乳幼児の虫歯の原因は?予防法や虫歯になりやすい特徴まとめ

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歯が生え始めることは成長を実感する嬉しい出来事ですよね♪
しかし、しっかりとケアをしてあげないと虫歯の心配があります。虫歯を予防するためにも、原因や対策を知ることが大切です。

今回は、乳幼児の虫歯についてまとめていこうと思います!

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乳幼児の虫歯の原因は?

乳幼児期の虫歯の主な原因は3つあります。

1つ目は、歯磨きが十分に出来ていないことです。
歯磨きをしていなかったり、していても磨き残しがあったりすると歯垢がたまり、虫歯の原因となります。

2つ目は、だらだらと飲食を続けることです。
一日中何かを口にしていることも虫歯の原因となります。食事やおやつの時間はきちんと決め、甘味飲料を水分補給にこまめに与えるなどは避けましょう。

3つ目は、虫歯菌の感染です。
赤ちゃんの口の中に虫歯菌はもともと存在しません。大人の唾液に含まれる虫歯菌が感染してしまうことで虫歯の原因になってしまいます。スプーン等の共有などで感染させてしまわないように気をつけましょう。

乳幼児の虫歯予防法は?

歯科医院での定期検診やフッ素塗布が有効です。

フッ素は、歯質を強くし虫歯の原因となる酸への抵抗力も高めてくれますが、自宅で簡単に行えるフッ素ケアもあります。
色々な商品がありますが、筆者は生え始めの頃から使用できる『レノビーゴ』をずっと使っています。スプレータイプなのでとても使いやすくておすすめですよ♪

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虫歯になりやすい子の特徴とは?

■仕上げ磨きをしていない。
 虫歯菌は歯垢の中に住むので、しっかりと歯垢を除去することが大切です。子ども自身の歯磨きだけではきちんと歯垢を落とせないので、毎日仕上げ磨きを行いましょう。
生え始めの頃には、歯ブラシではなく拭くタイプのものが使いやすく便利です。

■甘味飲料を毎日のようにたくさん飲んでいる。
 ジュースやイオン飲料といった甘味飲料は糖分が多く、酸性度が強いので多く摂取していると虫歯になりやすくなります。甘味飲料を与える際は時間と量をしっかり決めましょう。

■甘味菓子を毎日のようにたくさん食べている。
 甘味菓子は糖分が多いうえ歯にくっつきやすいので注意が必要です。

■就寝前に飲食をする。
 寝る前に飲食すると口の中に汚れが停滞し、虫歯菌の働きで酸が発生して歯が溶けやすくなります。
夕食後歯磨きを終えた後の飲食は、水や無糖のお茶での水分補給程度にしましょう。

さいごに

歯磨きを嫌がる子も多いと思いますが、虫歯を防ぐためにも歯磨きは重要です。
筆者の息子も歯磨きをとても嫌がりますが、歯科衛生士の友人に夜だけでもきちんと磨いた方が良いと教えてもらい、嫌がられてもしっかり押さえてよく磨くようにしています。頑張って終えた後にはたくさん褒めてあげると、あまり嫌がらなくなりました。

乳幼児期の歯のケアは子どもだけでは十分に出来ないので、しっかりとケアしてあげましょう!

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