クリスマスツリーの種類でお悩みならこの木!飾りつけもかわいくおしゃれに♪

IMG_7113 クリスマス

毎年子供たちが楽しみにしているクリスマス♪おいしい料理と楽しい家族団らんの時間。明日の朝ににはサンタさんからのプレゼンとがおいてあるだろうとワクワクしながらいつもよりちょっと早く布団に入る子供たちを見るとなんだかとってもほほえましいですよね。
でも一つだけ、ちょっと足りないものがありませんか?
あの子の家にはあるのにどうして家にはないの?といつも聞かれるあれ。そうです、クリスマスツリー!毎年、毎年せがまれるクリスマスツリーを今年は思い切って子供たちの笑顔のために購入しちゃいましょう♪

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知って納得クリスマスツリーの種類!

クリスマスツリーと一概にいってもたくさんの種類があります。
本物の木を使うのか、人工物なのか。
大きさは何センチなのか。お値段は?
みんなどんなのを買っているか、興味がありますよね。

人工物のクリスマスツリー

人工物というとなんだか冷たいイメージがありますが、マンションなどの一般家庭で多く飾られるのはこちらです。
180センチぐらいが主流なんて言いますが、180センチといえばそこらへんの男性よりも大きく子供が飾りつけをするにはちょっと大変。
しかも、一般家庭のリビングには大きさ的に邪魔になってしまいますよね。
多くのお子さんがいる家庭では100センチ前後の1万円未満のツリーがお手頃とされているようです。奥様としては5千円程度の予算を設定していてもご主人とお子さんが喜ぶ顔を見て値段を引き上げてしまったというケースもあるようなので、購入前にはある程度余裕を持った価格設定をしておいたほうがよさそうです。

また、最近ではファイバーツリーというツリー自体が光るおしゃれな物もあります。これはツリーの枝に光を通す素材(光ファイバー)を使用し、さまざまな色に輝く、幻想的なツリーで電球はかなり長持ちするし、そこまで電気代もかからないので飾り付けや片づけの手間が面倒というご家庭はこちらがおすすめです。ですが、難点としてファイバーがぽろぽろ取れてしまったり、次の年にちょこっと変形してしまう事もあるので気を付けてくださいね。

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本物の木

本物の木をツリーとして使うとき、「切る」イメージがありますよね。
そういった木はシーズンが終わった後の片づけが心配です。ある海外のご家庭ではクリスマスの時期が近づくと山で適当な木を切ってきて、クリスマスが終わると適当な大きさに切って薪して使うなんて方法をとっているようです。

それだけではなく、最近以外と最近増えてきているのが、本物の木をシンボルツリーとしてお庭に植えたり、はたまた植木をクリスマスツリー替わりとしてつかっちゃうなんてツワモノもいます。

シンボルツリーにしろ、木を買ってくるにしろ、どんな種類を買えばいいか迷ってしまいますよね。

クリスマスツリーにはこの木がピッタリ♪

一般的にクリスマスツリーといえばモミの木が連想されますが、実はこのモミの木にもさまざまな種類があることを知っていますか?モミとは樅と感じで書き、マツ科に属します。日本では、特産種であるウラジロモミドイツトウヒ(アカモミ)などが一般的なようです。たくさんの種類があるモミの木ですが、本場ヨーロッパでよく使われるのがドイツトウヒ(アカモミ)です。
ウラジロモミよりも成長が早く、価格もお手頃な為一般家庭でも育てやすい品種といえます。

クリスマスツリーの飾りつけをリーズナブルおしゃれに☆

いざツリーを購入したら、次のイベントは飾りつけです!子供たちと楽しむことはもちろん、ママ友にも自慢できるようなリーズナブルだけどおしゃれな飾りつけをしたいですよね!
そこで役に立つのが100円ショップ♪ツリーの飾りつけ自体はもちろん売っていますが、ガーランドを布や折り紙で作ったり、ゴールドのモールをツリーに着けてみたりするとおしゃれですよね☆
そのほかにも、片方なくしてしまったピアスや、使わなくなったネックレスなどもキラキラしていて飾りつけには使えますよ♪

まとめ

いかがでしたか?今年のクリスマスはツリーを買って子供たちと飾りつけから楽しんでみましょう♪本物のモミの木を買うか、人工のツリーを買うかは好みなのであなり固く構えずにシンプルに好きな方を選ぶのが無難!大事なのは飾り付けをきれいにして、どれだけ楽しめるかですよ♪

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