ゆず湯の日はいつ?やり方や効果もあわせてご紹介♪

touji_ofuro_yuzuyu 日本文化

最近冷え込む日も多くなり、冬本番が近付いている感じがしますね!

冬の風習のひとつに「ゆず湯」がありますが、何日がゆず湯の日か覚えていますか?
今回は、ゆず湯の日やゆず湯のやり方・注意点、また効果についてまとめていこうと思います!

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ゆず湯の日はいつ?

ゆず湯の風習は冬至に行われます。
今年、2017年の冬至は12月22日(金)です!

以前より、冬至にゆず湯に入ると風邪を引かないと言われています^^
また、「柚子(融通)がきく」「冬至(湯治)」のごろ合わせから、冬至にゆず湯に入り無病息災を願ったとも言われます。

ゆず湯のやり方・注意点

【ゆず湯のやり方】
ゆず湯のやり方は地域や家庭により様々で、決まりはありません。
今回は3つのやり方をご紹介します。お好みのやり方でお楽しみください♪

◆柚子をそのまま湯船に入れる。
軽く洗った柚子を、そのままお湯に投入します。
これなら視覚的にもゆず湯を楽しむことが出来ますね♪

しかし、この方法の場合1個や2個では香りをあまり感じないため、たくさんの柚子を入れるか、それが難しい場合は少し切り込みを入れたり、皮を削ったりするのが良いでしょう。
切り込みを入れる際は、フォークを使い皮に軽く穴を開けるのが簡単ですよ^^

ちなみに、筆者のおすすめは柚子のアロマオイルを使用することです!
アロマオイルを数滴お湯に入れ、柚子をそのままひとつ浮かべます。
これなら柚子1個でも継続して十分香りを楽しめますし、もちろん視覚的にもゆず湯を楽しむことが出来ます♪

◆柚子を半分に切ってそのまま湯船に入れる。
軽く洗った柚子を半分に切り、そのままお湯に投入します。
この方法であれば、少ない柚子でも比較的香りを楽しむことが出来て、視覚的にもゆず湯を楽しめます♪

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長時間入れたままにしておくとふやけてくるので、ある程度の時間入れたら引き上げるようにしましょう!

◆輪切りにした柚子をネットに入れて湯船に入れる。
軽く洗った柚子を輪切りにし、ネットに入れてお湯に投入します。
輪切りにした状態のままお湯に入れてしまうと果肉を掃除するのが大変なので、必ずネットに入れましょう。ネットの代わりにガーゼに包んだり、巾着に入れたりしてもOKです!

この方法であれば、少ない柚子でも香りを存分に楽しむことが出来ますね♪

【ゆず湯の注意点】
柚子の果汁は強い酸性のため刺激が強いです。やり方次第では、人によって肌がピリピリしてくるので注意が必要です。

原形のままでの使用は肌へのダメージはあまりないようですが、揉んだり、切ったものを使用したりすると、柚子からリモネンという成分が出てきて肌を刺激し、ピリピリする原因になります。肌が荒れている時や肌が弱い人は十分注意してください。

ゆず湯の効果

ゆず湯には様々な効果が期待できます♪

◆美肌効果

◆血行の促進

◆冷え改善

◆腰痛や肩こりの緩和

◆風邪の予防

◆ストレスの改善(リラックス効果)

さいごに

ゆず湯には色々な効果も期待できますし、1年の無病息災を願ってぜひ楽しんでください♪

関連『冬至はいつ?意味や食べ物まとめ♪』

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