初詣のおみくじはいつまで有効で回数引いていいの?結ぶのは絶対?

img_7544 年末年始

年が明けると、一年最初のイベント初詣があります。
初詣といえば、やっぱり楽しみなのがおみくじですよね。当たるも八卦当たらぬも八卦と思いながらも、やっぱり神様事だから何かと気になってしまうのがおみくじです。
そんな初詣で引くおみくじっていつからいつまでの事を占っているのでしょうか?また、回数は何回引いてもいいのか?結ぶ場合と、結ばない場合のルールなど気になる事がたくさんありませんか?今回は気になる初詣のおみくじにする耳より情報をご紹介します♪

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初詣のおみくじはいつまで有効?

まず気になるのがおみくじの有効期限ではないでしょうか?
特に初詣という特別なイベント時に引くおみくじは、その1年を占ったものなのか、はたまた次に占うまでの期間なのか?と疑問に思ったことはありませんか。
一般的に初詣でひくおみくじがいつまで有効かというと、その年1年を占っています。一年全体を通してみる占いなので、おみくじについている助言はふとした時に参考にするとよいです。初詣以外のおみくじの場合は、その時の自分の運勢を表しています。
ですから、初詣では凶だったけどそのあと数か月後に引いたおみくじは吉だった!というばあいは、一年全体的には凶の年だけど、今は凶の中でも吉ぐらいの運勢だよ!という事になるのです。
また、初詣の期間は松の内と呼ばれる1月7日までに行くのが良いとされています。もし、その期間で同行できる人がいなければ1人で初詣するのも良いでしょう。
初詣を一人で行っても変に思われない時間帯とおすすめ神社♪

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初詣のおみくじは何回引いても大丈夫?

年始は様々な人に会う機会が多くなります。
恒例の家族での初詣、次の日は友達と、次の日は会社で…。なんて人もいるのではないでしょうか。
その場その場でやはりおみくじは引かなくてはいけない空気になりますよね。
結論から言うと、何回引いても大丈夫です。
なぜかというと、その神社やお寺によってカテゴリーが違う場合が多いからです。要するに祀っている神様が違えば願い事も違ってくる為、その都度その都度願い事が違えば帰ってくる返事も違くなる為大丈夫というわけです。
例えば、家族で「健康」を司る神様の神社に行ったときに「凶」がでたら、今年は体調に気を付けよう!となり、
友達と「恋愛」に強い神社にいって「末吉」がでたら、まぁまぁ恋愛はそれなりでしょ。となり、
会社で「商い」にご利益がある神社にいったら「大吉」がでたら、今年は仕事が順調♪となるわけです。
例え、同じカテゴリーの神社に行った場合でもお願い・聞きたい内容を変えればそれに対するお返事をおみくじで神様が示してくれるので、いくつもお願い事があるという方は何回かにわけで行っても大丈夫です。願い事の大きさによって、お賽銭の値段や意味も変えてみるとメリハリがついてより神様に気持ちが伝わりやすくなるかもしれませんね。
初詣のお賽銭の金額はいくらが縁起が良くてどんなマナーを守ればいいの?

初詣のおみくじは結ぶべき?持って帰った場合処分はしちゃだめなの?

おみくじを引いたら、内容が悪かった場合はその災難を避ける為に木や専用の柵に結びますよね。
でも、大吉や、内容がとっても望ましかった場合結ぶべきなのでしょうか?
おみくじを結ぶか結ばないかは、おみくじの内容の良し悪しにかかわらず引いた本人が選択できます。
もともと木などに結び付ける意味は悪い運を神社に留めておけるという意味や、木にやどった神様や精霊に願い事がしっかり結ばれるようにという意味が込められています。
また、持ち帰る意味としては神様からのメッセージであるおみくじを、お守り替わりや自分への戒めとして読み返す為であります。
筆者は、初詣で「吉」を引きましたが内容が今年の自分の目標や指標になると考えたためそのまま持ち帰り家の壁に貼り付けています。

持ち帰った場合は、1年間大事におみくじを補完しておきます。
雑な扱いをしなければ途中で廃棄しても良いそうですが、やはり気持ち的に捨てる場合も丁寧に扱いたいですよね。
そのため、おみくじを持ち帰った場合は次の年におみくじを引く際に炊き上げてもらうか、結んで神社にお返しすると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?1年に一度の初詣の神様からのメッセージであるおみくじ。ちょっとドキドキするけど、今年1年の目標や道筋を決める為にもとっても役に立つアイテムです。ぜひ神様からのメッセージをうまく使って素敵な1年にしてくださいね♪

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