恵方巻の起源の俗説は芸者と遊郭に関係していた!

500e4d42685cbc1728ccde6ac03ed032_s 年末年始

節分の時に食べるものといえば恵方巻。最近では、豆まきするのはちょっと大変だけど恵方巻だけだったら手軽だし、コンビニで買って帰ろう!
なんていうおひとり女性も多いのではないでしょうか。でも、よく思い返してみると子供の頃って恵方巻なんて食べてたっけ?いつからコンビニなんかで手軽に買えるようになったんだろう?と思いませんか?実は恵方巻には聞いたら話したくなるような面白い起源があったんです♪今回は恵方巻の起源の俗説は遊郭と芸者に関係していた面白いお話をご紹介します!!

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恵方巻の起源の一般的な俗説は?

恵方巻の起源に関する俗説といえば、江戸時代の終わりごろ大阪の商人たちの間で厄払いと商売繁盛の意味合いで、節分に幸福巻き寿司を食べた事が始まりで、寿司屋を繁盛させるために考え出された商人ならではの習慣と言われています。
もともと関西の習慣であり、関東で習慣化されたのはここ10年ぐらいの事です。
大手コンビニのセブンイレブンが1989年に発売した事を皮切りに、1998年には全国で販売開始となったようです。
今では錦糸卵で包んだ子供でも楽しめるものや、中身も魚介だけでなく牛肉など様々な味が楽しめたり、ロールケーキを恵方巻に見たてて販売するお店なども増え毎年の楽しみにもなっていますよね。
ここまでが一般的な恵方巻の起源に関する俗説ですが、では人に話したくなるような恵方巻の起源とはどういったものがあるのでしょうか?

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恵方巻の起源は芸者さんの願掛け?

節分の日は、舞妓さんや芸者さんの旦那さんと呼ばれるお客の男性は家庭にいて豆を巻いています。今でも同じように、家庭のある男性はやはりイベントの日は家族サービスをしなければいけない物です。愛人の女性としては、そんな日は無償に旦那さんに会いに来てもらいたいと思ってしまうものですよね。そのために、男性のシンボルに見立てた恵方巻をその年の恵方に向かい食べ、旦那さんが遊びに来るようにと願掛けしたそうです。
無言で食べる理由としては、男性のシンボルの為、歯をたてないようにする為らしいですよ。

恵方巻の起源は遊郭での大人のお遊び

こちらも男性のシンボルに見立てた太巻きというのは同じです。
やはり節分の日は家族サービスをしている旦那様方や多くのお客様をお店に呼ぶために、どうすればいいのかとお店の方が考えました。「そうだ!恵方巻を遊女に食べさせよう!」
遊郭のお姉さんたちが目を白黒させながら、太くて立派な恵方巻にかぶりつく姿をお客さま方は喜んで眺める。お客様にではなく、あえて遊女に食べさせた事でお店は大変繁盛いたしました。それだけではなく、なぜか恵方巻に遊女がかぶりつくと運気が上がるなどを噂も達一般的にも普及したという俗説もあります。

まとめ

いかがでしたか?ちょっと大人な俗説。新年会などでちょこっと話すと盛り上がる!かもしれないネタをしっかり仕込んで楽しい年始を迎えてくださいね♪

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