洗濯物は加湿器代わりになる?冬場にエアコン使用時の洗濯物加湿効果など

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最近ますます寒さが厳しくなってきましたよね。冬場寒さが厳しくなると、エアコンやヒーターなどの暖房器具が欠かせないですが、小さな部屋で暖房を使用していると室内はとても乾燥しますよね。

最近はお手頃価格で加湿器を買うことも出来ますし、ペーパー加湿器といったお手軽な加湿道具もありますが、自宅の場合、洗濯物で加湿を考える方も多いのではないでしょうか。

今回は洗濯物の加湿効果や適切な湿度は何度なのか、また乾燥した部屋で過ごすとどのようなトラブルがあるのか、についてまとめてみました!

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洗濯物は加湿器代わりになる?

洗濯物の加湿効果ですが、洗濯物に含まれた水分の量だけ、加湿効果はちゃんとあります!
暖房によって暖められた部屋の中で、洗濯物の水分が蒸発するので^^

筆者の家には湿度計はありませんが、洗濯物による加湿効果は身を持って体験しました。
寝室に置いていた加湿器が壊れた夜、加湿ケアを何もせずに寝たことがあったのですが、その時は翌朝起きると乾燥のせいで喉に違和感がありました。
しかし翌日、洗濯物を干して寝たら、翌朝起きて喉の違和感はなかったのです!

ちなみに、湿度計のある友人が暖房をつけた部屋の中で洗濯物を干した場合と何もしていない場合の湿度の違いを以前教えてくれましたが、洗濯物を干している時はそうでないときと比べ10%ほど湿度が上がったと言っていました。
数字からみても、しっかり加湿効果がありますね!

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洗濯物でなくても、濡らしたバスタオルなどを室内にかけておくだけでもきちんと加湿されるということになるので、とてもお手軽な加湿法ですよね♪

適切な室内湿度は何度?

最適な室内の湿度は50%~60%とされています!

空気乾燥が招くトラブル

乾燥が引き起こすトラブルをポイントでご紹介します

【肌トラブル】
・肌乾燥。
・肌のかゆみ。
・肌荒れ(吹き出物の原因など)。
・シミやシワの原因に。

【体調を崩す】
風邪などのウイルスは乾燥した状態でかかりやすくなってしまいます。

【内臓機能の低下】
体内の水分量が減ることで、肺や腸の機能低下に繋がります。

さいごに

冬場はお天気が悪い日も多く、外に洗濯物を干せる日も少なくなりますし、筆者も室内の加湿も兼ねて部屋干しをよくします。

全部屋に加湿器を設置するのも良いですが、洗濯物で代用できれば加湿器代節約にもなるのでおすすめです(笑)加湿器をずっとつけていると電気代もその分かかりますしね

乾燥が招くトラブルは多いので、これからの季節加湿を忘れずに、みなさんもお気をつけください!

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