帰省の赤ちゃん連れの持ち物と飛行機と新幹線を使う時の注意点

photo-mustache-baby-face-pacifier 年末年始

年末年始といえば帰省の時期です。生まれたばかりの初孫を両親に見せてあげたいですよね。
でも、赤ちゃんを連れての帰省ってちょっと不安じゃありませんか?持ち物が多いと邪魔になるし、飛行機や新幹線に乗ると泣いてしまってまわりのお客さんに迷惑になってしまうんじゃないかと心配になってしまいます。今回は、そんな新米ママの為の赤ちゃんを連れて帰省するときに気を付けたい持ち物と心得たい飛行機や新幹線での常識についてご案内いたします。

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帰省するときに持っておきたい赤ちゃんの持ち物

まず持ち物は最低限に抑える事が必要です。多くなってしまいそうならば、先に郵送で送ってしまう事をお勧めします。一人でも荷物が多いと大変なのに、赤ちゃんを連れているとなおさら大変です。極力減らすことをお勧めします。
その中でも、選抜して持っていくもので最低限必要な物は
紙おむつ、着替え1着、薄手の羽織る物1枚、おしりふき、ビニール袋、母子手帳、健康保険証
でしょう。
こちらも移動時の最低限の物を用意して、足りなくなったら現地で買いましょう。
どの地域でも妊婦と赤ちゃんは必ずいます。
どうしても辺鄙な片田舎の場合は、ご両親に頼んであらかじめ滞在時分の必需品を用意してもらうと良いでしょう。
初孫の初めての帰省となれば、ご両親もうきうきワクワクしているので多少の手間は喜んで引き受けてくれますよ。むしろちょっとぐらい助けてあげられる事を喜んでくれる場合もあります。

帰省先で、車での移動が多い場合はチャイルドシートも必要となります。
実家に頻繁に帰る予定が今後あるのであれば、帰省先用に購入してもいいですが、
年に1度や2度程度ならばレンタルを使ってもいいでしょう。

帰省するときに赤ちゃんを連れの飛行機での注意点

飛行機で一番の心配といえば高度差によって耳が痛くなってしまう事でしょう。
耳鼻科の先生曰く、赤ちゃんは三井の中の構造が未発達で大人程複雑ではないので、大人が飛行機の高度差によってなるような痛みは起こりにくいそうです。
なので、耳が痛くなったり鼓膜が破れてしまうのではないかといった心配はありません。
おすすめとしては、飛行機に乗る時間をお昼寝の時間などと負わせるといいでしょう。
日本国内であれは長くとも2,3時間の利用となりますから、ちょうどいつも寝ている時間を選んで乗るとぐずることもなく順調に過ごす事あできます。
また、国内線であれば飲み物も持ち込む事が可能なのでミルクや麦茶はある程度持っていると便利です。

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帰省時に赤ちゃんを連れて新幹線に乗るときの注意点

飛行機よりも長時間乗らなくてはいけない新幹線はぐずる可能性も高い為です。
公共の乗り物で新米ママが一番気にしてしまうのが回りの目です。やはりあからさまな態度をとられるとつらいですよね。そんなママが安心して使えるスペースが新幹線にはあります。それが多目的室です。おむつ交換や授乳ができるのはもちろんぐずってしまったらその部屋に行き遊んであげるなどもできます。寝たい人や静かにしたい人は多目的室に来る事はありませんから、普通の座席よりは安心してすごす事ができます。ここで注意したいのが、多目的室は
号車は車両によって違うという事です。たとえば東海道・山陽新幹線の16両編成の「のぞみ」「ひかり」「こだま」なら11号車、山陽新幹線の8両編成の「みずほ」「さくら」「ひかり」「ひかりレールスター」「こだま」は7号車などと異なるので、新幹線を予約する時はそういった事を考慮し予約するといいでしょう。また、出入りは自由ではないので使用時は乗務員さんに一声かけましょう。また、おっぱいを座席で上げる為のケープも準備しておくと便利です。多目的室にいって授乳するのももちろん良いのですが行くほどじゃなかったり、すぐにあげたい時ケープがあるだけで大分便利ですよ。
新幹線の移動が3時間以上の長時間となる場合は、おしゃぶりも役に立ちます。多くのままが移動時におしゃぶりを持っててよかったというほど普段使わない方でもおしゃぶりを重宝しています。

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんを連れての移動ってとっても大変ですし、初めての長距離移動ならなおさら気をつかってしまいますよね。でもせっかくの帰省です。かわいい赤ちゃんをご両親にあかせてあげると本当に喜ばれます。ちょっと大変かもしれませんが、少しの工夫で移動もだいぶ楽になりますから、帰省を楽しんでみてくださいね♪

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