新生児黄疸の治療。治療方法の光線療法とは?期間はいつまで?

akachan_okurumi

多くの新生児にみられる新生児黄疸。そのほとんどが生理的なもので、特に治療なく退院する赤ちゃんもいるけれど、高ビリルビン血症により光線療法を受けてからの退院になる赤ちゃんもいますよね。かくいう私の子も治療が必要となった一人です。産まれたばかりの赤ちゃんが入院延長となると、心配で仕方がないお母さんが多いのではないでしょうか。
どなたかの参考になればと、今回はうちの子のケースをご紹介していきたいと思います。

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新生児黄疸の治療でポピュラーな治療方法は?

そもそも黄疸は、体内でビリルビンという物質が増えたことによって起きる現象だそうで、その物質の濃度測定結果により治療の有無が決まります。確か、血液中のビリルビン数値が16mg/dl以上で要治療と説明を受けたと記憶しています。
うちの子は、生後3日目(退院の前日)の数値が17.1mg/dl。小児科の先生から説明があり、ギリギリのラインだけど治療した方が良いとのことで、24時間光線療法をしてみて様子をみるというお話でした。新生児黄疸の治療では、まず光線療法が試されるそうです。

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新生児黄疸の治療で用いられる光線療法、実際の様子は?

どのような治療だったかというと、緑色の光が当てられた保育器の中で24時間過ごすというものでした。ミルクもこの保育器の中で行われます。
目に当たってはいけないものらしく、ガーゼで目隠しがされて行われていました。
看護師さんに聞いたところ、この光は蛍光灯と一緒ということでした。初産だったこともあり、新生児黄疸に関して何の知識もなかった私には、普通の蛍光灯と一緒ということが驚きでしたが、副作用などの害を心配していたので、この事実に少し安心もしました。

新生児黄疸の治療はどのくらいの期間なのか

うちの子の場合は、丸1日、つまり24時間の光線療法で無事治療終了となりました。退院時の数値は15.6mg/dlです。
治療自体は数値が下がるまでなので、人によって様々だと思いますが、治療に入る前にあまりに心配している私の様子を見た看護師さんが「だいたい24時間受ければ下がってくるわよ」とおっしゃていたので、大半は24時間で済むのかと思われます。もちろん治療を始めた時点の数値にも左右されるでしょうから、あくまでもうちのようなケースに関しての個人的見解ですが。

さいごに

治療に入る前、小児科の先生や看護師の方にあまり心配しなくても大丈夫と言われましたが、同時期に出産された方が母子一緒に退院していく様子を見ていると、「うちの子本当に大丈夫かな・・・」とすごく不安でした。
しかし、そんなわが子も現在1歳になり、黄疸による問題など無く元気にすくすく育っています!
もし、今回のうちの子と同じようなケースで心配されている方がいらっしゃたら、きっと大丈夫ですよ^^

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