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体験ダイビングの持ち物!いざ参加する時にあると便利なアイテムとは?

楽しい体験ダイビングでは、主催するダイビングショップが機材の準備を行ってくれます。至れり尽くせりですが、自分で用意する持ち物もあるので気をつけましょう。当日は指定された場所まで、遅れないように移動しなければいけません。チェックリストを作っておいて、忘れ物がない状態でダイビングショップに向かうのがベストです。自分の感覚だけで用意するとけっこう忘れがちだから、体験ダイビングに必要な持ち物をリストアップしておくのがコツとなります。

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体験ダイビングの持ち物で必要な水着と着替えは動きやすさ重視

潜る時にはウェットスーツという全身を覆うものを装着しますが、その下は水着です。全身を動かす時に抵抗が少ないビキニが適しており、肌の保護としてマリンスポーツ用のアンダーウェアであるラッシュガードも着ておくことをおすすめします。ラッシュガードは日焼け対策としても抜群の効果がある上に、他のスポーツでも使いやすいので、この機会に購入しておきましょう。水着のみでも体験ダイビングに参加できるので、ラッシュガードは任意で選択する持ち物です。

着替えについては、動きやすいカジュアルな服装にしておきましょう。そもそも、体験ダイビングでは水着の上に服を着た状態でダイビングショップに集まるので、実質的に必要になる持ち物は下着ぐらいです。靴については、歩きやすいスニーカーかサンダルのどちらかになります。日差しが強いことが多いので、軽く羽織れるアウターがあると万全です。終了後にそのまま周辺を散策したい方は、ワンピースなどの観光向きの服を用意しておくとムダがありません。

体験ダイビングの持ち物をまとめて入れるバッグは防水仕様が便利

小物類をまとめて入れておくバッグは、防水仕様であると中身が濡れなくて便利です。体験ダイビングが終了した後には濡れた水着なども収納するので、別でビニール袋を何枚か持ち物に入れておきましょう。髪をまとめるためのゴムがあると、ダイビング中に視界を遮られなくて捗ります。タオルについてはレンタル品の利用や、軽くて小さいセームタオルも人気です。他の参加者と譲り合ってスペースを使用するので、手荷物はできるだけコンパクトにするのがマナーになっています。

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体験ダイビングの持ち物における貴重品の管理は、各自の責任です。車でダイビングショップに行くから、そのまま車内で保管する方法もありますが、車上荒らしの危険を考えたらあまりおすすめできません。ダイビングショップは誰でも自由に出入りできることが多いので、自分で貴重品を管理しましょう。体験ダイビングの支払いを先に済ませておけば、当日にはジュースなどを買うための小銭ぐらいで済みます。持ち歩く貴重品は少額の現金だけにしておき、その他は宿泊しているホテルのセーフティボックス等の安全な場所に鍵をかけて保管しておくのが鉄則です。

ボートに乗る場合は体験ダイビングの持ち物に酔い止めの薬を追加

ぜひ持って行きたい体験ダイビングの持ち物は、船酔い用の薬です。ボートでは地上と違って常に揺れているので、慣れていないと船酔いになる恐れがあります。事前に飲んでおくタイプの酔い止めがあると、体験ダイビングで不愉快な気分にならずに楽しめるのです。ただし、海中に潜って動き続けるので、服用後に眠くならないタイプを選びましょう。エントリーした後の海上でも波によって揺られるので、心配な方は予め服用しておくのがおすすめです。

コンタクトレンズについては、外れたらもう見つからない可能性が高いので、使い捨てタイプを使うのが基本です。予備のコンタクトレンズも体験ダイビングの持ち物として準備しておき、すぐに取り出せる位置にしておきましょう。その他の常備薬についても、取り出しやすいピルケースで携帯しておくのがベターです。ただし、短時間の体験ダイビングであっても身体に多少の負担がかかるので、かかりつけ医に相談した後に申し込む必要があります。

小型のシャンプー類や化粧品が体験ダイビングの持ち物として最適

ダイビングショップの更衣室やシャワーは、体験ダイビングの参加者やその他のダイバーと譲り合って使用します。そのため、女性であっても使える時間は限られており、加えてダイビングショップによってはシャワーやドライヤーがありません。海から上がったばかりで本格的な化粧をするのは難しく、旅行用の化粧品セット程度の持ち物で十分です。体験ダイビングが終わったら一度宿泊施設に帰り、濡れた水着などの手荷物を手入れしつつ、服装や化粧を直しましょう。

体験ダイビングの持ち物として、化粧品類はあまり優先度が高くありません。女性としての身だしなみは大切ですが、ダイビングショップに到着してからは参加費の支払いや施設の説明などで慌ただしく時間が過ぎていきます。ダイビングから戻った時点で原則的に現地解散になるため、無理にその場で整えるよりも自分の荷物を置いている拠点に帰った方が早いです。興奮していて元気に思えても、慣れないダイビングでかなり体力を消耗しているので、次の約束がある場合でも食事を兼ねた休憩を入れた方がスムーズに行動できます。

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