時間が必要、電子レンジの場合は5分とスピーディー。
④ 電子レンジの方が低コスト。
⑤ 消毒液は安全とは分かっていても薬品を使うことに抵抗があった(消毒液の匂いが少し気になる)。
⑥ 消毒液つけおきの容器が場所をとる。

筆者の場合は、母乳・ミルク混合育児で授乳のたび哺乳瓶を使用していましたが、電子レンジ消毒にデメリットを感じたことは特にありません。
電子レンジでの消毒は、専用の容器を使わなくても100円のタッパーなどで代用する人もいるようですが、哺乳瓶の保管もできますし、やはり専用のものを使うことをおすすめします。
ちなみに、わが家ではこれを使っていました。
【コンビ】除菌じょ~ずα
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哺乳瓶は3本まで入れることができます。洗った哺乳瓶をケースに入れ、サイドについているカップで水を2杯入れ、電子レンジで5分加熱するだけです。
加熱後は水を捨て、そのまま哺乳瓶を保管していました。加熱後すぐは大変熱いので、取り出しの際は注意が必要です。

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哺乳瓶の消毒、旅行の時はどうする?

旅行を含め外出先での哺乳瓶消毒はどうすればいいか気になりますよね。
筆者は次のようにしていました。
① 電子レンジが使える場所であることが事前に分かれば、電子レンジ消毒専用容器を持って行って使用。
② 電子レンジが使えない場合は、哺乳瓶洗い用の洗剤を100円で売っている小さいボトルに入れて持っていき、スポンジもジップロックに入れて持参。念入りに洗い、蛇口から出るお湯で洗浄。その後、熱湯(80度以上)が用意されている所ではそれですすぐ。
※生後3か月以降で半日この方法を何度か行いましたが、健康上問題はなかったです。

あとは、知った時期が遅く筆者自身は使いませんでしたが、消毒ができない環境の場合「使い捨て哺乳瓶」がとても衛生的で良いなと思いました。
ただし乳首が変わると飲んでくれない場合もあるので、事前に試してみた方が良いと思います。
【Clovis Baby】steri-bottle
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哺乳瓶の消毒、いつまでやるの?

哺乳瓶の消毒をやめる時期にははっきりとした決まりがありません。なので、聞く人や育児書などによって様々ですが、一般的には生後3~6か月のうちでやめる人が多いです。
わが家では生後6か月を期にやめました。ただ、子どもの体調が悪い時や湿気の多い時は菌の繁殖を気にして消毒を行っていました。

まとめ

■哺乳瓶の消毒方法でおすすめなのは、『電子レンジ』消毒。

■哺乳瓶の外出時の消毒は、電子レンジが使えれば電子レンジで。
電子レンジが使えない場合は、哺乳瓶洗い用の洗剤で念入りに洗浄。
使い捨て哺乳瓶も衛生的で便利。

■哺乳瓶の消毒は、生後3~6か月のうちにやめるのが一般的。

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