雛人形の収納を押し入れにする場合のケースとコンパクトにする方法♪

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可愛い娘の健康を祈って飾られる雛人形。飾る度にその美しさにうっとりしてしまいますよね。でもそんな美しい雛人形は年に1回しかもものすごく短い間しか飾らないにも関わらず、収納がとっても大変!きれいだし、高価なものだから乱雑には扱えないし、かといってあんまり広いスペースを使ってしまうと邪魔になってしまう!今回は雛人形の収納でお困りのママさんの為の、雛人形の収納を押し入れにする場合の使用するケースとコンパクトにしまえる方法をご紹介します♪

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雛人形の収納を押し入れにしようと思っているんだけど大丈夫?

マンションやアパート雛人形を収納するのは至難の業です。最近は部屋の広さを考えて、7段ではなく3段飾りの雛人形を購入する家が増えているようですが、それでも収納にはそれなりのスペースを要します。狭いスペースを利用して皆さん様々なスペースの確保をして収納しているようです。例えば、

・ベッドの下
・ベッド横のデッドスペース
・トランクルームの利用
・床下
・屋根裏部屋(ロフト)
マンションやアパートに住んでいる場合はどうしてもスペースに限りがある為どうしても上記のような場所が好まれてしまいます。
ですが、雛人形の保存方法としての絶対条件は高温多湿を避け、風邪通しを良くする事なのです。
ですから、人の熱気や体温で湿り気が出てしまうベッドの下や多湿の床下、風通しのないベッドの横、夏は高温になる屋根裏部屋、余計にお金がかかってしまうトランクルームはあまりお勧めできません。では、狭いマンションやアパートの収納スペースのどこに雛人形をしまえばいいのでしょうか?それが押し入れなのです!
押し入れにそのまま入れてしまうと湿気や風邪通しの悪さを感じてしまうため、下にすのこやプラスチックで床と雛人形の保存ケースとの間に空間を作り風通しを作ります。また、押し入れは漫画の様に物をギューギューに入れない限り夏場でも温度が上がり過ぎないので安心なのです。

雛人形を収納するときはどんなケースを使えばいいの?

雛人形の保存に最も適しているのが桐のお箱という桐で出来た箱のことを言います。主に掛軸、骨董品、風鎮、数珠などを保管するのに使用される箱でとても高価な物が多いです。
この桐箱でしまうのが一番ベストだとされていますが、なにせ高価な為なかなか手が出しずらいというご家庭も多いようです。

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そこでたいてい議論になるのが、ダンボールで収納するか、プラスチックケースで収納するかという選択です。
上記でも述べましたが、雛人形の保存には高温多湿を避け、風邪通しを良くする事が絶対条件とされています。
その為、筆者はダンボールでの保存をお勧めしています。筆者だけではなく、多くの人が露がつきやすく、通気性の悪い、プラスチックケースでの保管は不向きだと考えているようです。しみや黄ばみの原因にもなる為プラスチックケースはなるべく避けましょう。
筆者の実家では、買ったときについてきたダンボールで保管していました。筆者が小学校高学年になる頃にはダンボールはボロボロでしたが、それでも几帳面な母はきれいに保管していました。実際筆者の家のお雛様は黄ばみやシミもなく毎年美しい装いを見せてくれました。
どうしても、買った当時のダンボールがボロボロになって使えなくなった場合は人形販売店に行くと相談に乗ってくれます。その際ダンボールの大きさをはかっておくとスムーズですよ。お雛様のダンボールは強度が強い物を選ぶのがポイントです。

雛人形の収納をコンパクトにする方法

1つの箱に収めようとするとどうしてもうまくハマらずかさばってしまう雛人形や飾りをコンパクトに収納するには大箱から出してしまうのも一つの手です。飾りだけを入れた小さな箱や、お人形だけの箱などにすると以外とコンパクトにまとまるのでおすすめです。

どうしても1つの大箱にしまいたい場合は、形の決まっている物を先に入れ、後から小物や変形が効くものを入れるのがポイントです。例えば提灯や屏風は箱に入れる為形が決まっています。そういったものをまずはなるべく隙間なく入れられるように敷き詰めます。そうしてできた隙間の間にお人形が持っている小物を入れたり、お人形の下に敷く布を入れたりしましょう。お人形自体は一番最後に入れるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?狭いスペースでの収納を考えて、雛人形の購入を迷っていたり処分を考えているのなら、かわいい娘さんの為にもコンパクトに収納できる方法をちゃっかりマスターして健やかに1年を過ごせるように雛人形とともにお祝いしてあげましょう♪

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