乳児の日焼け対策はどうしたらいい?おすすめの日焼け止めや日差しが強い日の服装、外出時間について。

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梅雨が明けて日差しが強くなると、1年のうちで1番日焼けが気になる季節になりますね。
はじめてのお子さんを育てているママの中には、乳児の日焼け防止策で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「ベビー用の日焼け止めはたくさん市販されているけど、どれを選んだらいいんだろう?」「乳児湿疹などの肌トラブルが気になるけど、日焼け止めクリームを使っても大丈夫?」「日差しが強い日の外出はどんな服装がいい?」など、私自身も子育てする中で悩んだ乳児期の日焼け対策、日差しが強い日の外出についてまとめました!

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乳児の日焼け対策でおすすめの日焼け止め

ベビー用の日焼け止めってたくさん市販されていて、どれがいいか迷いますよね。私もアカチャンホンポや西松屋、薬局などでいろいろ見て迷いました。
今回はその中からママ友や店員さんの意見より選び抜き、実際に使って使用感の良かったおすすめのベビー用日焼け止め2つをご紹介します!

①商品名:泡UV〈SPF28 PA+++〉
販売元:株式会社西松屋チェーン

こちらは新生児から使える商品でしたので、低月齢の時に使用していました。
「無香料」「無着色」「無鉱物油」「パラベンフリー」です。
泡状なのでとても塗りやすく重宝しました。顔・身体用なのでこれひとつで全身に使うことが出来ます。また、保湿成分が配合されていて、べたつきもなく白残りもしません。落とす際は石鹸で簡単に落とせます。

②商品名:ニベアSUNプロテクトウォータージェルこども用〈SPF28 PA++〉
販売元:ニベア花王株式会社

こちらは生後6か月ごろから使用しています。
「ノンアルコール」「無香料」「無着色」です。
ウォータージェルなので伸びがよくべたつかずに肌になじみます。もちろん白残りもありません。こちらも顔・身体用なのでこれひとつで全身に使うことができます。保湿成分もきちんと配合されているので乾燥も防いでくれますし、落とす際も石鹸で簡単に洗い流せます。

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乳児の日焼け対策を考えた服装ポイント

乳児の皮膚は大人と比べて薄く、肌のバリア機能も十分に発達していないので、日焼け止めだけでの日焼け対策でも大丈夫なのか服装を気にされる方も多いですよね。今回は意識しておきたいポイントを2つご紹介します。

【ポイント1】帽子の着用
なるべくつばの広い帽子を選ぶことをおすすめします。つばが7cm以上ある帽子をかぶっていると、顔に当たる紫外線量が60~70%カットできると言われているからです。
通気性の良い素材やUVカット加工の素材だとより良いですね。帽子の中は蒸れやすくなるので、丸洗い出来るものを選んでおくと清潔に保つことが出来るのでおすすめです。

【ポイント2】直射日光に当たらない服の着用
気温が上がると半袖・半ズボンを選びがちですが、日焼け対策を考えるとできれば手足の隠れる服を選ぶと良いです。外出時はなるべく薄手で通気性のいい長袖、長ズボンがおすすめです。
しかし乳児は体温も高めですし、あせも等の肌トラブルや熱中症などの心配もあるので、様子をしっかり見て臨機応変に対応することが大切ですね。脱ぎ着のしやすいUVパーカーやUVポンチョ、UVケープなど薄手の上着などもありますので、そういったものを活用するのもおすすめです。

乳児の日焼け対策で気になる外出の時間帯について

紫外線量が特に心配なのは4月~9月と言われています。その期間の外出は、紫外線量の多くなる午前10時~午後2時の間はなるべく避けましょう。
乳児期はお散歩をする機会が多いかと思います。お散歩をするときは、午前の早い時間か夕方がいいですね^^

まとめ

■乳児におすすめの日焼け止めは泡タイプとウォータージェルタイプ

■乳児の日焼け対策におすすめの服装ポイント
①つばの広い帽子の着用
②できれば薄手の長袖・長ズボンで直接肌に日光があたるのを避ける

■紫外線量の多い4月~9月の外出は、午前10時~午後2時を避けるのがおすすめ

肌の弱い乳児期は日焼けを気にして外出が控えめになる方もいるかと思いますが、外気浴は身体にも良いので日焼け対策をしっかりして、少しでも外出の機会を増やせるといいですね♪

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