海外でのタブーまとめ【世界くらべてみたら★】

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世の中にはいろいろな「タブー(やってはいけないこと)」がありますが、外国のタブーは文化が異なる点からも分らないことが多いですよね。
日本ではなんでもないような事でも、ある国では失礼にあたってしまうこともあるくらいですから、なかなか難しい問題だと思います。

先日、『世界くらべてみたら★(TBS木曜23:56~)』で放送された世界各国〈韓国・イタリア・南アフリカ〉のタブーが勉強にもなりましたし、おもしろかったので今回まとめてみました!

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世界各国のタブーまとめ

【大韓民国】

◆握手をする時、片手で行うのはタブー。
 握手をする時は、握手する手と反対の手を、握手する手側の手首から肘の間に添えて行う。特に初対面の人や、目上の人との握手の際は注意が必要です!これをしないと、「生意気な奴だ」と思われてしまうそうです。

◆赤いインクで名前を書くのはタブー。
 赤文字で名前を書くことは「死ね」という意味になってしまうそうです。これは、昔死んだ人の戸籍を赤い色で書く習慣があったことから生まれたタブーだとか。

◆受験の時期の「わかめスープ」はタブー。
 “わかめはツルツル滑るから、試験にも落ちてしまう”という考えから受験期には絶対飲まないそう。受験シーズンの11月頃はわかめを見るのも嫌だと思う人もいるようなので、気をつけたいですね。

◆お酒を飲み干す前に、相手のグラスにお酒を注ぐのはタブー。
 理由は、追い注ぎはお葬式や法事の時にやる行為で縁起が悪く、失礼にあたる。日本人はやってしまいがちだと思うので、気をつけなければいけませんね。

【イタリア共和国】

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◆スペイン広場での飲食はタブー。
 映画『ローマの休日』の影響もあり観光客がやりがちな行為ですが、世界遺産を保護するため2006年に飲食禁止の条例がでたそうです。悪質な場合は最大で500ユーロ(約7万円)の罰金が科せられるそうなので要注意です。

◆女性にハンカチのプレゼントはタブー。
 ハンカチは女性を泣かせる意味があり、プレゼントに贈るのはタブーとされているそうです。

◆財布を空でプレゼントするのはタブー。
 財布を空でプレゼントすると貧乏になると考えられており、お金を入れてからプレゼントするのが常識だそうです。

◆サッカーの試合予想はタブー。
 「今日の試合は勝てそうですね」といったような会話はNG。試合前に勝敗を口にすると運が逃げて負けてしまう、と信じられているからだそうです。

【南アフリカ共和国】

◆目上の人と話す時、相手の目を見て話すのはタブー。
 目上の人と会話する時に相手の目を見て話すことは失礼だ、という習わしがあるようです。目を見て話すことは威圧してると思われてしまうそうで、敬意を示し視線を外して会話するそう。

◆裏ピースはタブー。
 日本では気軽にされている「裏ピース」ですが、南アフリカでは相手を侮辱するサインになってしまうそうです。

◆家畜の数を尋ねるのはタブー。
 家畜の数を聞くことは、貯金額を聞くことと同じことになり、とても失礼だそうです。

さいごに

各国のタブーは知らない事ばかりでとても興味深かったですし、日本ではなんでもないようなことがある国ではタブーであることにも驚きました。

海外旅行へ行く際はその国のタブーについても知って、自分も相手も不愉快な思いをしないように気をつけなければなりませんね!

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