ダイビング初心者

体験ダイビングのとき、どんな服装をしたらいいの?おすすめを紹介

ダイビングをするときには水着の上にウェットスーツを着用しますが、現地に移動するまでは洋服を着ることが一般的です。
そこで気になることがどんな服装をしたらよいかです。ダイビングに慣れている方なら、現地のことなどを考えて服装選びができますが、初心者はわからないことだらけです。そこで、ダイビングをするときにはどのような服装で出かけたらよいのかを紹介します。しっかり服装の準備をしてから体験ダイビングに出かけましょう。

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体験ダイビングの服装は特別なものでなくてよい

体験ダイビングというと特別な服装をしなければならない印象がありますが、体験ダイビングだからといって特別な服装をする必要はありません。
体験ダイビングの集合場所は砂浜が一般的です。水着を着た状態で砂浜に集合をします。水着の上からウェットスーツを着てダイビングを行います。そして、ダイビングが終わったら服を着替えます。
砂浜に出るときには水着の恰好で、水着の上に服を着た集合することもありますが、砂で服が汚れるということはほとんどありません。そのため、どのような服装で体験ダイビングに参加をしても大丈夫です。しかし、万が一汚れることを考えるとシンプルなものがよいでしょう。また、シンプルな服装ならダイビング前とダイビング後の着替えがスムーズになります。
実際には来たときに着ていた服を変えるときに着ることになりますが、下着は来たときとは別のものを用意しておくとよいでしょう。下着くらいなのでたいした荷物にはなりません。

体験ダイビングを行う場所の気候にあわせて服装を選ぼう

体験ダイビングを行う場所として人気のスポットが沖縄です。
本州と沖縄では気温差があるので、本州に住んでいる人は沖縄の気温をイメージしにくいと思います。沖縄は一年中半袖で過ごせそうな印象があるかもしれませんが、沖縄でも長袖を着ることはあります。暑いだろうと思って半袖しか用意していないと肌寒く感じるかもしれません。
では、沖縄の気候にあわせてどのような服装をしたらよいのでしょうか。
6月から9月ころまでは気温が25℃以上になり大変暑いので、半袖や短パンなどがよいでしょう。日焼が気になるときには日焼け対策用の長袖を用意します。
4月から5月、10月から11月の平均気温は20℃から25℃程度です。薄手の長袖で過ごしやすい気候です。
12月から3月ころまでは気温が20℃を下回ります。薄手の服装では寒いのでやや厚みのある長袖や葉がズボンを用意しましょう。海上では風が冷たいので寒さ対策用にウインドブレーカーを用意しておくとよいでしょう。

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体験ダイビングだけでなく観光を楽しめる服装

体験ダイビングスポットとして人気の沖縄に来たのなら、観光も楽しんでしまいましょう。
沖縄に来たのならアロハシャツやかわいいワンピースなどを着てみてはどうですか。アロハシャツなどは普段は着る機会が少ないのではないでしょうか。普段アロハシャツやかわいいワンピースを着ることに抵抗がある人でも、観光地なら思いきって着られるはずです。観光気分を満喫することができます。
現地では観光気分を味わえる服を販売しているので、現地で服を調達するのもよいでしょう。いろいろなお店があるので見ているだけでも楽しいと思います。
ちなみに、アロハシャツはゆったりと着るので普段着ているシャツと同じサイズを選ぶと失敗するので、少しゆとりがあるサイズを選びましょう。ボタンを閉めても狭く感じず、袖が肘にかかるくらいの長さがちょうどよいです。海外製のアロハシャツは日本人の体型に合わないことがあるので、日本製のアロハシャツを選ぶことをおすすめします。

体験ダイビングの日焼け対策のための服装

女性は日焼けが気になるのではないでしょうか。無防備に紫外線を浴び続けているとシミやシワの原因になります。
日焼け対策をしっかりとするためには、長袖長ズボンを着用します。夏のダイビングや沖縄など気温が高い地域でのダイビングの場合、長袖を着ていると暑くて仕方がありません。そのため、涼しい素材の長袖長ズボンを用意しておくとよいでしょう。ただし、レース素材では紫外線を透過していまいます。生地のおり方が密なものほど紫外線を透過しにくいです。
生地についてはUVカット加工されているものだと、UVカット加工されていないものに比べて紫外線をカットする力が高くなります。色は黒が紫外線を透過しにくく、黒に比べると白は紫外線を透過しやすいです。黒の服装は熱を吸収して暑さが気になりますが、暗めの色を選ぶとより紫外線を防ぐことができます。
砂浜に移動するのでサンダルなら汚れてもよく便利なのですが、サンダルだと紫外線が直接肌に当たってしまいます。靴では汚れることが気になるので、足元の紫外線対策には日焼け止めを活用しましょう。

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