女子ダイビングの始め方

ダイビング初心者が失敗しない選び方

休みの日には、ダイビングをして日頃のストレスを発散したいって思いますよね。青い海やカラフルな熱帯魚の中を優雅に泳ぐのは、時間や悩みを忘れさせてくれます。

でも、してみたい気持ちはあっても、未経験だとなかなか勇気は出ませんよね。そんな時には、ダイビングについて色々知っておく事をおすすめします。

初心者だからこそ、知っておいた方が良いという事はたくさんあります。これを知れば、ダイビングを今すぐしたくなると思います。

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ダイビング初心者のダイビングスクールの見分けかた

まず、ダイビングスクールに通うのは、ダイビング初心者には必要です。ですが、どのダイビングスクールにするべきか悩みますよね。そんな時には、まずは標準ダイビング事業者を探しましょう。

標準ダイビング事業者というのは、利用者が安全にダイビングを楽しめる場を提供している事業者を客観的に評価・認定している制度です。公益社法人である日本レジャーダイビング協会が認定しているので、とても安心です。

そして、次にダイビングスクールの運営期間をチェックしましょう。運営期間が長いという事は、それだけ信頼されているダイビングスクールという事です。

また在籍しているインストラクターのダイビング経験なども大切です。やはり、インストラクターの経験が長い方がどんな状況などにも対応してくれます。

初心者がダイビングスクールを選ぶ時には、お洒落な外観や料金の安さだけではなく、いかに丁寧に教えてくれるダイビングスクールなのかが大切です。

ダイビング初心者のウェットスーツの選び方

ダイビングに欠かせないものは、なんといってもウェットスーツです。ですが、どんな風に選べば良いのか迷いますよね。そんな時の為に、チェックポイントをご紹介したいと思います。

1.サイズ

やはり一番大切なのはウェットスーツのサイズです。ウェットスーツは体にピタッとフィットしていないと保温効果が発揮される事がありません。それに、隙間があると水も入ってくるので、ウェットスーツそのものが機能しなくなります。

大切なのは、実際に試着してから決める事が大切です。そして、冬用に着るドライスーツは下に服を着てから着るものなので、やはり試着する時にも下に着た状態で試着する事が大切です。

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そして、ドライスーツの場合に気を付けなくてはいかないのが、ドライスーツに傷をつけてしまう事です。ドライスーツは、とても繊細なので、わずかに引っ掻けただけでも破けてしまいます。もちろん、ピアスなどのアクセサリーなどにも気を付けなくてはなりません。

ダイビング初心者道具の選び方

そしてやはり購入したいのが、ダイビングに必要な様々な道具です。でも、初心者だとまずはどんな道具を購入するべきか悩みますよね。

でも、いくら欲しいからといって、すぐに全てを購入する事はありません。まず、必ず購入するべきなのは、ダイビングマスクやフィンです。

ダイビングマスクは、水が入らないようにする為には、とても大切なものです。そして、やはりダイビングマスクは自分の顔にフィットするかどうかを確かめましょう。

そして、フィンは実際に使用して試してみるという事がなかなか出来づらい商品です。まずはレンタルをいくつか試してみるというのも大切な方法です。

そして、フィンは2種類があります。

ひとつは、フルフットタイプのフィンです。
このタイプは、フィンをそのまま足にはめるフィンです。
そして、ストラップフィンというのは、かかとの部分にゴムのベルトがついたフィンです。
どちらのフィンを使用するかで、ダイビングがスムーズに行くかどうかが分かります。

ダイビング初心者レンタルの選び方

ダイビング初心者だと、道具は出来るだけレンタルで、と考えている人も多いと思います。ですが、全てをレンタルする事はありません。

例えば、運ぶのに不便なフィンなどはレンタルをした方が良いでしょう。ですが、どのダイビングショップを選べば良いのでしょう?

まずは、種類やサイズが揃っている所を選びましょう。どうしても安く購入する事が出来るダイビングショップを選んでしまう事もあるのですが、いざレンタルをしようとしたら、種類やサイズが選べなかったりと、不満も出てきます。

大切なのは、どんなタイプの人でも利用する事が出来るという事です。そして、スタッフの対応が丁寧かどうかという事です。

分からない事にも親切に答えてくれるのかという事も、ダイビングショップを選ぶ時の基準です。

そして、料金がいくらかかるのか。あらゆる面からダイビングショップを選ぶ事にしましょう。実際に使用してみて、使い心地が良かったら、その時には購入する事を検討しましょう。”

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