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海中サプライズ!体験ダイビングでもできた、サプライズ体験談

体験ダイビングをするお店ってどうやって探したら良いの?どんな流れで進むの?どんな雰囲気なの?……体験ダイビングをやってみたいと思っても、経験のある友達が近くにいなかったりするとなかなか情報がなくてどうしたら良いのか分からないですよね。
そこで、お店のスタッフの方の全面協力の元で実現した私のちょっと珍しいサプライズ経験談とともに、大まかな流れと「体験ダイビングでもこんなことができました!」をお伝えします。

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何を基準に選んだら良い?体験ダイビング申し込みまでの体験談

当時、私は彼氏の誕生日には毎年何かしらのサプライズでお祝いをしていましたが、その年はネタ切れ感があり、どうしたものかと考えていました。ちょうど誕生日あたりの日程で「ダイビングをしてみたいね」と話していたこともあり、「体験ダイビングで、サプライズで誕生日祝いをできたりするのかな?」と思いました。

「〇〇(場所) 体験ダイビング」でヒットしたお店のホームページや口コミを見てみましたが、当然「サプライズ演出可!」なんて謳っているところはなく、どこも同じように見えて決め手に欠けました。
そこで私が選ぶポイントにしたことの一つ目は、サプライズの相談にのってもらえるところ。でも下手すると命を落としかねないダイビング、安全第一にちゃんとしたお店を探さなければと思っていました。
そこで二つ目のポイントは安全面(信頼できそうかどうか)。若いスタッフの写真と「みんなで楽しく潜りましょう!」のメッセージの華やかなホームページのお店が多い中、「海の楽しさ」をメインに、落ち着いたホームページのお店を発見しました。

どんな風に進む?体験ダイビングの問い合わせ〜打ち合わせの体験談

問い合わせ用のメールフォームから、体験ダイビングを申し込みたいこと、加えて当日に彼の誕生日を祝いたいと考えていることを送ったところからやりとりが始まりました。
すぐにスタッフの方から返信があり、サプライズについても快く応じてくれました。海中でのサプライズは何ができるのか全く知識もなく、更に私達のような超初心者ができる内容は何かというと更に分からないので、「何かできますか?」という漠然とした相談から始まりました。
ベテランのダイバーさんだと、シャンパンを海中で開けて飲んだりするんだそう。ただ、当然私達にはできない芸当です。
結果的に、スタッフさんが先に潜ってプレゼントを海中に埋めておき、そこに私達が潜っていった時に彼がプレゼントを見つける、という算段になりました。
更に、スタッフさんの海中カメラのケースの中に、カメラではなく「お誕生日おめでとう!」のカードを入れ、「写真を撮るからこっちみて!」のタイミングでカメラを見たらそのメッセージが見える、という流れが出来上がりました。

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いよいよ体験ダイビング当日!どんな雰囲気?流れは??サプライズまでの体験談

当日にお店に行くと、私達の他に体験ダイビングをするカップルがもう一組と、常連さんが3人程いました。
お茶を飲みながら雑談をしつつ潜るポイントの説明を受けて、身長・体重、足のサイズ等を申告して機材を準備してもらい、車に乗っていざ海へ。
メンバーは私達二人とスタッフの方が一人。まずは地上で機材のセット・操作の仕方を学びました。体験ダイビングとはいえ何メートルも潜ることになるので、ボンベやマスクが海中での命綱だと思うと楽しみな気持ち半分、緊張半分でした。
一通りの説明を受けた後は実践練習で、まずはボンベを背負わずに海への入り方やマスクに水が入った場合の対応、ハンドサインなどを練習しました。
その後はいよいよボンベを背負って、海の中へ。まずは浅瀬での練習でしたが、フィンを着けているので波に足を取られやすく、またコケで滑りやすく、ボンベの重さでバランスも取りづらく……海に入るまでが一苦労でした。
浅瀬での練習が終わり、次はいよいよダイビングスポットへ。

こんなことができた!体験ダイビングでのサプライズ体験談

いよいよ深い海の中へ。
しばらくの間は海中に張られたロープを伝って潜っていきます。
ある程度のところまで進むと、ロープを離してスタッフさんの後をついて泳ぎます。スタッフさんや彼に近づき過ぎても身体と機材が引っかかりそうで怖いけど、一方でトラブルがあった時のことを考えるとできるだけ近くにいたい、という葛藤の中で距離感を図りました。

スタッフさんがボードを使って魚の名前や生態などの説明をしてくれるのを見ながら進みました。
そしてある程度潜った時、スタッフさんが彼に「ここに何か埋まってる」のジェスチャー。
促されて彼が「何か」を引っ張ると、私が用意して、スタッフさんがあらかじめ海底に埋めておいてくれたプレゼントが出てきました。
私と、驚いている彼に向かって、ボードで「写真を撮ってあげる」と伝えてくれたスタッフさんのカメラの方を見ると、カメラケースの中には「お誕生日おめでとう!」の文字が。
声が出せない中でしたが、彼が驚きつつも喜んでくれているのが分かりました。

海から上がると、「ベテランダイバーは海中で開けて飲む」という例のシャンパンが。
なんと、ラベルに彼の名前等が入ったオリジナルのボトルでした。

初めてのダイビング自体はもちろん、温かいスタッフの方に巡り会えたおかげで、一生の思い出に残る誕生日になりました。二人ともすっかりダイビングの虜になり、次はライセンスを取ってまた来ようと決めました。

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