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透き通る海へダイブ!ダイビングのためのライセンスCカード

ダイビングを趣味にしたいけど何から始めればいいのか分からない方も多いかと思います。

「Cカードはダイビングのためのライセンス」
こう表記させていただきましたが正確には海へもぐるためにCカードの取得は義務付けられておりません。
そして、このカードを取得したからと言って、セルフダイビングと言って個人的にどんな海でも自由気ままに潜るということが出来る訳でもありません。

では、何故このカードの取得を目指すのか?
それはダイビングが命に係わるスポーツであることが大きな要因です。
海の中では呼吸・身動き・コミュニケーションすべてが地上とは異なります。
海の中では海中生物が多種多様に生息しており、生物をむやみに傷つけたり、自然を壊すようなことはダイビングでは御法度です。
中には危険を伴うものも生息しているため、自分の安全・バディの安全・海の中の保護を目的とした正確な知識を得るための学習を行い、それに対する証明書としてCカードが取得できるのです。

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安全なダイビングを行うためのCカード!気になる取得方法!

さて、ダイビングを行うための証明書となるこのCカードですが、取得は至って簡単なものです。
取得するためには
①リゾート現地ショップにて、2泊3日程度の泊りがけによる取得
②都市型ショップにて、3日から4日程度の日数通うことでの取得
③都市型ショップにて、2泊3日程度の泊りがけでの合宿形式の取得

この様にいくつかの方法で取得することが可能です。
どのような方法を行うにしても、資格の通信教育のようなものではなく、ダイビングショップでインストラクターの指導の下カードの取得を目指します。

まとまったお休みの取りづらい社会人の方であれば、②の都市型ショップに通うことでの取得が目指しやすいかと思います。
また、リゾート地にお住まいでない方が旅行がてらにCカードの取得をすることがありますが、取得するだけで終わってしまう方も多いようです。

ダイビングは継続することでうまくなりますし、潜る回数が多い方がもちろん素敵な海に出会える確率も上がります。

リゾート地での取得は価格自体はとても安価ですが、しっかり趣味として継続したいと考える方は都市型ショップにて講習を受け、カードの取得後もそのままショップの開催するファンダイビング(体験や講習ではないダイビングの事を指します)に参加…という流れが出来ると続けやすいように思います。

なんせ、カード取得まで面倒を見て下さるわけですからそのあとも通いやすいです。

ただ、ショップにもそれぞれ特性等がありますので、スタッフの雰囲気や金額・お客さんの雰囲気等何店舗か見学に行ってから決定するとよいでしょう。

PADI?NAUI?CMAS?Cカードってどこで取得すればいいの?

ダイビングをするにあたって是非とも手にしておきたいこの「Cカード」

しかし、大まかにCカードと言っても
PADI
NAUI
CMAS
SSI
BSAC…等いろいろな名前が出てくるかと思います。
これはダイビングの指導団体の違いなのです。
どこの指導団体で指導を受けカードの取得を目指すか…
これに関してはショップの雰囲気や金額等考慮の上、お好きなところを選んでOK!

しかし、注意しなければならないのは、そのCカードの使用領域について。
「取得した国でのみ、使用が可能」「取得した店でのみ、使用が可能」なんてこともあります。
これでは、せっかく取得したのにもかかわらず、ハワイやグアムでいざファンダイビングを楽しもうと意気込んでも、使用することが出来ず体験ダイビングの領域内のみでしか遊べなくなってしまいます。

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どうせ選ぶのであれば世界で通用する団体を選んでください。
日本では上記に挙げた5団体に属しているショップが多いかと思いますが、あまり見覚えのないカードの場合はその店独自の物の可能性があります。

値段の安さにつられないよう、確かなものを選ぶようにしましょう!
中でも、「PADI」は世界トップクラスの指導団体です。
他団体より少し金額が張るイメージですが、インストラクターになるための指導自体がしっかりしているため、確かな講習を受けることが出来ますよ!

いざCカード取得へ!いきなり海へ?いえいえ、まずは知識の講習から!

どの団体のカードの取得・どのショップでの取得化を決めた次はいよいよ講習へと進みます。

ここではPADI・都市型ショップ・3-4日程度での取得について記していきます。

ダイビング!と言っていきなり海へ行くわけではありません。
まずは、座学から始めます。
都市型ショップで自分の都合のいいときに通い取得する方法では、まず自宅学習から始めることが一般的です。
ショップで申し込み後、ダイビングの教科書を受け取ります。
PADIの教科書は分厚く大きいので、勉強しなければいけないのか…と思うと憂鬱になる方もいるでしょうか?
しかし、この座学が非常に大事で海の中は命に関わることなのでしっかりと学習しましょう!学校の勉強のようなものとは違い、小難しいものではないので楽しく学べます!

次に、自宅学習内容を約1日かけてテストされます。
また、地上で呼吸の仕方・スーツの着方・フィンの着脱法等もここで実践しながら学習します。
(ショップによっては限定水域実習の前の場合もあるかと思いますが)
これに合格できるといよいよ実践です!

実践では、
①限定水域
②海洋実習一日目
③海洋実習二日目
この3回に分けての実習となります。
いきなり、海に潜るわけではなくほとんどの場合プールでのスキル練習を行った後、2日に分けて海でのスキル実習と段階を踏んでいきます。

ダイビングを行うためのスキルは多く、最初は慣れないかもしれませんがわからないことや不安要素があればプール実習の際にしっかり聞いておくとよいでしょう。

また、どのショップでも都合に合わせたスケジュールを組んでくれますが、なるべく時間を空けずに海洋実習に行くことをお勧めいたします。
プールでまる一日かけて覚えたことが記憶から消えてしまっていくので(笑)

講習内容は一生もの!遊びのためだと手を抜くべからず!

“Cカード取得手順についてお話してまいりましたが、いかがでしょう?
ダイビングをするためには、お金もかかるし身一つですごく気軽にできるスポーツでもありません。
意外と壁が厚く感じられたでしょうか?
しかし、時間やお金をかけた分、他の人には見れない景色・世界があなたを待っています。

Cカード自体にも種類があり、初めはOW次はAOW…とスキルアップしなければ潜れない海なども存在しています。
安全第一で楽しむために講習内容で手を抜いてはいけません。

勿論、インストラクター・ショップに訪れる人みんな海が大好きな人だけです。
安全のためとはいえとてつもなく厳しいことを言われるわけではありません。
出来ないことをしっかりフォローしてくだる仲間たちです。
自分に出来るかな…なんて尻込みで諦めてしまうにはもったいない!
もし、海に、ダイビングに興味のある方は是非ともまず、お近くのダイビングショップへ足を運んでみてください。
絶対に海に行きたくなりますよ!
あなたがダイバーの仲間入りする日を待ち望んでいます。”

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