乳児の鼻風邪、長引くけど大丈夫?お風呂はOK?風邪薬の服用以外にできる対処方法は?

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乳児の長引く鼻風邪は気がかりも多いですよね。特に低月齢の時ほど、小さな鼻が詰まっていて心配にもなるのではないでしょうか。
今回はそんな乳児の鼻風邪について、気になる点をいくつかまとめました。

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乳児の鼻風邪、長引くけど大丈夫?

乳児期はまだ免疫力が低いため、一度風邪を引いてしまうと長引いてしまいます。症状の程度によっても個人差があり一概には言えませんが、目安として2週間程度はみておくといいです。
ちなみにうちの子の場合ですが、6か月の頃に鼻風邪になり、薬を服用していても鼻水の症状が改善されるまで約1か月半かかってしまったことがありました。機嫌も良く熱は出ませんでしたが、鼻水の症状はなかなか改善されず…。主治医に聞いたところ、鼻水は寒暖差などでも発症するので治りにくいとのことでした。
その後もたびたび鼻風邪にかかりますが、だいたい1~2週間で症状は改善しています。
鼻水の症状がなかなか改善されないのはよくあるようなので、あまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ^^

乳児の鼻風邪症状がある場合、お風呂は入っても大丈夫?

乳児期の入浴はただでさえ入浴時間を短くしたり、温度を40度前後にしたりと気を遣うことが多いですよね。そんな中鼻風邪の症状があってお風呂に入ることは大丈夫なのか気になる方も多いかと思いますが、基本的には機嫌も良く高熱でなければ入浴して大丈夫です。お風呂に浸かって体温が上がることで血行も良くなり、鼻水の症状が緩和されることもあります。
ただし注意点として、入浴時間はいつもより短めにし、入浴後に身体を冷やさないよう脱衣所や部屋を暖めておくことが大切です。

乳児の鼻風邪で風邪薬の服用以外にできる対処方法は?

鼻水の症状がひどく、寝るのも辛そうな姿を見ると、鼻水症状改善のために風邪薬の服用以外に何かできることがないか気になりますよね。
今回は私自身も子どもの鼻水症状がひどい時に実践している、3つの対処方法をご紹介します。

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① 鼻吸い器で鼻水を取る
乳児期はまだ自分で鼻をかむことが出来ないので、鼻水をこまめに除去してあげるといいです。たいてい大泣きして嫌がられると思うので、無理のない範囲で構いません。
病院に行って自動鼻吸い器で鼻水をとってもらうこともできますが、市販でも自動と手動でいくつか鼻吸い器があるので、ひとつ家にあるといいと思います。
ちなみにうちでは、ピジョンの“ドクター鼻吸い器”を使っています。手動ですが手のひらサイズで使いやすく、0か月から使うことが出来るのでおすすめです^^

② 鼻を通りやすくするクリームの使用
こちらは生後6か月からの使用になりますが、有名なものだと大正製薬の“ヴィックスヴェポラップ”。直接肌に塗ったり、匂いをかがせたりすることで鼻づまりの緩和ケアが出来ます。
私もヴェポラップを使っていますが、ピジョンから同じような商品がスティックタイプで販売されていることを最近知り、持ち運びもしやすいのでこちらも使用しています。
ピジョン“香りですっきりスティック”

③ 寝かせるときは布団の頭側を少し高くする
頭側の布団の下に、バスタオルを三つ折り程にして入れます。少し角度をつけるだけでも、多少寝やすくなります。

まとめ

■乳児の鼻風邪は長引きやすいので、長引いていてもあまり心配ない。

■乳児の鼻風邪症状がある際の入浴は、機嫌も良く高熱でなければ入って良い。
(いつもより入浴時間を短くし、脱衣所や部屋は暖かくしておくよう注意する。)

■乳児の鼻風邪症状を緩和するための対処方法
①鼻吸い
②鼻を通りやすくするクリームの使用
④ 寝かせるときは布団の頭側を少し高くする

この記事を読んでくださる方は、乳児期の長引く風邪で悩んでいる方がほとんどかと思います。お子様の風邪が早く改善されますように。この記事が少しでも役に立てれば幸いです。
さいごに、鼻水がたくさん出ているときは脱水症状が心配なので、こまめな水分補給を忘れずにしてくださいね!

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