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ダイビングを趣味にする女性の特徴をご紹介!

最近、ダイビングにハマる女性が増えています。
理由としては、沖縄などのリゾート観光地で気軽に体験ダイビングができること、昔ほど料金が高くない、内陸部でもダイビングセンターが充実し始めた、などが挙げられます。
確かに、本格的なダイビングはしたことがないけれど体験ダイビングはある!という方も多いのではないでしょうか。
ここではダイビングを趣味にした女性の特徴と利点、そして出会いについてもお伝えしようと思います。

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ダイビングが趣味の女性の特徴とは?

ここでは体験ダイビングなどを行う女性でなく趣味としている女性の特徴を述べていきます。
私が出会ってきた女性ダイバーたちの特徴は、両極端に分かれます。
おしゃれで可愛い女性もいますが、どうせダイブスーツに着替えるからと完全部屋着スタイルでおしゃれさへの興味ゼロの方もいます。
しかし性格的には共通で、落ち着きがある方が多いです。
また、ダイビングとは機材がやたらと重かったり、気圧の影響で体に負荷がかかるアクティビティでもあります。
ライセンスを獲得するには知識や経験も必要です。
そのため実際ダイビングを趣味にしている女性はたくましい方が多いかもしれません。
重たい装備を身にまとい、タンクとレギュレーターを手際よく設置し、男性にも負けず劣らずの度胸で海へダイブ。
あまりキャッキャとはしゃぐタイプはいないと思います。
そしてSNSにあまり興味がないのも特徴の1つだと思います。
一見、美しい海の写真などをSNSにアップしそうですが、ダイビングはすっぴんですし、ダイブ中の魚などの写真はかなりテクニックが必要です。
全くSNSをしないわけではありませんが頻繁に更新するタイプの女性ダイバーにはまだ出会ったことがないです。

ダイビングの魅力、ダイビングを趣味にする利点とは?

ダイビングの魅力と言えば何と言っても普段見れない水の中の姿を間近に見ることができるということです。
初めて海の中に潜った時感動はまでも忘れらません。
自然の壮大さ、静かな水と自分の吐く空気の音、そしてほんの少しの恐怖心。
海の中にいると何とも言えない静寂さがあり、とてもリラックスできる空間です。
日々の仕事で疲れた時、人間関係に疲れた時、現実逃避したい時、心身ともにダイビングで癒されます。
また、ダイビングをすると度胸も付きます。
水の中、頼れるのはタンクの空気と自分自身。
パニックに陥りそうになったこともあります。
しかしそんな時どうやって自分を落ち着かせるか、または緊急処置として自分のエマージェンシーを伝えられるか。
私は臆病な性格でしたがダイビングを行ったからだいぶ度胸がつきました。
他にも、ダイバーたちはとても落ち着いた性格の人が多いのです。
確かに命をかけたアクティビティですから、ある程度の落ち着きや穏やかさがないとできない趣味かもしれません。
また、日常以外の人と、非日常的な景色を見るということは自分が思っている以上のリフレッシュ効果があります。
あなたもぜひ、この非現実的な世界を趣味にしてみませんか。

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ダイビングが趣味の女性は鼻につく?

よくダイビングを趣味にする女性は、金持ち、金遣いが荒い、気が強そう、ダイビングが趣味な自分に酔っている、など言われることがあります。
確かに、もしダイビングが趣味だいうことを誇張する会社の同僚女性が休み明けに
「聞いて!あたし憧れのエジプト・ダハブでブルーホール行ってきたのー!ウミガメとかユニコーンフィッシュとかおっきくてすごかったの〜」なんて騒いでいたら疎しいです。
しかし、実際ダイビングを趣味にしている女性は落ち着いているし、わざわざ趣味を周りに言いふらすこともなく、むしろクールでカッコいい人が多いです。
可愛い顔をしながらテキパキと機材の準備をしていたり、意外と重いエアータンクを軽々担いでいる姿は美しい。
確かにダイビングはその他の趣味よりお金がかかりますので、羨ましく思う人が悪いイメーイを付けたのかもしれません。
私が出会って来た女性ダイバーたちはみんな明るく優しい、そして海の中で喋れないせいか陸ではよく喋る人が多いです。
何より、海の中の世界を共有したダイバーたちはどんどんその世界にハマっていきます。
これにお金をかけても良いと思える共通概念とも言い換えられますので、誰になんて思われようが気にはしません。
同じ世界を見た者同士ですから、ダイバーからはダイビングを趣味とする女性への批判的感情は全くないのです。

ダイビングの趣味がきっかけの出会いはある!?

ダイビングは基本的にバディを組んで潜水します。インストラクターも男性が多く、たくましい方が多いです。
正直出会いのきっかけは多いと思います。
ダイビングを始めるきっかけは人それぞれですが、私のダイバー女友達も、実は恋愛狙いでダイビングを始めたとカミングアウトされました。
私は父親がダイビングをしていたので興味がありライセンスを取ったのですが、いざダイビングショップなどに行くと意外と恋愛狙いで来ている男女は多いです。
ここで私の体験談なのですが、当時お付き合いをしていた男性とダイビングに行ったことがあります。
その日はコンディションが良くなく、上手く耳抜きができませんでした。
なんとか無理やり耳抜きをして、その後は楽しくダイブ。しかし水面に戻った時に彼が私の顔を見て驚きの声。
痛みもなかったので気付かなかったのですが、耳抜きがうまくできなかった影響で、私の顔とマスクは鼻血まみれ。笑
ダイビングで誰かに恋をするのは良いのですが、ダイビングは鼻水やらよだれやら、時々鼻血やらで恋人としては恥ずかしい部分を見たり見られたりするアクティビティです。
それでもいいの!とお互い思えるバディを見つけられたらダイビングラブも上手くいくはずだと私は思います。
事実、私の鼻血まみれなんて気にも留めなかった彼が今の旦那です。

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