夏休みはお家で映画を見よう!疲れた心にそよ風が通る休息タイム

待ちに待ったお盆休みがやってきました!夏休みの為にここ数日間はくたくたになりながら仕事を頑張った女子も多いのではないでしょうか?せっかくの夏休み。外に出るのもいいけど、今年は日々の疲れをお家でゆっくり過ごすのはいかがでしょうか?今日は、お疲れ女子におすすめの癒され映画をご紹介します。

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映画館に見に行くのもいいけど、たまにはホームシアターでゆっくりお家時間を楽しみましょう。

まずはホームシアターの楽しみ方

邪魔されない私時間を作りましょう
とっても楽ちんなお家映画。ですが、お家という事で邪魔が入ってしまう事もあります。例えば、宅配など事前にコントロールできる物はしっかりと宅配時間を決めておきましょう。

いつものお家時間よりちょっとリッチに

どうせだったらおいしいスパークリングワインとおしゃれなおつまみを用意しましょう。
いつもよりちょっとリッチな演出をしてみる映画は極上の私時間です。

私時間を満喫するおすすめ女子映画

食べて祈って恋をして

ジュリアロバーツ主演の人生にちょっとお疲れ女子におすすめな映画。ジャーナリストのエリザベスは離婚・恋人との不調和をきっかけに旅にでる。まず訪れたのはイタリア。せわしないNYとは違いイタリア人は「Dolce far niente.(何もしない喜び)」を日々感じながら、おいしい料理と豊かな人とのつながりを持っていた。インドではアシュラム(精神的な修行の場)では元カレとの決別を決める。自分の生活を優先させ妻と息子に見捨てられた老人との出会いをきっかけに、瞑想をする事の意味、自分を許す事の大切さを学び心の調和を手に入れた彼女が最後に向かった先は、この旅を決意されるきっかけとなった「前世や未来を鑑定したり、心理的・身体的な治療を行ったりする”バリアン”」の老人クトゥの待つバリだった。毎日の瞑想やクトゥとの親交を深める中で心の調和をさらに深めた彼女の前に現れたのは「離婚」という同じ傷を持つブラジル男性のフェリペだった。愛する事を心のどこかで恐れていたエリザベスと、傷を持ちながらも前向きに新しい道を歩こうと決意したフェリペ。だんだんと心の距離が近くなる2人に近づく別れの時、2人が選んだ結末は?

離婚という辛い現実、そこから逃げる為に付き合ったボーイフレンドとの確執。目まぐるしく過ぎていくNYでの生活と、休むことなく追い続けて来た恋愛。
20代後半になれば、どうしたって傷あとなしには恋愛をできなくなってしまいます。それでも人を愛し、愛される事はどうしたって捨てられない事。旅の先に彼女が得た答え「出会う人すべてが先生」という言葉と、自分とは違う時を生きるまったく違う文化の中で生きている人々の生活は様々な気づきと、愛を感じる事のできるストーリーです。

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マイインターン

アン・ハサウェイ主演の仕事に向き合う女子にぴったりな映画。
通販サイトを立ち上げ社員200名を超える急成長企業の経営者として働くジュールズは夫と娘と幸せに暮らしていた。そんなときにインターンとして現れたのが、定年退職をして生きがいを失った70歳のおじいちゃんベン。
SNSやネットなど全く分からずIT会社で働くのは難しいと判断し、ベンのインターンが終了するのを心待ちにしていたくジュールズだったが、ベンの仕事に対するひたむきな姿勢と年長者ならではの気遣いにだんだんと心を開いていくジュールズ。そんな彼女を待ち受けていたのが、夫の浮気と急成長したが故に出た株主からの経営者の交代案。大好きな仕事を諦めなければいけないのか。働く女性は仕事より家庭を優先して好きな事を諦めなければいけないのか。ジュールズの選んだ答えは?

この作品は、もちろんキャリアをもった女性の仕事と家庭の両立という視点でも楽しめるのですが、私が一番心を打たれたのが70歳になり定年を迎えながらも新しい仕事をインターンとして始めたベンの姿でした。
インターンがっ始まる前日。ベンは目覚まし時計を何度も確認し、スーツを綺麗に準備してワクワクしながら寝れないまま朝を迎える姿です。忘れてしまっていた、仕事をするのが楽しみでウキウキする気持ちを思い出させてくれる素敵な作品です。

アリスインワンダーランド

鬼才ティムバートンの描く色鮮やかなワンダーランドの世界。父の死をきっかけに、望んでいない結婚を強いられるアリス。自分はいったい何なのか、家の為に自分のやりたい事を諦めるべきなのか。そんな思いの中、迷い込んだのか幼い事に同じように迷い込んだワンダーランド。無垢な心を持っていた幼い自分の姿を追いかけながら、横暴な現実と戦う決意をする。ワンダーランドの奇妙でありながらも暖かい仲間との再会によってアリスの出した答えとは?

何よりもティムバートンの描く鮮やかな世界観に息を飲みます。自分を探すアリスは、まるで自分を見ているような感覚になります。選択しが多くすべてを自分で選択できる自由な時代に生まれながら不自由を感じる私達。それとは真逆で女性の選択肢が極端に少ない時代に生まれたアリスが自分らしらを探して戦い続ける姿に心が熱くなります。



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