悪口を言う人の特徴と心理をしれば対処法がわかった!

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どこに行って、誰といても口を開けば悪口ばかりいう人いますよね。
同僚の中で上司の悪口を言うならまだしも、上司から陰口の様に部下である同僚の悪口を聞いてしまうと何とも心持が悪いし、もしかしてこの上司は自分の悪口も他の部下にしゃべっているんじゃないかと疑ってしまいますよね。今回は悪口をいう人の特長と、共通する心理と、こちらの気分を害さずに過ごせる対処法をご紹介します。

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悪口を言う人の特徴

悪口を言う人の特長として
完璧主義で小心者であり、人から非難されることを極度に恐れている
という事があげられます。

例えば、筆者の以前の上司で部下の悪口を、他の部下にひたすら言う人がいました。
仕事ぶりは20代にして部長にまでなるほど優秀でしたが、その人が場長になってから毎年1人が辞めるという状態でした。筆者もその場長の傲慢な態度に耐えられず辞めた中の一人です。
自分に意見する部下は基本的に滅多切りにして、他部署の場長でも自分の事を悪く言うような人の事をとことんののしっていました。
ですが、逆に自分の事を擁護してくれたり、周りから見れば明らかにゴマをすっているような部下にはとても好待遇を与えていた為数人の取り巻きはおり、その取り巻きは悪口場長と仲が悪くなった人とは距離を置くといった雰囲気でした。
実力主義の会社だったため社長に気に入られていたのそ悪口場長の独壇場ははっきりしていました。
悪口だけならいざ知らず、面談時は悪いところを散々浴びせかけられ、挙句の果てには、「あなたが言ったことをそのままいいます。」とわざわざパソコンで打ち込んで印刷した紙を開いて読み上げられた事もありました。

最初は辛くて辛くて憎しみしかありませんでしたが、ある一定を超え「退職しよう」と思った瞬間に、悪口場長とその取り巻きを客観的に見れるようになりました。
そしてわかったのは、悪口場長の周りにいる取り巻きも悪口が大好きで、人の事を自分より下だという事を誇示したがっていたという事です。

1人の取り巻き女性は、もともとは別の部署から移動してきました。
その女性は、別の部署にいたときは「自分は役に立たない」と言ったり卑屈な人でした。実際別の部署では年齢が同じぐらいで、自分よりも外交的でおしゃれできれいな女性が上司から評価されておりその人に対して劣等感を感じていたようです。そのあと移動した筆者の部署では、その女性が一番年上でした。経験があり、悪口上司ともよくランチに行くような仲だったため部署を移動してからは他の同僚に対して強く接する事ができるようになり、同時に、「あの子早くやめればいいのに!」「態度がなんか悪いよねー」といった悪口が増えてきたようでした。

類は友を呼ぶといいますが、まさにそうです。悪口をいう人の周りには結局悪口をいう人が集まるのです。自分の身を守ろうと悪口を言う人は、同じような人しか周りによってこないのです。

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悪口を言う人の心理状態って?

上記のような上司たちと一緒にすごしている中で、正直筆者自身も悪口ばかり言っていた時期があります。その時の筆者自身の事は思い出しただけでも気分が悪くなるぐらい切羽詰まっていました。実際にその時の筆者の心理状態は、「自己の重要感を満たしたい」といった思いでいっぱいだったように思います。「あの人は全然仕事をしていない!」「あんなに何もできなくて恥ずかしくないのか?」などと今思えば自分の事も棚に上げてよくもそんなことが言えたなというようなことを、それこそ口を開くたびに喚き散らしていました。
その時の筆者は、自分はすごいんだ、あんな人たりよりも自分の方がよっぽど上なんだ!と必死に自分の重要性を誇示しようとしていたように感じます。他者に認められたくて、自分は重要な人間だと誇示したくて必死に自分の存在をアピールしていたように感じます。

そうなんです。人の悪口を言う人は、自分の自己評価がとても低くその為に自分は必要な人間だと自分自身で誇示するために人の事を自分より下だとどうにか証明しようと躍起になっていたように思います。
それころ悪口場長のように自分の事を認めない人、下に見ているような態度を取る人を恥からは時までののしっていました。その心は、自分が非難される前に回りを否定してしまえば自分を肯定できると思っていたのです。
要するに人の悪口を言う人は、自己否定が強く、人に否定されるのを極度に怖がっている人だという事です。
悪口を言う人の心理は、自分が他人から悪口を言われる前に人の悪口を言ってしまい他人の評価を自分より下げてしまおうと思っているのです。なぜなら自分の事を自分自身があまり認めていなく、価値がないんじゃないかと疑いながら生きているからです。

悪口を言う人の対処法

ではそういった悪口を言う人にはどういった対処法があるのでしょうか。筆者が考えた対処法は第三者として眺める事です。筆者が人の悪口をひたすら口走っていたとき本当に心の中が真っ黒でした、周りの人はみんな敵に見えて、自分に何かを悟らせようと尽力してくれた人の事すらどこかに貶めようとしている敵のように見えていたのです。悪口を言う人は、周りが見えていないのです。そんな人をどうにか善意の世界に戻してあげようと思うのは、はっきり言って無駄な話なのです。むしろあなたがそんな悪口ばかり言う人にかかわったなら、あなた自身も筆者のように悪口を言うような闇の世界に引きづりこまれかねません。そうならない為にも悪口を言うような人とはかかわらない事。そして、その人の事は第三者として観察する事がいいでしょう。どうして悪口を言うのか、どんな理由があるのかどんな人に対して悪口を言っているのか。そういったことを観察する事で、なぜその人が悪口を言うのかが理解でき、自分自身はそういった悪口を言う人にならずに済むのです。

まとめ

いかがでしたか。人の悪口って聞くのもとても気分が悪い物ですよね。そんな人とはかかわらないのが一番なのです。相手がどんなにあなたの悪口を言っても、あなたの品格が下がるわけではないのです。あなたはあなた人の品格を持ち、人の悪いところを探さずあなた自身の素晴らしい人格を持ちづ付けてくださいね。

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