女子ダイビングの始め方

初心者でも安心♪ダイビングを行うときに知っておくべき4つコツ!

大人になると、会社と家との行き来だけになりなんだか物足りないと思うことがありますよね。そんな時、「趣味をはじめて新し友達や出会いがあったら楽しいだろうなぁ」と思いませんか?

その中でも海に行くのが好きな人は、ダイビングをして綺麗な海の中や魚を見たいと思われるかもしれません。ダイビングは難しいと思うかもしれませんが、しっかりと学ぶことができれば誰でもダイビングをすることができるようになるので、大丈夫です。

ただ、ダイビングをするときにはいくつかのコツを覚えておくことで上達していくことができます。

今回は、初心者こそ覚えておきたいダイビングを行うときのコツをお伝えします!

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【01】初心者がダイビングで上手くバランスをとるためのコツ!

初心者がダイビングをする際に難しいと思うのはバランスをとることです。水中では上手くバランスを取ることができないため、仰向けにひっくり返ったり自分の意思に関係なく浮いたり沈んだりすることがあります。

ダイビングで潜水の際にバランスをとるためには、まず立ち姿勢と前傾姿勢をキープすることが大事になります。体験ダイビングでも背中に約13キロほどのダイビングの器具を背負うため、体の背中側がとても重くなります。
水面で足が前に浮き上がって仰向けの状態になってしまうと背中から水中に沈んでしまうので、足が前に浮き上がらないように意識することが大事になります。

ダイビングボートのハシゴや設置されているロープを両手で持ち、両足を後ろに伸ばしてうつ伏せ気味の前傾姿勢を意識することで、足は浮き上がらず、仰向けにひっくり返ることも無くなります。

最初は難しいかもしれませんが、この意識を持っておくとバランスが取りやすくなっていきます。

【02】初心者がダイビングで上手く潜水していくためのコツ!

初心者の方がダイビングをするときに難しく思う点では潜水もあります。潜降中に立ち泳ぎをすることがありますが、激しく立ち泳ぎをしてしまうと海底までうまく沈むことができません。

足を激しく動かすことで息を消費していくスピードも速くなり、生き苦しさを感じて途中で潜降をあきらめるようになってしまい、水面に浮上してしまうこともあります。そのため、潜降中は足をあまり動かさないようにして、少し前かがみの前傾姿勢をキープして両足は斜め後ろに伸ばすようにしておくことが大事になります。

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潜降中の際には足を動かして潜降していきたいという思いがあるかもしれませんが、足は極力動かなさないようにするのが潜降のコツとなります。どうしても足が動いてしまうならば、激しくならないように気持ちをセーブしておき、疲れが出てこないようにゆっくりと足を動かすように意識していくことが大事になります。

このようにすることで潜降を上手く行うことができます。

【03】初心者がダイビングをするときに上手く口呼吸をするコツ!

ダイビングでは器材を一緒に持っていき口呼吸をすることになります。レギュレーターという器材で呼吸ができますが、これは口から吸って口から吐くことになります。

鼻呼吸では無いため、初心者であれば口呼吸のやり方に慣れない人も出てくるかもしれません。ダイビングで口呼吸を上手く行うためには、息を吸う前に肺の中の息を全て吐くようにします。

そのため、吸った息は口から全部吐き切るようにし、吐くときは勢いよく口から吐くようにするのがコツになります。息を吐くときに全身の力を抜くようにすると更に良いです。息を吸うときは細く長めにたくさん吸うようにすることも良いです。

3秒くらいかけて口からゆっくりと細く長めに息を吸うようにして、3秒ほどかけて肺の中の空気を口から全部吐ききるようにすると上手く口呼吸を行っていくことができます。

口から息を吐きながら上半身の首回りや肩の周りの力を抜くようにしてリラックスすることで、耳抜きも上手く行うことができます。

【04】初心者がダイビングを上手くなるために中性浮力をするコツ!

水中で自由自在に泳ぐためには中性浮力が大事になります。中性浮力とは水中で自分の身体を自在にコントロールするために必要になります。

水中でしっかり止まることができない、いつも水底に落ちてしまう、安全停止ができないのは中性浮力が取れていないためになります。

中性浮力が取れていないのは、呼吸での浮力コントロールやエアの消費量が多いなど、いろいろな要素がありますが、初心者であれば肺のトリミングから行うことが良いです。

これは、何度か呼吸を繰り返して身体が浮いたり沈んだりする感覚を覚えることです。呼吸で浮力は変化してくるので、呼吸で身体が安定することができるようのコツを覚えることが大事になります。

呼吸で浮力のコツを覚えればエアの消費量も気にするようにしておくと良いです。エア消費は個々によって消費量が違い、初心者であれば消費は激しくなります。

中性浮力が上達してくれば消費が少なくなるので、エア消費を目安にしてコツをつかむのが良いです。

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