体験ダイビング

体験ダイビングの注意点!初心者に気を付けてほしい4つの事

最近、何か新しいことに挑戦していますか?大人になると、なかなか新しいことにチャレンジする機会ってプライベートでは少なくなってきますよね。今まで経験したことがないものに挑戦することで、気持ちはリフレッシュされ、新しい世界が広がります。

特にオススメなのはスキューバダイビングです。泳ぎが苦手でも、自由に泳ぐことができるダイビングは気持ちをリフレッシュさせてくれますよ。

でも、やっぱり初心者には気を付けたい部分もあります。特に、ダイビングは普段生活しているのと全く違う世界です。何かあれば命を落としてしまう事だってあります。そのためか、体験ダイビングに参加して人の中には「怖かった」「パニックになった」という人すらいます。

しかし、体験ダイビングはしっかりポイントさえ抑えれば、安心して海の中の美しい景色を楽しめる最高の経験になるのです!今回はこれからダイビングにチャレンジしたいと思っているあなたに注意してほしい点をお伝えします!

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体験ダイビングをする上での注意点【01】睡眠不足と体調不良


スキューバダイビングを始めようと思った時、体験施設やスクールでは体験コースが設けられています。簡単に誰でも始めることができるので、旅行先で体験したことがあるという人も多いのではないでしょうか。

でも、簡単に体験できる一方で、自分が気を付けていないと大きな事故を起こしてしまう可能性があります。その中でも注意してほしい点は、やはり睡眠不足です。睡眠が不足していると、陸上でも思うように判断できなかったり、体が動かないということがありますよね。

水中の中でも同じなんです。特に水中で、体が思うように動けなかったり、しっかりとした判断ができない場合、大きなトラブルにつながります。体調不良の場合もダイビングは控えるべきです。少し体調が悪いだけと軽く思って、ダイビングを始めてしまうと、陸上とは違う環境なので、体調が急変する場合もあります。

周りもあなたの体調の急変に気が付かない場合も大いにあります。ダイビングをするにあたって、睡眠不足や体調不良は一番気を付けたい点です。万全な体調に整えてから望みましょうね。

体験ダイビングをする上での注意点【02】直前の食事


旅行先などで体験する場合、現地の食事を楽しんでからダイビングをしようと考えている人もいるのではないでしょうか?ダイビング前に食事をするということは良い面と悪い面があります。

空腹のままダイビングをすると、血糖値が下がり水中で貧血を起こしてしまう場合があります。何も食べないで臨むよりは、少し何か入れてから始めることをお勧めします。

しかし、たくさん食べ過ぎるのは禁物です。満腹な状態で水中へ潜ると、水圧により横隔膜が押し上げられてしまうからです。

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横隔膜が押し上げられることで、肺や心臓などの内臓が圧迫され、血液や酸素が脳へとうまく運ばれない場合があります。何も食べないことも問題ですが、食べ過ぎることも注意が必要です。

水中は陸上とは全く違う環境になるため、思いのほか体は影響を受けるのです。旅行先では現地の食事を楽しみたいところですが、あまり食べ過ぎず、腹八分目を目安にしてダイビングを楽しんでくださいね。

体験ダイビングする上での注意点【03】インストラクターについていく


意外と多い事故のケースを紹介します。それは、グループでダイビングを楽しんでいたのに、いつの間にかはぐれてしまっていたというケースです。なかなか間近で見ることのできない景色を楽しんでいると、周りの様子が見えにくくなってしまいます。

体験ダイビングは少人数で行われることが多いですが、はぐれてしまい事故が起きる場合が多くみられます。きちんとインストラクターの人について行くということを忘れないでくださいね。トラブルが起きた場合もインストラクターの指示をきちんと受けて、行動するように気を付けてください。ただ一方で、場所によってはインストラクター一人に対して大勢をみることもあります。

初心者の方であれば、インストラクター一人に対し二人程度の少人数制をとっているところに申し込みされた方が良いかと思います。少人数ですと、やはり細かい点も気遣っていただけるので、もしもの場合も安心です。

特に、大勢で体験すると聞きたいことが聞けないということもありますよね。少人数制ならば、分からない点、気になる点も確認しやすいので安心してダイビングすることができると思います。

体験ダイビングをする上での注意点【04】ダイビング後の体調変化


問題なくダイビングを体験した後、しばらく経ってから体調が変わることも少なくありません。耳が痛いと感じたり、吐き気を感じることが多くあります。決して寝ていれば治るとは思わず、病院へ受診するようにしてください。

軽い気持ちで受け流してしまうことは危険です。普段とは違うことを体験しているので、体に少なからず影響はあります。

また、旅行先でダイビングを楽しむ方は、ダイビングした当日に飛行機に乗るのは危険です。減圧症にかかる可能性が大いにあるため、もし体験するのであれば、乗り物に乗らない時を狙ってくださいね。

まとめ

さて、初心者の方に注意していただきたい4つのことを取り上げました。

少し不安になってしまったという人もいるかもしれませんが、きちんと注意点を守れば楽しい経験を作ることができます。大切なことは楽しむ気持ちです。

無理をせず、インストラクターの方の説明をしっかり受け、楽しみながらダイビングを始めてください。いつもとは違う世界があなたを待っていますよ。

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