副業の確定申告でバイトがばれる金額とその理由

db4d705951df4e1fd649577e7964ef45_s 仕事

その年の所得税を確定させる確定申告。会社員には関係ないと思いきや、実は会社に内緒でしている副業でも必要になる場合があるんです!しかもそれがきっかけでバイトが会社にばれてしまう場合も!今回は、会社にこっそりしている副業で確定申告をしなければいけない金額とその理由、そして会社にばれない様にするためにはどうすればいいのかをご紹介します。

スポンサードリンク

そもそも確定申告って何?副業で確定申告はバイトでどうして必要なの?

確定申告は年末になんだかよくわからない仰々しい書類に名前やらハンコを押す、例のあれです。会社員の場合、年末調整というとわかりやすいでしょう。
db4d705951df4e1fd649577e7964ef45_s
とっても簡単に言うと、1年間に日本で仕事させてあげたんだから、その分ちゃんと国に税金払ってね♡というものです。
会社員であれば、住民税や○○税と言って毎月お給料からものすごい金額がひかれて行っていますよね?ですから、お給料が会社からもらえだけであれば確定申告は必要ないのです。

普通に会社員をやっているだけでは、なかなか内容に目を向ける事はありませんが、会社に内緒で副業をしている場合には気にしなければいけない物なのです。
なぜなら、副業で頂いたお金に対しては税金がひかれていないからです。

この確定申告に関係があるのが税務署です。副業で収入があるにも関わらず確定申告をしないと、この税務署から「税金払ってないよー!どうなってるの!?」と勧告が来てしまう場合があるんです。

スポンサードリンク

確定申告で副業がばれる理由

副業がばれてしまうと、給与に響いたり罰金を払わされたり、最悪解雇という事もあります。ある人は副業が会社にばれ、「副業辞めるか、会社を辞めるか」とまるで薬物辞めるか、人間辞めるかといった具合に聞かれた事があるようです。
警備員やコンビニなど、いわゆる人と接する仕事であれば知り合いにばったり会ってしまって副業がばれたなんて話をよく聞きます。しかしアフィリエイトやネットショップなど一見黙っていればばれなそうな物でも年末調整で納める住民税などでばれてしまう事があるのです。

副業で確定申告場必要な金額

副業をしていて確定申告が必要な人の条件は以下となっています。
1.給与を1か所から受けていて、他の所得金額が年20万円を超えている。
2.給与を2か所以上から受けていて、年末調整をしていない給与を含む所得金額の合計が、年20万円を超えている。(※給与所得の収入金額の合計から、所得控除を引いた金額が150万円以下で、その他の所得金額の合計が年20万円以下の場合、確定申告は不要です。ただし、確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要な場合があります。例えば、給与所得を受ける勤務先から、給与支払い報告書が提出されていない場合です。詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。)
(参照:確定申告が必要な方|国税庁
簡単に解釈すると、会社以外の場所から20万円以上の副業で得たお金がある場合は申告してくださいね。という事です。

毎月2万円の副業のおこずかいであっても、年間の12か月で換算すると24万円分も副業で稼いでしまっている事になります。私は大丈夫ー♪なんて余裕でいると意外と年間で稼いでしまっている事もありますから気を付けましょね。

まとめ

確定申告って名前からしてなんだかめんどくさそうだし、難しそうですよね。年間に20万円以上副業での収入があれば確定申告をする事をお勧めします。しっかりと正しい方法で申告すれば会社にばれる可能性も格段に落とせる可能性がありますのでチャレンジしてみてくださいね!

スポンサードリンク