職場内でのいじめ、対策は?いじめる人の心理や特徴とは?

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いじめと言うのは子供の間だけでなく、分別がつくはずの大人の間でも行われる悩ましい問題ですよね。しかも大人の場合、知恵がある分陰湿なケースも多くなりがちです。
そしてそれが職場内ともなると、生活にも大きく関わる大問題となってしまいますよね。

今回は、そんな職場内でのいじめ対策やいじめる人の心理、特徴をまとめていきたいと思います。

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職場内でのいじめ、対策は?

職場という環境でいじめを受けている時の対策は、大きく2つあります。

【職場を変える】
いじめの解決策としては最も楽な方法です。
職場を変えることが可能な人には、いじめを受けている環境から去ることをおすすめします。転職という大変さはありますが、いじめという被害から逃れるためには一番簡単で、ストレスも少なく済みます。


【いじめに無関心になる】

徹底的にいじめを無視しましょう。
受けている嫌がらせに無関心になるのは簡単ではないと思いますが、いじめをするような残念な人に付き合わされるなんて自身の時間がもったいないです。
仕事上関わらなければいけない部分は仕方ないので最低限の付き合いは必要ですが、いじめてくるような人は自分の人生には必要のない人です。自ら切り捨てましょう。

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いじめる人の心理とは?

いじめをする人の心理はいろいろと考えられますが、ひとつに他者よりも優位でありたいというものがあります。なので、内心自分よりも優れているなと思った相手に対して蹴落とそうと思い攻撃するようになります。
また、いじめそのものを面白く思う人もいます。主におとなしい性格の人をターゲットに、遊び感覚でいじめを楽しむのです。
他にも、相手の羨ましく思う部分が自身の不満となり、相手をいじめることでその人が不幸になればよいと思う人などもいます。

いじめる人の特徴とは?

よく挙げられるいじめをする人の特徴は…

■欲求不満。

■自己肯定感が低い。

■嫉妬心が強い。

■プライドが高い。

■自己顕示欲が強い。

さいごに

職場内いじめの最も簡単な解決策は職場を変えることですが、簡単には変えられない人も多いですよね。
いじめを受けている時、そのことに無関心になるのはとても難しいことだと思います。しかし、大切な自分の時間を他人の嫌がらせによって奪われることほどもったいないことはありません。

よく言われることですが、他人を変えることは困難です。でも、自分が変わることは自身の努力次第でいくらでも可能です。いじめに無関心になることも、自分の考え方や捉え方ひとつで出来るようになります。
現在いじめに悩んでいる人には、いじめという幼稚でくだらないことに振り回されることなく、自身の貴重な時間を大切にしてもらえたらなと切に願います。

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