未分類

ダイビングが楽しくなる!初心者にもおすすめのダイビングメーカー6選

ダイビングメーカーといえば、機材からアクセサリー、ファッション、カメラと多岐にわたります。ダイビングで名前の上がるメーカーは、その分野では世界のトップブランドとして有名なメーカーが多く、地球に占める海の割合が7割であることを考えると、何となくうなずけます。ロゴマークのセンスやコンセプトでダイビングメーカーに共感したり、インスタグラムでダイバーのお気に入りグッズを見て、欲しくなったりするのではないでしょうか?ダイビングにおすすめのメーカーを調べてみました。

スポンサードリンク

ファッションで決めたいダイビングメーカー2選

1. Hele i Waho

「外に遊びに行こう!」を意味するハワイのローカルランゲージに由来する、Hele i Waho / ヘレイワホは、人と海を繋ぐ、自然の中で遊ぶ、自然から学ぶをテーマに豊かなライフスタイルを提案しています。Hele i Wahoが、そのままダイビングブランドとなっています。ホームページでは、Hele i Wahoのアカウントでインスタグラムの記事が閲覧でき、ウェットスーツ、ポンチョ、ダイビングシューズの提案をダイバーをモデルに行っています。ハワイのインスピレーションから生まれるHele i Wahoの製品は、初心者でも安心して長く使える機能性や安全性、デザイン、素材選びで定評があり、インストラクターでもあるクリエイターの中川昌夫さんが手掛けています。

https://www.heleiwaho.com/

2. Quiksilver&Roxy

ヒップホップテイストのある、サーファーブランドです。現在の山と波を表現したロゴは1971年に初めて登場しました。男性用の海水パンツである、ボードショーツをクイックシルバーの出発点としています。1990年代半ばにあったガールズムーブメントの影響で、波に乗りたい女性人口が増加したため、レディスサーフブランドのRoxyを立ち上げました。
Tシャツやキャップ、撥水バッグやポーチ、ダイビング用でもOK のウェットスーツがファッションアイテムとしても人気は高いです。2015年に一度倒産してしまいましたが、ホームページでの製品販売の強化や、根強いブランド人気から復活し、現在に至っています。

https://www.quiksilver.co.jp/

器材で決めたいダイビングメーカー2選

1. SCUBAPRO

スポンサードリンク

SCUBAPROはGustav Dalla ValleとDick Boninによって1960年代に創立されたスキューバダイビング器材のメーカーです。1964年のカタログには、レギュレータ、再圧チャンバー、小型潜水艦など、ダイバーが期待する器材製品から設備を見ることができます。ジェットフィンや自動減圧計は、世界初の製品となっており、コンピューター制御のゲージやバックマウントBCの開発に受け継がれています。
ダイビングスーツや、マスク、シュノーケルやアクセサリーまで、ダイビングに関することなら全てこのメーカー一つで揃えることができます。

https://ww2.scubapro.com/ja-JP/JPN/home.aspx

2. Aqua Lung

70年以上も前に自給式水中呼吸装置を発明した海洋探検家ジャック・イヴ・クストーと技師のエミール・ガニヨンは、これを「アクアラング」と名付けました。
アクアラングでは、文字通りトップブランドですが、ダイビングウォッチや、キャリーバッグ、ダイビングスーツにフィン、Tシャツも人気があります。ダイビングギアの高品質で、革新的な製品を多くの人に提供しています。

http://www.aqualung.com/jp/

ユニークに決めたいダイビングメーカー2選

1. SAS

ホワイトのカラーバリエーションが特徴の可愛らしいロゴで有名な日本メーカーです。ダイビングのお供に連れていきたいブランドNo.1です。ダイビング器材ももちろん取り扱っていますが、アパレルメーカーとしてお洒落な若者に人気があります。2015年に運営が変わり、他のスポーツブランドも取り扱っています。

http://sas-diving.jp/

2. Go Pro

耐水性抜群で、ダイビングの多彩な瞬間を逃さずとらえるアクションカメラで有名なメーカーです。新商品のHERO7は、ブラック、ホワイト、シルバーの3色のラインナップで、スマホに自動転送できる機能は、インスタグラム等のSNS で活躍できます。高精細の4Kカメラで海底の海の生物を撮影したり、ライブ感のあるダイビング映像を自分目線でビデオ撮影して、ダイビングの楽しみ方が大きく広がります。

https://jp.gopro.com/

ダイビングメーカーは他にもたくさん!

ダイビングショップの取り扱うメーカーは、以上に挙げたメーカーのほかにもたくさんあります。基本的に視認性の高いロゴで表示してありますので、気になったメーカーの設立に関する由来や、商品ラインナップをホームページで調べて見ると、ダイビングの夢が広がりますね。ファッションアイテムとしても使えますので、陸サーファーでなく、陸ダイバーになってコレクションしてみるのも、楽しみなのではないでしょうか?

スポンサードリンク