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ダイビング好き必見!水泳が苦手でもプールや海で体力をつける方法

ダイビングに挑戦するなら、体力づくりはかかせませんね。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法を小学校や中学校の先生に教えてもらっていても、泳ぐ機会がないからもう忘れたという人も多いのではないでしょうか?ダイビングは、シュノーケルやフィンを着けた装備となりますので、水泳はできるに越したことはありませんが、それほどは求められません。むしろ水中10mでの落ち着いた行動と体力が条件となります。それでは、ダイビングに必要な体力づくりをする方法を紹介します。

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ダイビングに必要な体力を付けるため、プールでウォーキングを始めよう!その1

“水に不慣れなダイビング初心者でも、手軽に水に慣れる方法があります。市営プールや、温泉のバーデゾーンを利用した水中ウォーキングです。ダイビングを始める前の準備となります。
水着着用の上で行ってください。水着はウェットスーツに近いワンピースを選び、端から端まで歩いても疲れずに、すぐにプールのへりに捕まることのできる25mプールを使用しましょう。
プールのへりに立ち、向こう岸の飛び込み台やプールのへりを確認します。あごを少し上げて肩を広げ、おっぱいが水面上に上がるようにします。おっぱいが水中に隠れる場合は、つま先立ちや背伸びをして水の抵抗が少なくなるようにします。
ウォーキングでは、両手を大きく振りたいところですが、これも水の抵抗が大きくなるので、歩きづらくなります。
肘を曲げて掌はげんこつを作る、グーにして肩から腕を大きく振りだすと歩きやすいでしょう。
歩き方では、クンクンクンとリズムを取る、スキップをする感覚で一歩一歩の踏み出しに弾み感をつけると脚力がつきやすくなります。”

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ダイビングに必要な体力を付けるため、プールでウォーキングを始めよう!その2

“歩き方をマスターしたら、25mプールなら、一回の練習で今日は1km歩くなど、目標を持つとウォーキングが続けやすくなります。継続して行い、週1回のペースでも1ヶ月後には4km水中ウォーキングを続けたことになり、かなりの変化が感じられることと思います。
プールでのウォーキングでは、歩き方を工夫し、体力を付ける目的でプールを利用しましょう。プールは、浮遊ブイの浮いた競泳用のプールが理想ですが、ウォーキング目的だけでは利用できないコースがあります。初心者向けコースでプログラムに入会して、ダイビング向けに体力をつけたい旨インストラクターに伝えると、専用のトレーニングコースを用意してくれるかも知れませんね。ウォーキングについては、競泳プールでなくても、基本的には手軽にできる運動となります。温泉のバーデゾーンや、小児用プールでもウォーキングは特に禁止されていませんが、競泳プール以外で水中ウォーキングを行う時には、他のお客さんにぶつからないように注意してください。

プールを卒業して海水浴場でもOK !流れに任せた素潜りダイビングを始めよう。

“プールでのウォーキングは、基礎体力を付けるのに十分ですが、ダイビングのスキルをあけるためには、実際に海で泳がないことには始まりません。水泳が苦手だった人でも海に慣れるためには、海水浴場を利用するといいでしょう。海水浴場にもさまざまなタイプがあり、入江になっているところ、灘といって渚が砂浜と平行に続いているところなど、海岸の形状によって異なります。また、海水浴場でないところは、波が急に変化して沖にさらわれやすく、そのようなところは遊泳禁止の看板が立っているので、海水浴が可能かどうか事前に確認しておきましょう。
入江になっている海水浴場は、波が穏やかなので、水中に潜る練習に適しています。
灘になっている海水浴場は、砂浜に打ち寄せる波の力のほか、海上に出ると左右に流れる波の動きもあります。海上で砂地に足をついて立ち、腰の辺りまで浸かっているポイントで波に揺られる動きを体感してみると、安心安全で波の動きを体感できます。是非実践してみてください。”

ダイビングを始めるなら、まずはプールからのまとめ

いかがでしたでしょうか?本当に初歩的なプールでのウォーキングから、実際に海に出て、海水浴場での波の流れを体験するところまでをご紹介しました。水泳が苦手なら、ここまでのプログラムをこなすまでに3カ月はかかるかもしれませんね。そして夏にプールと海水浴場のプログラムをこなせば、初心者から短期間で体力をつけたダイバーへの道が開けることと思います。是非実践してみてください。

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