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ダイビングで日焼けはつきもの!しみ・しわ対策を万全にしよう。

ダイビングは、海に潜るので日光は届かないから大丈夫と思っていませんか?しみやしわのもとになる紫外線は、水深10mでも、海面での反射や、海の不透明さの度合いで届く量は減りますが、海水浴に来ていることには変わりありません。海面での反射で紫外線を浴びる量は倍増するので、浅瀬でダイビングを行うなら、紫外線対策は必至ですね。しみやしわになりやすい箇所や、日焼け止め対策、日焼け後のしみとり対策について調べてみました。

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しみ・しわになりやすいポイントはココ!ダイビングの日焼け対策をしよう。

しみやしわになりやすい箇所は、顔では目の下やこめかみの側面になります。ダイビングに出たとき、浅瀬なら磯場で、洋上なら船の上でダイビングポイントまでスタンバイしているとき、じわじわと日焼けしているのです。太陽は、東から出て西に沈みます。そのため、直接日光に当たっている時間が長ければ、顔の側面だけ異様に日焼けしていたりします。また、海水は塩分を含みますので、顔にかかって蒸発すれば、肌が弱いと荒れてしまい、しわの原因となるのです。他に日焼けしやすい箇所は肩になります。ここも日焼けの仕方によっては、片側だけ焼けるように熱くなって赤くなります。ヒリヒリと海水の塩分が染みるので、その後海に入れなくなるほど痛む場合もあります。顔の目の下から側面と、首から肩にかけての日焼けが、ダイビング焼けでは最も多いパターンといえます。塩分を含む海水が蒸発して起こるパターンがダイビングではほとんどですので焼け付くような焼け方をすることに注意してください。

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しみ・しわ対策はどうする?ダイビングの日焼け対策をしよう。

日焼けを想定しないでダイビングに出かける初心者は結構多いといえます。海水浴と違い、海に潜るため、紫外線は海の中まで届かないからと思っているケースがあるようです。
日焼け止め対策としては、一般的に海水浴用の日焼け止め剤でOK だと思われます。ダイビングで潜ったり揚がったりを繰り返しても落ちないウォータープルーフで、クリームタイプや濃いリキッドタイプならば落ちにくいテクスチャーといえます。ローションタイプは流れやすいので、ダイビング向けとはいえません。それから、サンゴ礁の海域を潜るならば、紫外線吸着剤の入った日焼け止めは環境に配慮して避けなければなりません。サンゴ礁が白色に変化するのを避けるためと言われています。
日焼け止め剤選びは、プロテクト発想で、トータルでヘアケアやスキンケアを専門とするサーファーブランドにしたり、ボタニカルや植物成分、肌に優しいといったキーワードでブランド探しをするのも楽しいでしょう。

しみ・しわができたらどうする?ダイビングの日焼け対策を後からしよう。

日焼け止め対策をしたけれど、現場で慣れていなくてうまく使えなかった、UV カットのラッシュガードやラッシュパーカー、タオル
でボディを隠すのに精一杯で、顔まで気が回らなかったということは、あると思います。
結果的に望まない日焼けをしてしまい、ダイビングに行くのに億劫になったということにならないよう、後からもしみやしわの対策ができます。
それには、しみとりクリームを使用するといいでしょう。楽天市場やAmazonでしみとりクリームは多種発売されており、成分で選ぶ、容量で選ぶ、価格で選ぶ等、初心者でも選択肢は豊富となっています。成分では、トラネキサム酸やハイドロキノン配合のものが、人気があるようです。容量としては、ボンドのような少ない容量で効果を発揮するものから、ヘアスタイリングジェルほどのサイズの大容量でお買い得感のあるものまで様々です。価格は千円ぐらいの価格帯から、一万円近くするものまで幅広いです。
肌との相性もございますため、慎重に選びたいものですね。

ダイビング焼けで起きるしみ・しわ対策まとめ

いかがでしたでしょうか?楽しいはずのダイビングが、思わぬ日焼けで苦痛となったのでは、面白くないかもしれません。塗ってできる対策、着てできる対策をうまく組み合わせて、しみ、しわ対策を効果的に考えてみましょう。是非頑張ってみてください。

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