一人暮らしの引っ越しはやることがいっぱい!安い方法や女性は挨拶すべきじゃない理由って?

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初めての一人暮らしは、自由な世界への旅立ちのようでワクワクドキドキしますよね♪でも実際引っ越しの時が迫ってくると、引っ越し業者で安い所を探したり、引っ越しでやらなきゃいけない事がわからずてんてこ舞になったり、そもそも女性の一人暮らしって近隣に挨拶しないほうがいいっていうけど本当なの?今回は、最近一人暮らしの引っ越しを経験した筆者が実体験に基づき一人暮らしの女性の引っ越しをスムーズにするためのプチテクニックをご紹介します♪

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一人暮らしの引っ越しでやること一覧表

引っ越しすると転居届など様々な手続きが必要となります。特に初めての一人暮らしだと思ってもみなかった事が引っ越して少ししてから気づき大変な目にあった。不自由で困ったなんて事が良くありますから、気を付けましょう。

引っ越し前までにするべきこと

・ガスの開栓予約(引っ越し当日に予約しておかないとその日はガスが使えない!お風呂にはいれない!)
・荷造り(実家に里帰りする事を考え洋服など多少残しておくと便利)
・転居先の掃除(虫が死んでいた李、埃がたまっていたり引っ越し当日にするのは大変)
・引っ越し当日に必要な物の準備(ネットで家電などを注文する際は日付と時間に注意)
・引っ越し業者の有無(一人暮らしの場合郵送したほうが安い場合も)
・Googlemapなどでコンビニやスーパーなどのチェック(その日のご飯や包丁・お皿などすぐに必要なものが買える100均を見つけておくと役に立つ!)
・カーテンの取り付け(掃除をする際に一緒に取り付けておくと良い!引っ越し当日はバタバタしているし、いつの間にか日が暮れて家の中が丸見えになると女性は危険!)

引っ越し当日、引っ越し後

・郵便局への転送届
・ガス開栓の立会い
・水道の開始申込ハガキ投函
・電気使用申込書の投函
・各種住所変更(転送届でまかなえないもの、通販サイトの登録住所・会社への報告など)

一人暮らしの引っ越しで安い方法が知りたい!

引っ越し業者の相場は一人暮らしだと30000万円程度だといわれています。大阪から東京に引っ越しなどといった長距離だと多少高くついてしまうかもしれませんが、横浜から東京などといったそんなに遠くもない距離でしたら、筆者だったら引っ越し業者を使いません。
しかも、初めての実家からの引っ越しで一人暮らしをするなら持っていくものは洋服など軽くて持ち運べるようなものや、多少重くても漫画や本の様に段ボールに詰めれば配送可能な物でしょう。ベッドやタンスなどといったものも、「これ以外には考えられない!」と思うようなもの以外は実家に置いて行って、新居で自分が思い描くライフスタイルに合ったおしゃれな家具を買うほうが気分も盛り上がります。筆者の場合洋服やぬいぐるみを2個のスーツケースに詰め、お気に入りのベッドを分解し、小さい衣装ケース4個とお気に入りの2万円したバーミニュラのお鍋、テレビとノートPCを実家の車(軽)に詰め込んで引っ越しをしました。その為引っ越しの移動にかかったのは0円です。電化製品はすべて引っ越し当日に転居先の家に届くようにネットで注文しておきました!シーズンを問わず、一人暮らし用の電化製品はセットで買うととてもお得です!筆者は
・冷蔵庫
・掃除機
・電子レンジ
・洗濯機
・ケトル
の5点セットで6万円程度でした。
女性ってあまり電化製品にこだわりがない物ですから、セットで安い物をまずは買ってしまって生活に余裕ができてから便利な物に1つずつ買い替えていくほうがおすすめですよ♪
テーブルや収納棚・テレビラックもニトリでそろえたので2万円しない程度でそろいました!実際部屋に住む様になってから家具を選んだほうが、自分の理想に近い物を選べたのでよかったです。色も統一感が出たり、少し生活してみると自分の行動パターンがわかりどのぐらいの大きさのどんな家具が必要かが明確になります。

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一人暮らしの引っ越しで女性は挨拶に行くべき?行かないべき?

女性の一人暮らしは悟られないようにしたほうがいいという事から挨拶は避けるべきだと昨今ではいわれています。挨拶に行く場合は身内や友達の男性や彼氏と一緒に行ったほうが良いとか、ベランダには男性の下着を干しておくべきだとかいろいろと言われていますが実際はどうなのでしょう?ある女性は、簡単なあいさつ文を女性の筆跡とばれないようにパソコンでうち商品券を同封して夜中にポストに入れたそうです。それぐらい、一人暮らしの女性は気を使っているようですし、単身者用のマンションやアパートであれば挨拶は必要ないどころかむしろ迷惑と思われてしまう場合もあるようです。
実際筆者が引っ越しをしてきたとき、同じフロアーの部屋はどこも空き部屋でした。そのあと埋まったのですが皆さん挨拶をしてきてくれました。初めて挨拶をしに来てくれた方は、私のほうが警戒して部屋のインターフォンのカメラでしか見ず、実際に直接は挨拶しませんでした。ですが、こちらとしては相手が女性である事を知れて少し安心しましたし、別日にエレベーターで一緒になった時にお互いに自己紹介もしました。
次に入居された方は学生の女の子でお母さんと一緒にあいさつに来てくれました。
その時は、筆者も玄関から出て挨拶をしてお菓子をいただきました。初めての一人暮らしで、学生であることなどお母さんがしっかり挨拶してくれました。筆者も一人暮らしである事を告げた為か、安心感はあったようです。
実際2人の方が筆者の元に引っ越しのあいさつをしに来てくれましたが、とても安心したというのが正直な感想です。一度スカジャンを着たいかつい男性とアパート内ですれ違った事があったので、そんな人が隣に来たらどうしようという思いもあったので同じフロアーの自分の部屋に近い人が普通の女性で良かったと思いました。
この場合、挨拶をされた筆者も挨拶をしに来た入居者も女性だったから良かったものの、もしもどちらかが男性であったら女性は多少なりとも恐怖心をいただてしまうと思います。
一概にあいさつをするべき!しないべき!とは言い難いですが、入居前にはしっかりと新居のリサーチをして挨拶をすべきかしないべきかを検討しましょう。

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