ダイビングの楽しみ方

セルフダイビングを一人で楽しむ方法は?海外に旅行ついでに行ってみよう!

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ダイビングにもかなり慣れてくると、やはり一人でダイビングに挑戦したいと思うものです。

体験ダイビングをしていると、安心で楽だという利点はあるものの、やはりガイドやインストラクターがいては、どうしても自由自在に海の中を探索する事は出来ません。

しかし!セルフダイビングは、ガイドやインストラクターがいなくても、一人で、または気心が知れた友人達と気軽に海にダイビングする事が出来るのです!!

とはいえ、初めてのセルフダイビングは不安がつきものですよね。これからダイビングを初めてゆくゆくはセルフダイビングしてみたいと思っている人にとってもどうすればセルフダイビングができるのかは気になるところだと思います。

ですが、安全管理を行えば、誰でも自由に海中旅行へと出発する事が出来るのです!

今回はセルフダイビングを海外で楽しむ方法についてお話していきます!

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セルフダイビングとは?自分だけの世界

セルフダイビングとは、今までのようにガイドやインストラクターが、引率してくれるものではなく、一人で、または一緒にダイビングする仲間と共にダイビングする事を言います。

今までは、安全管理やガイド業務は自分で行う必要はありませんでした。ですが、セルフダイビングになると、自分の安全は自分で守らなくてはいけません。

セルフダイビングは、一見すると自由に海を満喫出来るので、楽しく感じるかもしれませんが、そこには安全に対する責任があります。セルフダイビングを楽しむ為にも、まずは安全管理を徹底して行う事が大切です。

これまで教わってきた事を思い出して、器材の管理や、ダイビングする海の環境の確認が必要です。そしてセルフダイビングする時には、ダイビングポイントが果たしてセルフダイビング出来る状態かどうかを確認しておきましょう。

そして、自分達だけではダイビングが出来ない状態と判断した時には、無理はせずにガイドをつけるなどの対処をしましょう。

セルフダイビングとは、知識やテクニックが必須

そして、セルフダイビングを行う時には、ある程度の注意もまた必要です。

まずはセルフダイビングコース等に通い、セルフダイビングの基礎を学んでおく事も大切です。一人で行うという場合は、全て自分で解決するしかないのです。

海中で、もしトラブルが発生したら、どのように解決する事が正しいのか。また、万が一救助が必要な時には、どのように救援要請を行えば良いのか、事前に講習を行っておく事が大切です。

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海峡のチェックの方法から、エアのチェック方法なども講習を受けておくと、今後のセルフダイビングに大いに役に立ちますし、最初はインストラクターが側にいるセルフダイビングの方が安心してダイビングを楽しむ事が出来るのです。

そして、セルフダイビングに対する基礎知識を身に付けてから、実際にセルフダイビングを行う方が、安心かつ安全にセルフダイビングが出来るようになります。自分ではセルフダイビングに対する知識が十分にあると思っていても、1度講習を受ける事が大切です。

セルフダイビングの楽しみかた!一人でふらっと海外旅行ついでにダイビング♪

そして、いよいよセルフダイビングデビューです。

一般のセルフダイビングは、潜水は出来ませんが、Cカードがあると、潜水する事も出来るのです。海の中を自由に泳ぎ回ったり、美しい珊瑚礁や熱帯魚を撮影したり、そこは時間を忘れてしまいそうな空間です。

まずは基本的な器材は必須ですが、万が一の事を考えてセーフティーグッズも用意しておくと良いでしょう。そして、DECO(減圧)の事も考えて、ダイブコンピューターは必ず持参し、窒素の管理を怠らないようにしましょう。

そして、ライセンスを持っていても、誰でもどこでもダイビング出来るという訳ではありません。海はダイビングする人だけのものではなく、漁業関係の人も利用します。安全上の事を考えると、やはり最初にダイビングしたい海を管理している、現地のダイビングサービスを利用して、ダイビング出来るポイントを押さえておきましょう。

そして、安心安全にセルフダイビングを楽しめるようにしておく事が大切です。

セルフダイビングとは、注意点をチェックする

セルフダイビングを行う時には、まずは、セルフダイビングの注意点 をチェックしましょう。

まず、基本は体調管理です。
少しでも体調に不安を感じるようなら、ダイビングはおすすめ出来ません。海の中で、体調が悪化した場合、すぐに対処する事は難しいです。

特に、連日の徹夜で睡眠不足だったり、耳や鼻に異変を感じる場合は、ダイビングする事は避ける事が望ましいです。もしも、心配でしたらダイビングに対して知識が豊富な医師に診断してもらうのが安心です。

そして、海中では様々な危険な生物と遭遇する事が必要です。ダイビングの際には、海中で出会った生物には、触れたり、無理に追いかけたりしないようにしましょう。

そして、何よりも大切なのは、セーフティーグッズをチェックし、使い方を学んでおきましょう。セーフティーグッズは、所持しているだけでは、上手に使えるか分かりません。きちんと使い方を心得てから、セルフダイビングを行う事が良いでしょう。

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