疲労回復

腰痛は入浴で効果があるの?間違えたら逆効果?時間と温度

kelly-sikkema-QpeFep6JaoA-unsplash

日々立ち仕事をしていると、腰が張って痛くなってしまいます。そんな仕事を頑張る大人女子には入浴で腰痛を緩和する方法がおすすめです!

腰痛の原因の多くが血行不良です。そのためお風呂にゆっくり浸かることで、辛い腰痛の改善が見込めますよ!

この記事は、

・冷え性
・腰痛が辛い
・お風呂に浸かりながら腰痛を改善したい

人におすすめです!

この記事を読むと

・入浴で腰痛を改善する方法
・腰痛に効果が見込める入浴方法
・腰痛持ちの入浴で気をつけなければいけないこと

がわかります。

スポンサードリンク

腰痛は入浴で改善する?効果は?

腰痛の原因は基本的に血行不良のため、改善するためには血液循環を良くする必要があります。

血液の循環を良くする方法は入浴すると筋肉が緩むため、腰痛の改善に効果が見込めます。

湯船に入ると体全体を温めることができ、腰の周りにある筋肉に熱を加えることで血液の流れを良くして筋肉が柔らかくなります。

腰痛持ちの人は湯船に入ると腰の部分が楽になるもので、ただ単に血行の改善だけでなく浮力によって腰の負担が軽減されます。

また、足を伸ばして体操をすれば相乗効果を期待でき、深呼吸をすると血管を広げることができます。

気を付けて!入浴で腰痛が悪化するデメリット

ぎっくり腰や急性的な腰痛の場合は入浴をすると温めてしまい、逆に症状が悪化してしまいます。

悪化する要因は炎症を起こしているため冷やさないといけない状況であり、逆に温めてしまうと炎症が広がって逆効果になり注意が必要です。

ぎっくり腰の症状は腫れがあることや患部に熱があるため、温めてしまうと症状が悪化します。このため、ぎっくり腰の場合は患部を冷やして治すように考え、医師に検査を受けてから入浴をすることが大事です。

腰痛の場合の入浴はどれぐらいの時間がいいの?

入浴時間は

20分~30分

浸かるようにすることが最適です。

症状がひどい場合はぬるま湯にしてお湯の量を増やすのも良いです。

風呂リーヌ
風呂リーヌ
長く入りすぎてのぼせないように気をつけましょう。

浸かる時間が短すぎると、腰の部分が全体的に温まらなくて血液の循環が中途半端になります。しかし、長くなれば暑さでのぼせてしまうため20分~30分を目安に続けることが望ましいです。

入浴中にストレッチや運動をするときは負担をかけないように注意し、体全体が湯船に入る状態ですると腰の周囲の血行を改善することができます。

ぎっくり腰の場合は入浴すると逆効果になるため、患部を冷やして症状が改善してから入ることが大事です。

時間の決め方は人それぞれですが、長くても湯船が浅くて全体的に浸かっていないと意味がなくなってしまうので気をつけましょう。

スポンサードリンク
風呂リーヌ
風呂リーヌ
入浴をするときは時間だけでなく状態を意識して続けましょう!体に負担をかけないよう症状に合わせて決めることが大切です。

腰痛を改善するための入浴の温度は?

腰痛を改善するための入浴の場合、

38度から40度

がおすすめです。

基本的に、腰痛の原因は腰の部分の血行が悪いことや筋肉が硬くなっているため、改善できるように温度を設定する必要があります。

そのため、適温は基本的に38度から40度で、ぬるすぎず暑すぎずゆったり浸かれる温度が良いです。

浸かるときは、湯船の半分ぐらいになるようにお湯を張ります。そこに20分から30分浸かることが望ましいです。

腰痛の症状によって気をつけなければいけないことがあります。

それが、

・ぎっくり腰
・患部が腫れている場合
・炎症を起こしている場合

です。

こう言った場合は治してから低温で入るようにしましょう。

風呂リーヌ
風呂リーヌ
悪化の原因になるといけないので、まずは入浴をして良いかお医者さんに相談しましょう。

40度程度の温度は筋肉の緊張をほぐして血行を改善するために最適で、上げすぎると逆にショックを受けて血液の循環が悪くなってしまいます。

入浴をするときは腰の周囲の筋肉が硬くなっているためほぐせるように温度を決め、ストレッチやマッサージなどをすれば効果を期待できます。

お湯の温度は下げすぎると血液の流れが良くならないため、適温にしてあとで調整することがポイントです。また、長く入りすぎるとのぼせやすくなり、最適な時間を決めましょう!

まとめ

腰痛を改善するために入浴するなら
・温度は38度から40度
・腰の部分が浸かるようにお湯を張る
・血行を促進して筋肉の緊張をほぐす

ただし!
・ぎっくり腰
・腰の部分に腫れや炎症
がある場合は温めてしまうと逆効果になる。
この場合は、冷やしてから入浴をするように心がける。

風呂リーヌ
風呂リーヌ
お湯の温度は低すぎると血行を促進できないことや、高すぎると筋肉にショックを与えて逆効果になります。

腰痛の改善は入浴をすれば血行を促進して水圧によるマッサージ効果もあり、期待できますがぎっくり腰の場合には通用しないため注意が必要です。

効果を十分に出すためにはストレッチなどをすると効果的で、腰の部分の筋肉をほぐして血行を促進すると期待できます。

スポンサードリンク