赤ちゃんのおやつおすすめは?幼児期のおやつの時間や量は?

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「おやつ」と聞くと、お菓子を想像する人が多いのではないでしょうか。
筆者も、初めての育児で「おやつ」と聞いて、大人と同じようにお菓子を食べることを想像していました。
しかし、幼児期のおやつの時間は大人と同じようなお菓子の時間とは少々異なります。

今回は、幼児期に適切な「おかし」のことについてまとめていきたいと思います!

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赤ちゃんのおやつおすすめは?

おやつと聞くとお菓子を想像する人も多いと思いますが、赤ちゃんの場合『おやつ=お菓子』ではありません。
幼児期のおやつの役割は、3回の食事では摂りきることが出来ない栄養を補うことです。

スナック菓子などのお菓子は手軽ですが、お菓子では必要な栄養は補うことが難しいため、赤ちゃんのお菓子としては適していません。

【おすすめのおやつ】

■おにぎり

■サンドイッチ

■乳製品(チーズやヨーグルトなど)

■フルーツ

■野菜

筆者は、息子が赤ちゃんの時よく与えていたお菓子は、「蒸かしたさつまいも」や「バナナ」、「ヨーグルト(ベビーダノン)」です。
時間に余裕がある時は、野菜のパンケーキを作ったりしていました。手軽に野菜も一緒に摂れるのでおすすめです!

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幼児期のおやつ、時間は?

幼児期のおやつの時間は、「1日1~2回」、食事の合間に摂ります。

【目安時間】
( 7:00)朝食

(10:00)おやつ

(12:00)昼食

(15:00)おやつ

(18:00)夕食

おやつはダラダラと食べていると虫歯のリスクが高くなってしまうため、決めた時間でしっかり食べるようにしましょう。
また、こまめにおやつを食べているとお腹が空かず、食事が進まなくなってしまう原因にもなってしまうので、気をつけましょう!

幼児期のおやつ、量は?

幼児期(1歳頃)の赤ちゃんがおやつで摂取すべき理想的な栄養は、1日100~200キロカロリーと言われています。
例えば、バナナなら約1本、さつまいもなら約200gが1日のおやつ量です。

しかし、食事できちんと栄養が十分に摂れている場合は無理しておやつはあげなくてよいと栄養士さんに聞いたことがあるので、しっかりご飯を食べている子であれば必要ないので臨機応変に考えていきましょう!

さいごに

幼児期におやつを与える場合は、補食と捉えてしっかり栄養を補っていくことが大切ですね♪

今回の記事がお役に立てば幸いです(^^)

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