女子ダイビングの始め方

一人でダイビング!?おひとり様大歓迎!女性一人でも趣味に出来るダイビングの魅力をご紹介

「おひとり様」という言葉を聞き、みなさんにはどんなイメージがありますか?「寂しい」「孤独」そんなイメージでしょうか??実は全然そんなことはないんです! 世間では「おひとり様ブーム」が起こるほど、一人でも楽しめる施設がドンドン増えています。 
誰かと一緒に遊ぶのはとても楽しいですが、一人でも楽しめる趣味あると良いと思いませんか?
ここで紹介したいおススメの趣味は「スキューバダイビング」。 ダイビングは水中世界をまぢかに見る事ができる奥が深いスポーツです。ダイビング歴15年「さすらいのタイバー」である私が、ダイビングがなぜおひとり様向きなのか説明していきます。

スポンサードリンク

女性が一人でダイビング?そもそもダイビングってなんなの!?

ダイビングって聞くと、「難しそう…。」「そもそもどうやって始めたらいいの?」って当然思いますよね。
ダイビングを始めるのに必要なことはまず、ライセンス「Cカード」の取得です。
Cカードは、指導団体のプログラムに定められた講習をきちんと受講して、安全にダイビングを行うための知識や技術を身に着けていますという証明なので、これを取得すれば国内外問わずにダイビングすることができます。
まずは、お住いの地域にあるダイビングスクールを探しましょう。
取得期間・料金はスクールによって全然違うので、いろんな場所に話しを聞いたほうがいいでしょう。
ダイビングライセンスを発行する指導団体はたくさんありますが、一般的なのはPADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、BSAC(ビーエスエーシー)、SSI(エスエスアイ)、CMAS(クマス、シーマス)があります。
私は地元札幌で取得したんですが、PADIのCカードを持っています。日本全国いや世界中で取得することができますので、インターネットを使うと簡単に詳細を調べることができます。
ライセンスを取得すれば、あなたはもうダイバーです、機材は全部レンタルすることが出来るので水着と着替えタオルを持て簡単にダイビングすることができます。水中の静かで美しい世界を覗いてみませんか?

海が好きな女性は絶対好きになる?ダイビングは自分一人の世界です

重たい機材を身にまとい水中へと1歩、顔を水につけ目を開けるとそこには普段見ることのできない世界が広がっています。カラフルな魚やサンゴ、波に合わせて揺れる海藻。それらを見ていれば水に入った時に感じる冷たいなって感覚もなくなり、水と一体になれます。
リラックスし、体を水に預けると自分の体も波に合わせてユラユラ、さぁ水中世界へ進んでいきます。 あまり音がない無音の世界です、目を閉じれば聞こえてくるのは自分の呼吸、鼓動、水中でふわふわ浮いている無重力感。目を開ければそこにはたくさんの生命が溢れている反面、なんだか自分だけがそこに存在しているような不思議な感覚を味わうことができます。
これはマリンスポーツではありますが、誰かと競うものではなく、各々がインストラクターの目の届く範囲で楽しむ。そこが魅力のひとつだと私は思います。
限られた時間の中、じっくり魚を観察する人、きれいな魚を写真に収める人、地形を楽しむ人、無重力の空間で無音の世界を感じる人、といろいろな楽しみ方があります。
海が好きな人はさらによりダイビングを楽しむことができます。お気に入りの魚を見つければ気分はあがりどんどん楽しい気持ちになり、まだ好きな魚がわからない人はこれから見つかりますので何度も水中に足を運んでみてください。水族館で見たことがある魚を野生下で見ることができます。
今、一緒に潜っている人が家族とか、友達とか、他人なんて全く関係なくただ海を感じるのがダイビングだと私は思います。

ダイバー歴16年の私による!女性一人でもダイビングを楽しめる理由4選

私は家族の影響で幼少時代から海が大好きで、中学1年生13歳の誕生日になる前にCカードを取得しました。それから早16年今では一人で国内外問わずダイビング旅行に行きます。
そんな海もダイビングも大好きな私が、なんでダイビングが女性一人で参加しても楽しめるのかを力説したいと思います。

スポンサードリンク

1、 運動が苦手でも、たとえ泳げなくても一生涯できるスポーツ

「マリンスポーツは大変そう、敷居が高い」そう思っていませんか?
全くそんなことはありません。激しく動くこともないし、特別なスキルも必要ありません。機材は少々重たいですが、大抵女性はお嬢様のように座っているだけで男性スタッフが全部やってくれます。
まったく体力・筋力は気にしなくていいのです。過去80歳のおばあちゃんダイバーに出会ったこともあります。
また、泳げなくたって大丈夫!!水中に顔を付けるのが
怖くなければ、ダイビングは水中で呼吸することができ、目も開けることができるので潜ることができます。ハンディーキャップがある人のダイビングスクールもあるので、一生涯の趣味としておススメします。

2、一人で行っても現地でグループ行動になる

一人でダイビングに参加といっても、1人のインストラクターに対して数名のグループで行動します。
最初から最後まで自分1人でいることは無いです。 参加者がたとえ自分だけで1人でもインストラクターが必ず付くので、危険はないですし自由度が増し私は少人数のほうが好きなのでラッキーと思います。

3、 参加者は海好きがおおいので仲良くなれる

一人で参加しても、同じグループで説明から最後の着替えまでずっと一緒に行動していると
顔見知りになります。些細なことから会話が発展していくのです「どこから来たの??」
「どんな写真とれた?」「ほかにどこで潜ったことある??」 初心者だって言えば買ったほうがいい
アイテムだったり、潜ったほうがいいポイントを教えてくれたりと、1人で参加したのに行動グループが
仲間に変わります。

4、一人参加の女性は結構多いです

ひとりでダイビングに参加する人は意外と多いのです。特に男性に比べて女性の一人参加は多いようで、一人参加同士はとくに絡むことが多く、潜る前も潜った後もいろんな話をするので同じ趣味を持つ
友達を作ることができるのです。私は行く先々で友達を作るので一人旅が寂しいと思ったことは一度もありませんし、共通の趣味の友達が増えることはとっても嬉しいです。

以上の4つのことから私はダイビングが女性一人で参加しても楽しめるレジャーだと思います。

最後に女性一人でも参加したくなるダイビングポイントの紹介

私がダイビングをするときに、必ず水中カメラを持っていきます。
水中世界をカメラに収めてSNSに載せたり、友人に見せたり、新しくできたダイビング仲間に披露するのが好きだからです。
そんな私がカメラに収めた、素敵なダイビングポイントをご紹介します。

・慶良間(けらま)/沖縄県
水中が透明で遠くまで見ることができ、たくさんの熱帯魚を見ることができます。
ウミガメも出てきてくれたりと楽しいダイビングができると思います。
私はここで ニモ(カクレクマノミ)とウミガメの写真を撮りました

・大瀬崎 (おおせざき)/静岡県
富士山を仰ぐ、西伊豆最北のダイビングポイントです。
大学時代何度もここで潜りました、初心者にも経験者にも楽しめる海です。
運がいいとマンボウに遭遇することもあるとか!! 私は会えませんでしたが
おススメポイントです。

・パラオ共和国
日本を出ちゃったんですが、私が外国で一番ダイビングした国です。
パラオはダイバーの楽園ともいわれており、見ることができる魚やサンゴの種類がとても多いです。
魚は小さい魚だけではなく、マンタやサメなど大型なサメも見ることができますので
何度行っても飽きることがない国です。

ダイビングを続けると自分のお気に入りのポイント、魚、地形が出来ます。
1人で始めることができる一生涯の趣味にダイビングはいかがですか?
陸地では経験できない素敵な体験をぜひ、ダイビングを通して感じてほしいと私は思います。 興味が湧き始めたあなた!!ぜひ私とダイバー仲間になりましょう。
どこかの海で一緒に潜れる日を楽しみに待っています。

スポンサードリンク