節分の豆の種類といつも悩む食べる数から余りでできるレシピをご紹介♪

d6e3c1ac55b60dc274509b94d7686ff9_s 年末年始

節分といえば家族みんなで楽しめる豆まきが一大イベントです!たくさんの豆を「お庭外福は内!」と元気よく投げる子供たちを見ていると、なんだかこちらもワクワクしてきちゃいますね!そんな節分につかうお豆さんですが、実は地域によって種類が違うってしっていましたか?今回はそんな面白事情から、豆まきの後に食べる豆の数、余った豆のアレンジレシピをご紹介します♪

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地域によってこんなに違う!?節分の豆の種類

関東在住であったり、関東圏から出た事がない人にとって節分の豆まきといえば大豆が定番ですし、どこに行っても豆まき用として大豆が売られていますよね。
でも実は、大豆を投げるのは関東より下の地域のみなのです(ほぼほぼ)。
お菓子やお金を投げる家庭もありますが、大豆以外の豆をいったい何を投げているのか不思議に思いませんか?
その正体は落花生だったんです!
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出典 http://www.yukawanet.com/archives/4618491.html
しかも殻をむいて中の豆だけ投げるのではなく、殻のまま投げてしまうらしいですよ!
上記の地図を見てもわかるように、落花生は比較的寒い地域で多く投げられています。
その理由は雪の中でも、比較的見つけやすいから。という事だそうです。
確かに、大豆に比べて殻ごとの落花生は大きいし雪の上に落ちてお見つけやすいですよね。
北海道をはじめ東北地方では、節分の時期はまだ深い雪の季節です。そんな中でも家族の幸福を願うために節分を行う為の一工夫が落花生という形になったのですね。

実はよくわからない。節分の豆はいくつ食べるべき?

歳の数だけ、歳の数+1個、いつも何となくで食べていたけど正直どちらが正しいの?今回は豆の数議論をすっきりさせちゃいます!
結論から申し上げますと、正しい節分で食べる豆の数は・・・・

数え年の数を食べる!です。

節分が始まったのは、江戸時代ごろと言われていますが当時の歳は数え年が主流でした。
数え年というのは今年に誕生日を迎える年齢の事を指します。
例えば1月1日~2月3日までに誕生日を迎えているなら、年齢の数と同じ分だけ豆を食べればいいのですが、2月4日以降で誕生日を迎える人は今の年齢+1歳が今年に迎える年齢という事になるため「歳の数+1個」説が生まれたのです。

実際には、豆を歳の数食べる理由には歳の数だけ豆を食べ福を取り入れる歳の数+1個で来年分の福も取り入れるという考えからもあるようですが、最終的には自分が気持ちよく納得できる法を信じるしかありませんね。

余ってしまった節分の豆のアレンジレシピ

節分の豆といえば、毎年余ってしまって使い道に困りますよね。そんなお豆がちょっとした工夫でご馳走になるってしっていましたか?

豆ごはん

とても簡単で有名なアレンジレシピ♪
ご飯を炊くときに、豆も一緒に炊いてしまいましょう!
工夫ポイントとしては、お醤油やお塩も入れると味がついておいしいですよ☆

きな粉

ミルを持っていればきな粉にできます♪
お正月のおもちなんかが残っていればきな粉餅が作れちゃいますね☆
パンや、ホットケーキ、アイスにかけてもおいしくいただけますよ!お砂糖を入れれば子供でもおいしく食べてくれます♡

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だし・煮物

だし昆布10cmくらいと煎り大豆1/2カップ、水5カップを弱火で1時間くらい煮て漉すとちょっと変わったおいしいだしが取れます。
そのだしと野菜をつかって煮物をつくってもおいしそうですね♪

トマトスープ

トマトとコンソメ、人参、キャベツと一緒に煮込めまミネストローネスープができます♪
お好みでマカロニを入れてもおいしいですよ!

豆カレー

いつものキーマカレーにちょっと豪華に豆を足してみましょう!栄養満点!食べごたえもばっちり♪五穀米と合わせれば見た目もさらにGoodですよ☆

🍛 金曜日の豆カレー 🍴 #curry #豆カレー きょうはなにつくろっと 🌙

tomomi_kuronumaさん(@kurooonu)が投稿した写真 –

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