仕事がうまくいかない辛い時期は人間関係と場所に変化が必要なサイン

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希望の会社に入って、どうにか跡を残そうと必死に頑張っているのにあることを境に突然何もかも仕事がうまくいかない事で辛い時期ってありましょね。自分は頑張っているのに、空回りばかりして周りからは無能に似たレッテルを張られ、上司からの信頼はなくなり、自分の無力さにただただ呆然とし、どうしたらいいのかわからなくなってしまう時がありませんか?

実は、仕事がうまくいかない辛い時期にこそ、人間関係を見直しステージアップする為のサインだったりするのです。

実際に私も、どんなに頑張っても悪いところばかりに目を向けられてしまって評価が上がらなく転職活動をしたところ、面接先では「コミュニケーション能力が高い!ぜひうちに来てほしい!」と評価されたり、他の部署の責任者から「やめるぐらいだったら部署移動しておいでよ!」と誘ってもらう事ができました。

今回は、仕事がうまくいかない辛い時期に覚えておきたい、人間関係と場所を見直し人生のステージアップをする方法をご紹介します。

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仕事がうまくいかなくて辛いくて自分の事を嫌いになりそうな時。

一生懸命頑張っているつもりでも、ふとした事がきっかけで芋ずる式の様に自分の至らない点があらわになってしまう事ありますよね。

今まではある程度うまくいっていたはずの上司からの評価は下がり、自分のほうが一歩進んでいると思っていた同僚からは見下され、もう何もかもうまくいかなくて、自分には何もないんじゃないかと自信を失ったり、自分の事を嫌いになってしまう時があるでしょう。しかし、それは決してあなたのすべてが悪いわけではないんです。

あなたの至らない所、できない所がすべて一機にあらわになってしまったことで自分には能力がない。何もできない人間なんだと思ってしまうかもしれません。

しかしあなたの問題はあなただけの問題ではありません。あなただけができない事や、何度言われても治らない事は、基礎ができていなかったりあなたを指導している人に指導力がないとも言えるのです。確かに、ミスを起こしてしまうのは自分自身です。結果的にミスを引き起こしてしまった人が悪いでしょう。

しかし、指導者があなたに十分に配慮できていたなら「もしかしたらこんなミスをしてしまうかもしれない」「何回言っても同じミスをしてしまうのは伝え方が入りにくいからかもしれない」と考えるでしょう。社会経験が豊富な指導者はこんな風に言います。

すごく、どうしようもない人でもしっかりとした指導者が誘導すればなんとかものになる。10年目以降で使えないのは、もうあきらめるけどそれ以前でダメな場合はまず指導者を疑う。

もちろん一概に指導者だけに責任があるわけではありません。ミスをしたのは自分であることは変わらないのですから改善をする余地があります。
それでも、あなたの指導者に指導力がない場合は自ら自分自身を指導しなければいけません。

そこで大事なのは3つのポイントとなります。

①過去のミスの分析
なぜミスしたのか、どのようなミスだったかを随時メモる
②チェック
同じミスを引き起こしていないかチェック
③ミスを引きずらず、知識獲得と応用に励む
その仕事をする為に必要な知識を追い続け、自分の持っている知識を応用できないか考える

何もできないと自信を喪失して、自分の事を嫌いになり落ち込み続けるより、まずは改善できる点は改善していきましょう。大丈夫です。何もできない無能な人間ならこの世界では生きていけないのですから。

仕事がうまくいかない時期は誰にでもある?

多くの人が、仕事がうまくいかない時期はあると言います。その原因は準備不足・時間不足・気持ちの焦りです。

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1つの仕事に準備が十分に取れず、とりかかりミスをしてミス対応に追われ他の仕事に十分な時間をかけられずまたミスをする。ミスが重なった事により気持ちが焦り十分なチェックができずミスを繰り返す。これがうまくいかない時期の悪循環です。ですが、ここでどのような対応ができるかでその後のステージが変わってくるようです。

ある人は、何をやっても仕事がうまくいかない時期を乗り越えた後に、何をやってもうまくいく!という急上昇時期が来たと言います。それは、ミスや失敗を繰り返した事で自分の中で経験値が蓄積され仕事の技術力やレベルが上がったことによる影響だと言います。仕事がうまくいかない時期は誰にでもある物です。自分はダメなんだと悲観的にならずに、辛い今の時期を経験値として自分の中でしっかりかみ砕いていく事が大切なのです。

仕事がうまくいかないのは人間関係と場所に変化が必要なサイン

スピリチュアルというと詐欺のような疑いの目をもって接してしまう人が多いのですが、多くの成功者はスピリチュアルの力を大いに活用しています。そして、仕事がうまくいかない時はスピリチャルの観点だとそこはあなたが今いるべき場所ではないという事なのです。今まで仲良くしていた人と急に人間関係が悪くなった。今まで居心地のよかった場所、職場が突然いやになって行きたくなくなってきた。それはここから早く離れなさいという潜在意識からの忠告や、この場所から巣立つ事で新たなステージに行けるサインだったりもするのです。

実際に筆者は、仕事がうまくいかなくなった時期に、人間関係が悪化し心を壊してしまいました。それがきっかけで転職活動を始めたのですが、転職サイトに登録したその日に「やりたい!」と思える会社に出会い、ろくな履歴書もないまま面接にすすみその会社の社長さんに即決していただけました。「何人か面接をしてきたけど、即決したのはあなただけです。コミュニケーション能力もあるし、軸もしっかりしていてまさにうちの会社に必要な人材です。」と言っていただけました。

仕事がうまくいかないと感じていた会社では、言葉遣いや人に対する態度を改めろ、任せられる仕事はないとまで言われていた筆者が、転職活動を始めてすぐに転職先が見つかり、しかも筆者の能力を高く買ってくれる上司に出会えたのです。ハワイのことわざに3度やってダメな事はあきらめろというものがあります。3度やってもダメな事は自分のするべき事ではない。そのことには縁がない。という考え方で、自分に向いていない事をするより自分の能力を発揮でき、人からも感謝される事をやったほうが自分にとっても周りにとっても+になるという考え方だともいえるでしょう。

まとめ

仕事がうまくいかなくて辛い時期は、人間関係も悪化してしまう事が良くあります。毎日辛くて涙が出て、それでも会社に行かなくてはいけない。本当にしんどいですよね。もちろん、その会社が大好きで目標があるなら、これも経験だと割り切り耐える事も良いでしょう。しかし、本当につらくて心が壊れてしまうぐらいなら、転職という手もあるのです。
もしも転職を考えているなら
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