女子ダイビングの始め方

【初心者】ダイビングをする時に知らなきゃやばい注意すべき4つの事

人形みたいに自由に海を泳げたら素敵だなぁ~。女性であれば、一度はアリエルを夢見た事が誰でもあるのではないでしょうか。もちろん私もその中の一人です(笑)

水面に移るキラキラした光とか、色鮮やかな魚との出会い、ウミガメやイルカと友達になった気分で一緒に泳げたら…なんて考えると妄想は止まらないですよね!

そんな夢をかなえてくれるのが、「ダイビング」ですよね。

でも、いざ「ダイビングを始めよう!」と思っても、海の中っていう未知の世界に飛び込むのだから不安はつきものだし緊張してしまいますよね…

誰だって、初めての事が怖いのは当たりまえ!とは言え、注意事項を知らずに飛び込むのはやっぱり危険です。ダイビング初心者には、いくつかの注意事項があります。

まずは注意事項をよく把握してから、ダイビングを行う事が大切です。注意事項を理解せずに始める事は、かなりの危険を伴うという事をよく知っておきましょう!

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【01】ダイビング初心者は、自分の体調管理に気を付けよう!

まず大切なのは体調管理です。まぁこれは社会人としては基本の基本なので、「ダイビング」だからってわけではないのですが、「ダイビング」では特に体調が悪いとさらに悪化させてしまったり、体調が急変して最悪命に係わるなんて事もあるので注意が必要です。

いくら楽しみにしていたダイビングでも、体調不良の時にダイビングをしては、後で大きなトラブルになります。少し体調が悪いけれど、せっかくダイビングをしに来たのだからと、安易に水に潜ってしまうのは危険です!

元々何らかのアレルギーを持っているという人や、喘息の症状が出るという人は、必ず医師に確認してしてからダイビングを始めるようにしましょうね。

そして、片頭痛や胃に不快感を感じるという時にも、ダイビングをするのはやめましょう。

また、怪我をした後もダイビングはしてはいけません。きちんと治療をして、テーピングをしているから大丈夫と思うのは危険です。

傷から細菌などが入り、感染症を起こす恐れがあります。そして、妊娠中のダイビングも危険ですのでやめましょう。なぜ駄目なのかというと、水の中には気泡が存在します。その気泡が動脈に入り、体内に入ると、赤ちゃんに影響があります。赤ちゃんの肺は、まだ気泡に耐える事は出来ません。妊娠中のダイビングは、くれぐれも止めましょう。

また、体の不調だけではなく心の不調の場合も気をつけましょう!私が以前「ダイビング」をしたとき、一緒に行った人が最近家族がなくなって気がめいっていたことがありました。回りは、その人を元気づけよう!とダイビングに誘ったという事もあったのですが、「ダイビング」慣れしているにも関わらず海に潜った途端急に気分がすぐれなくなり顔色が悪くなってしまいました。

何か心配事があったり、心が不調の場合も周りに相談するなどして、気を付けましょう!

【02】ダイビング初心者が陥る水中での危険

ダイビング初心者が怖いのが、ダイビング慣れしていない事で何かが起きたときに対応できないという事ですよね。実際、水中では様々なトラブルも想定しておく必要があります。水中でのトラブルは、自分で解決をしなくてはならない事がたくさんあります。もちろん、大変ダイビングではしっかり管理してもらえるので安心ですが、もっと自由に海の中を泳ぎまわりたいと思ったなら、いろいろな事に対処していけるようになる必要があります。

また、どんなことが危険なのか最初に知っておき対応策を覚えておくだけでも不安を和らげられるのでぜひ覚えておいてくださいね♪

まず、気を付けなくてはならないのが、スクイズです!

スクイズというのは、水に潜った事で体内の空間の外側の圧力が、内部よりも高くなってしまい起こる現象です。このスクイズが耳で起きると、鼓膜が破れる危険性まであります。スクイズを予防する為には、耳抜きはこまめに行う事が大切です。

耳抜きは鼻をつまんだ状態で、鼻から息を出そうとすればできます!普段の生活の中でも練習することはできるので、不安だという場合は普段から耳抜きを意識しておきましょう。

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次に、気を付けなくてはならないのが減圧症です。減圧症というのは、体内にある気体が気泡を発生させる事です。気泡が発生すると血管が閉塞してしまいます。水中に潜った時には圧力が増加し、窒素を体に吸収するため、体の外に窒素を出さなければ、急激に圧力が減少してしまいます。

窒素が体内に入ると、組織を破壊し、ダイビング後に減圧症を引き起こします。減圧症が起きると、息切れなどが生じ、胸に痛みを感じる場合もあります。その後も、後遺症が残る可能性があるので、水中での行動が大切です。

なんだかめちゃくちゃ怖いことのように感じてしまうと思いますが、減圧症はゆっくりと浮上する事を心がければ大丈夫でう!急激に深いところに潜ったり、浮上したりすると体が追い付いていかなくなって負担がかかってしまうので、ゆっくりと浮上するという事を心がければ問題はありません!

【03】ダイビング初心者は、水中での行動に注意


ダイビング初心者の時は、水中での行動に注意をする必要があります。海の中はどこまでも広く、美しい光景が広がっていると、ついつい前へ進みすぎてしまいます。

そして、気がついた時には自分がどこにいるのか分からなくなってしまうという事があるのです。この時に大切なのは、慌てずゆっくりと状況を把握する事が必要です。自分がどこにいるのか分からないという時には、とりあえず浮上して自分がどこにいるのかを把握しましょう。

目印になる物がある時は大丈夫ですし、もしもない時には、セーフティフロートを上げておきましょう。セーフティフロートは、各自携帯しておく事が大切です。

[box class=”pink_box” title=”セーフティフロートとは”] 迷子になったときや、流されたとに自分の危険を伝えるためのグッズ!ダイバーであれば、自分用に持っておくのが基本です。
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まずは安全確保が大切です。

そして、水中での迷子の時に絶対にしてはいけないのが、あちこち泳ぎ回るという事です。あちこち泳ぎ回るという事で、エアが早くなくなってしまうので、水中で迷子になった時には、まずは落ち着いて浮上して、セーフティフロートを上げる。という事を覚えておきましょう。

【04】ダイビング初心者が海の中で注意したい事


海でのダイビングは、とても気持ちが良いものです。どこまでも広がる青い世界に、いつまでも潜っていたいと思ってしまいますよね。

ですが、海でダイビングをする時には、注意しないといけないのが、自然への配慮です。綺麗な珊瑚を見つけたからといって無闇に触れてはいけませんし、可愛い魚がいたからといって、フラッシュを焚いて撮影したり、海の環境に影響がある行為は避けた方が良いでしょう。

海でダイビングをする時には、自然への配慮を忘れないようにする事が大切です。そして、海の生物には猛毒を持った生物も存在します。

美しいから、可愛いからといって、安易に触れたりする事はとても危険な事です。事前に、自分が潜る海にはどういった危険な生物がいるのか調べてみる事も大切な事です。

そして、海でのダイビング中に、そういった生物を見つけてしまったら、周囲の人に知らせて、すぐにその場から離れる事が、一番大切にしなくてはならない事です。

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