紫外線の対策を食べ物でするなら何がいい?効果的なレシピもご紹介♪

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紫外線は「肌の大敵」とも言われ、さまざまな肌トラブルの原因になるので、日頃からUVケアクリームを塗るなど対策している人も多いのではないでしょうか。
一般的に紫外線量は夏(7月・8月)が多いと言われますが、その時期ももうすぐですね。

そこで今回は、紫外線対策の中でも食べ物に焦点を当てまとめていきたいと思います!

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紫外線の対策を食べ物でするなら何がいい?

■かぼちゃ
かぼちゃはビタミンEを多く含みます。ビタミンEは紫外線から肌を守り、肌の老化や肌荒れを予防してくれる効果が期待できます。

■小松菜
小松菜はβ-カロテンを多く含みます。β-カロテンはビタミンE同様、紫外線から肌を守り、肌の老化や肌荒れを予防してくれる効果が期待できます。

■アセロラ
アセロラはビタミンCを多く含みます。紫外線の対策として有効な栄養素のひとつに、シミやそばかすを防いでくれる働きがあるビタミンCがあります。

■トマト
トマトは抗酸化作用の高い食材です。メラニンの生成を促す活性酸素は、シミやそばかすの原因のひとつになります。そのため、抗酸化作用のある食材は効果的と考えられます。

■卵
卵はビタミンB2を多く含みます。ビタミンB2は肌の新陳代謝を活発にする効果が期待できます。

■豚肉
豚肉は亜鉛を多く含みます。亜鉛は、ビタミンB2同様に肌の新陳代謝を活発にする効果が期待できます。

紫外線に効果的なレシピは?

紫外線に効果的とされる食材を使った、おすすめ簡単レシピを3つご紹介します!

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【小松菜のおひたし】
〈材料〉二人前
・小松菜…一束
・めんつゆ…適量
・鰹節…適量

〈作り方〉
① 小松菜を洗い、食べやすいサイズに切っていきます。

② 鍋に多めにお湯を沸かし、茹でていきます。茹で時間の目安は分。

③ 茹で終わった小松菜をザルにあげて水をよくきります。

④ ③を器に移し、めんつゆをお好みの量回しかけよく混ぜます。

⑤ 最後に鰹節をお好みの量トッピングして完成です。

【トマトたっぷりそうめん】
〈材料〉一人前
・トマト…2個
・そうめん…100g
・めんつゆ…適量
・ごま油…小さじ1

〈作り方〉
① トマトを洗い、細かく切っていきます。

② ①を器に移し、ごま油を回しかけ混ぜ合わせます。

③ 鍋にお湯を多めに沸かし、そうめんを茹でていきます。(ゆで時間は袋に表記されている時間。)

④ 茹で終わったそうめんをザルにあげて水で流し、よく水を切ります。

⑤ ②と④を同じお皿に移し、適量のめんつゆを回しかけよく混ぜ合わせたら完成です。

【納豆オムレツ】
〈材料〉二人前
・卵…2個
・納豆…1パック
・大根おろし…少量
・ポン酢…適量
・サラダ油…大さじ1

〈作り方〉
① ボウルに卵を割り、納豆を加えよく混ぜ合わせます。

② フライパンにサラダ油を入れて軽く熱したあと、①を流しいれます。

③ 端の部分が固まってきたら半分にたたみ、オムレツの形に整えていきます。

④ お好みの焼き加減で焼き終えた後、お皿に移します。

⑤ ④に大根おろしとポン酢をお好みの量乗せれば完成です。

さいごに

紫外線の対策はUVケアクリームの使用やグッズでの対策以外にも、食べ物で身体の中から行ってみてはいかがでしょうか♪

※今回ご紹介した内容は、効果を保証するものではありませんのでご了承ください。

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