白菜の黒点は何?食べられる?身体に良いって本当?

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冬になり、お鍋を楽しむ方も多いと思います。お鍋の具材に欠かせないもののひとつに「白菜」がありますよね!

そんな白菜ですが、しばしば“黒い斑点”を見かけますよね。その見た目から、「もしかしてカビ…?」「何かの病気…?」と敬遠してしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、この黒い斑点の正体についてまとめてみました!

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白菜の黒点は何?

結論から言うと、白菜にみられる黒点の正体は『ポリフェノール』です!

この黒い斑点がみられる現象は、黒い点々の見た目から「ゴマ症」と呼ばれ、白菜だけではなく、カブや野沢菜など他の野菜にも起こります。
「ゴマ症」と聞くと、病気か何かのようにも思われるかもしれませんが、これは白菜の「生理反応」です。生理障害(※1)とも言われ、白菜が栽培環境においてストレスを感じた際に起こる反応です。

ストレスを受けた白菜は、細胞内にポリフェノールを蓄積します。そして、この蓄積されたポリフェノールが細胞壁を褐色に変化させ、黒い斑点となって現れるのです。

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※1…生理障害とは、低温度または高温度による障害や、栄養失調、栄養過多などです。
   野菜の生理障害には栄養分の過不足や温度の高低があり、表れる主な症状は、葉の変色や萎縮、成長の鈍化があります。

白菜の黒点部分は食べられる?

白菜にみられる黒い斑点の正体は「ポリフェノール」なので、食べられます

白菜の黒点部分は身体に良い?

白菜にみられる黒い斑点は「ポリフェノール」なので、身体にとって良い効果が期待できます♪
下記にポリフェノールに期待される効果をポイントでまとめました!

【ポリフェノールに期待される効果】

◆アンチエイジング

◆シミやシワといった肌の老化を防ぐ

◆血行の流れを良くする

◆眼精疲労の改善

さいごに

黒い斑点といった見た目は、食べるのを避けてしまいたくなるかもしれませんが、身体に良い「ポリフェノール」なので、安心して食べることができますよ^^

お鍋が美味しい季節ですし、今まで黒い斑点が気になって白菜を敬遠していた方もぜひ食べてみてはいかがでしょうか♪

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