寒中見舞いを送るべきな喪中なのに年賀状が来た場合の返信の仕方とテンプレート

ff57fff0f70ffdf885135b985958a063_s 年末年始

新年の喜びと、めでたさを祝う年賀状は疎遠になった人とのご縁を結ぶ大事な行事でもあります。
そんな年賀状を送れない喪中の場合に年賀状が来てしまった場合は、どのようにお返事を書けばいいのか?寒中見舞いのテンプレートとともにご案内します!

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寒中見舞いを出し忘れて喪中の場合に年賀状が来てしまったときはどうするの

一般的には11月~12月の初めの相手が年賀状を用意する前に「喪に服している為年賀状は不要です」という意味を込めた喪中失礼はがきを出します。毎年年賀状を送りあっている間からなら、たいていはこの喪中失礼はがきにより年賀状は届かないのですが、タイミングが悪く喪中失礼はがきが届く前に年賀状を出していたり、住所の変更で喪中失礼はがきが届いていなかったり、自身のリストに漏れがあったりと喪中であるにも関わらず年賀状を頂戴する事があります。

まったく返事をしないのは失礼だけど、やはり喪に服している身である身である為新年の喜べるような心持ちにはなれないと思う事があると思います。
ではそういった場合には、どのような対応をする事が失礼にあたらないのでしょうか?

寒中見舞いを喪中で返信する場合

喪中にも関わらず年賀状を頂戴した場合は、寒中見舞いという、新年を喜ぶ挨拶ではなく寒いのでお体ご自愛くださいといった内容の返信をすることが恒例となっています。内容としては、
・喪中であること
・年賀状を頂戴した感謝の言葉
・誰がいつ亡くなったか(可能であれば)
を書くのが一般的とされています。
では、どのような文面を書くと良いのでしょうか。
以下のテンプレートを参照してみましょう。

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寒中見舞いを出したい喪中時のテンプレート

では、喪中時に寒中見舞いを出したい時にはどういった文面を使えばいいのでしょうか?最近では、喪中用の寒中ハガキを販売している所も多いので、毎年年賀状だけのお付き合いの方に対しては文面が印刷されている物に、可能であればだれが亡くなったかを書くと良いでしょう。
その際の文面は

昨年10月に祖母が他界いたしましたので、年末年始のご挨拶を控えさせていただきました。
連絡が行き届かず申しわけございませんでした。
寒さ厳しき折柄皆々様のご健勝をお祈り申し上げます。

と最後にかきたすと良いでしょう。
誰が亡くなったかを明記したくない場合は、

昨年喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきました。

と書き換える事も可能です。
すべて自分で書きたい場合も、上記の文面の前にタイトルのような形で大き目に
寒中見舞い申し上げます
あるいは
喪中につき年末年始のご挨拶を申し上げます
と記載しましょう。

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