母の日、海外では?日付は日本と同じ?各国プレゼントの定番や風習をご紹介♪

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日本では5月の第二日曜日に制定されている「母の日」。そしてプレゼントの定番と言えばカーネーションですよね。
これらはアメリカから伝わったものですが、実は「母の日」は国によって多少違いがあることをご存知ですか?

今回は、海外の「母の日」文化についてまとめていこうと思います♪

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母の日の日付、海外でも日本と同じ?

「母の日」の日付は国によって違いがあります。
もちろん日本と同じ国もありますが、異なる国も多いです。

【日本と同じ国】
※5月の第二日曜日。

■アメリカ

■カナダ

■中国

■オーストラリア

■ニュージーランド

■ドイツ

■イタリア
など

【日本と異なる国】
■フランス(5月の最終日曜日)

■イギリス(イースターの3週間前の日曜日)

■タイ(8月12日)

■ノルウェー(2月の第二日曜日)

■スペイン(5月第一日曜日)

■メキシコ(5月10日)

■ロシア(11月最終日曜日)
など

母の日の風習、海外では?

各国の「母の日」の風習をいくつかまとめました!

【アメリカ】
メッセージカードやお花、ケーキなどのちょっとしたプレゼントを贈る。
しかし日本ほどプレゼントを贈る感じではなく、日頃の労いや感謝を込め電話をしたり、一緒に食事をしたりが多い。

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【ネパール】
ネパールの母の日は、正式には「母の顔を見る日」といわれる。
甘いお菓子や果物、タマゴを贈ることが多い。

【イタリア】
近年では、母の日になると国内の広場で「AIRC」による「アザレアの花の鉢植え」が販売され、その収入の一部がガン研究のために使われるといった催しが開かれるように。

【エジプト】
イベントを開催する学校が多く、母の日には子どもたちのダンス発表会などが行われる。
また、母の日に幼稚園や小学校ではアラブ菓子などのプレゼントがもらえたり、先生にはケーキの差し入れがあったりと国民的なイベントとなっている。

母の日のプレゼント、海外での定番は?

日本での定番のプレゼントといえばカーネーションですよね。
カーネーション以外で定番の花のプレゼントがある国をまとめました!

【タイ】
青いジャスミンの花。

【オーストアリア】
クリサンセマム(菊の花)。

【フィンランド】
ミニバラ。

【トルコ】
白の花束。

さいごに

母のための祝日であることに違いはありませんが、国によっていろいろな風習があるのは面白いですよね!
調べていくと、風習が異なるだけではなく、起源も様々あってとても興味深かったです。

日本では来月に控えた母の日、ぜひ日頃の感謝を伝えてくださいね♪

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