母の日にお義母さんに贈るプレゼントは何がいい?気になる予算と添えるメッセージは?

71118 日本文化

日頃の感謝を伝える母の日。お義母さんに贈る母の日のプレゼントは、自分の母親に贈るプレゼントとは違いなんだか緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。
一番大切なのは感謝の気持ちですが、今回はお義母さんに贈る母の日ギフトとその予算、どんなメッセージを添えると良いかをまとめました!

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母の日にお義母さんに贈るプレゼントは何がいい?

母の日のプレゼント定番ですが、やはり赤やピンクのカーネーションがおすすめです。白いカーネーションは素敵ですが、白い花は亡くなった人に贈る花と言われているので、特別な思い入れがある場合以外は避けた方が無難です。
カーネーション以外で贈りたい場合、普段買わないような少し高級なスイーツを贈るのもおすすめです。スイーツの場合は、すぐに食べなければいけないものより、小分けにされた少し日持ちするものがいいでしょう。
失敗しないポイントは、“好き嫌いのなさそうなもの”を選ぶことです。
また、プレゼントには一言でも構わないので、メッセージを添えると良いです。あるアンケート調査ではもらう側が嬉しいプレゼント第一位がメッセージカードだったと記憶しています。
最近は母の日用にかわいいメッセージカードもたくさん売られているのでぜひ活用してみてください♪

母の日に贈るお義母さんへのプレゼントの予算は?

母の日に贈るプレゼントの予算相場は2000円台~5000円台で、最も多いのは3000円台です。
毎年贈るものですし、感謝の気持ちを伝える行事なので無理のない範囲に収めるのが良いですね。

母の日にお義母さんに贈るメッセージ、書くときのポイントと例文

母の日に贈るお義母さんへのメッセージは、お付き合いの度合いによっても異なってくるかと思いますが、今回はどう書いたら失礼がないか、書くときのポイントと簡単な例文をいくつかご紹介します。

【メッセージを書くときのポイント】
① 「お義母さん」ではなく「お母さん」と書く。
お義母さんだとやはり他人行儀な感じがしますので、お母さんと書くのがおすすめです。

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② 名前を書く際、旦那さんとの連名で書く。
たとえ旦那さんが関与していなかったとしても、名前は旦那さんの名前を先に書き連名で贈ると良いです。きちんと旦那さんを立てているのが伝わりますし、喜んでくれるはずです。

③ 手書きで丁寧に書く。
手書きの方が気持ちも伝わります。たとえ字がきれいに書けなかったとしても気持ちを込めてゆっくり丁寧に書くことが大切です。

【メッセージ例文】
① シンプルに感謝の気持ちを伝える。
「お母さんいつもありがとうございます。日頃の感謝をこめて〇〇さん(旦那さんの名前)と選びました。お身体に気をつけてこれからも元気なお母さんでいてください。」

② 旦那さんのエピソードを交えて。
「お母さんいつも私たちのことを気にかけてくださりありがとうございます。〇〇さんはよくお母さんの作るカレーが一番おいしいと言っています。よかったら今度作り方を教えてください。いつまでも元気でいてくださいね。」

③ 孫のエピソードを交えて。
「お母さんいつも子どもの相談に乗っていただきありがとうございます。息子(娘)はおばあちゃんが大好きで、早くおばあちゃんと遊びたいとよく言っています。また遊びに行ける日を楽しみにしています。」

④ 頼りにしている思いも伝える。
「お母さんいつもいろいろなことを教えていただきありがとうございます。これからも頼りにしています。今後ともどうぞよろしくお願いします。お身体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。」

まとめ

■お義母さんへのプレゼントは、カーネーションや小分けにされて日持ちのする少し高級なスイーツがおすすめ。

■プレゼントの予算、最も多いところで3000円台。

■お義母さんへのメッセージ、書くときのポイントは
 ①「お母さん」と書く
 ②旦那さんとの連名で書く。
 ③手書きで丁寧に書く。

母の日はお義母さんとの距離を縮めるチャンスです!お義母さんと仲が良い人も疎遠になってしまっている人も、一年に一度のこの機会をぜひ素敵な日にしてください^^

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