あなたは大丈夫?美肌を守るためには冬も日焼け止めを塗るべき?塗らないべき?

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美肌の大敵【紫外線】!夏はしっかりケアしているけど、冬油断していませんか?
夏に比べれば強さも軽減される【紫外線】。冬に5分間紫外線を浴びるのは夏の1分間程度にしか相当しないと言いますが、それでも【紫外線】があるのは確か!ちりも積もれば山となる!でも年中日焼け止めを塗るのは本当に良いことなのかと迷ってしまいますよね。
今回はそんな迷える美白女子の為の美肌を守る為の冬の日焼け止め講座です♪

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冬でも毎日、日焼け止めを塗るべき?

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結論からいうと、毎日日焼け止めを塗ったほうが美肌には良いという考え方が一般的です。

ですが、冬というのは夏に比べとても乾燥しています。乾燥しているところに日焼けをしてしまうのは仕事中疲れているのに休憩を取らずに更にハードな仕事をこなすようなもの。肌にとっては耐えられないぐらい良くない状態になってしまいます。

ですから、冬に大切なのは保湿です。日焼け止めを塗るということにとらわれて、保湿を怠ると結果日焼け止めを塗って肌を守った意味がなくなってしまいます。

ただ、例えばコンビニに行ったり、室内での作業のお仕事の方は特に日焼け止めを塗らなくても化粧下地や保湿をしっかりするだけでも美肌をしっかり守る事ができます

日焼け止めで見るSPFって何?

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SPFとはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。例えば、人によって個人差はありますが15分~20分程度で人の肌は焼けてしまうといいますが、SPF30の日焼け止めを塗るとその焼ける時間を30倍遅らせる事ができるという意味です。

夏にはSPF50の物などを使いますが、冬にはここまで高い物を使う必要はありません。SPF20程度で十分だと言えます。

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しかし、冬でもSPF50を使わなくては行けないレジャーがあります!
それは、スキー・スノーボード

雪国の人にとっては当たり前かもしれませんが、雪の照り返しは油断できません!例えるなら、大規模なレフ板のようなもの!女優なみに光を集めまくってしまい結果ゴーグルやけでパンダのような残念なお顔になってしまいます。それを裂けるためにも、雪のレジャーを楽しむ場合には、夏の海に行くような心構えで日焼け止めをこまめに塗ることをおすすめします。

冬の美白は予防よりできてしまった物のケア!

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美肌の大敵!シミやくすみは秋冬に形成されます。夏におもいっきり日差しを浴びたのなら、夏にできるんじゃないの?と思われがちですが、夏に浴びた紫外線はすぐにシミになるわけではなく、メラニンが夏の間蓄積されそれが冬をすぎる頃に肌の表面に現れるのです。ようするに、夏にあびた紫外線を冬の間に放おって置くと次の夏にひどいことになるということです。これ、とっても怖いですよね。

肌はターンオーバーを繰り返していますが、一度できてしまったシミはご存知の通りなかなかなくすことはできません。だからこそ今年作ってしまったシミ・くすみ予備軍は冬のうちに徹底的にケアしておかないといけないのです。

そこで大切なのが乾燥しがちなお肌を守る保湿と美しい肌を保つ美白です。

そこでおすすめなのがどろ豆乳石鹸 くろあわわ
SNSでいろんなモデルさんがめっちゃ使ってるのを見て、私も思い切って使ってみようと思いました!

泡はもっちりしていて、顔を洗うのがちょっと幸せな気持ちになれちゃうぐらいふわっふわ♡その割に洗いあがりはさっぱりで、自分で言うのはなんですが卵肌になります(笑)

冬は得意保湿が大事なので、美容成分たっぷりなどろ豆乳石鹸 くろあわわはおすすめです!しかも、古い角質も洗い流せるから、冬からケアしておけば来年の夏には絶対周りと差がつくはず!っていまからワクワクしちゃいます♡

。冬のケアが美肌の分かれ道!是非試してみてくださいね。

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